高良酒造の芋焼酎「田倉」
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2006年8月14日 早々にお盆休みから通常の平日に戻った今日、普通に出かけ、バタバタとして20時過ぎに帰宅する。変にお店は閉まっているし、阪急電車は休日ダイヤで使いづらいし、帰省・墓参りやレジャーの人出が多くて踏んだり蹴ったりな気分。。。 晩酌自体はまずビール、六缶パックで買い込んだ最後の一本のプレミアムモルツを呑む。主菜は鶏のローストということもあり焼酎を選ぶ。気分転換で新たなものを開栓したく思い、随分前に購入して眠っていた鹿児島の高良酒造の芋焼酎「田倉(たくら)」を呑む。 高良酒造の主銘柄は「八幡」であり、プレミア系にされているのが問題があるが、とても人気が高い焼酎蔵であるのは間違いない。中でもこの「田倉」は米麹にもこだわって自然栽培米のコシヒカリ・ヒノヒカリを用いたものである。高良酒造は鹿児島でも川辺町にあり、川辺町といえば「さつま寿」の尾込商店が思い浮かぶ。地図を見てみると高良酒造のある宮という地区と尾込商店のある平山という地区はすぐ隣接している。全く同様な風味を期待してのことでは無いが、地域の共通項からどうしても楽しみに思える部分がある。 最初に生で呑んでみる、アルコールの刺激も含めて特に抵抗を感じずにスッと入ってくる感がある。呑みやすいのは確かとは言え、甘く芳醇な芋の風味が心地良く楽しめる。言うなれば実直に素直に芋の風味を楽しませてくれる。とても好印象で、人気の高さは納得出来る。食事に合わせては主に氷無しの水割りで呑んでいた。 ところで、この一本(四合瓶)は丁度購入したお店の300円分のサービス券があったので、プレミア価格そっちのけの850円ほどの価格で購入していた。これは正にお得な買い物だったと言える。
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