茶虎ノート 弐式

酒に罪無し、呑み手に貴賤無し。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2006年9月9日

←2006年9月8日 | 2006年9月10日→

全1ページ

[1]

二足歩行獣あつし

イメージ 1

ご無沙汰続きの猫記事、ついでに久々な二足歩行ネコシリーズ、たまにはあつしでどうでしょう?

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

三度目の「安芸虎 純米吟醸うすにごり」

イメージ 1

2006年9月9日(重陽の節句)

 今日の晩酌の清酒も「安芸虎」である。アメリカ帰国後に家の晩酌で登場した清酒はこれのみで、私としては少々珍しいと思われる方もおられるかもしれない。というのも現在開栓している清酒はこの一本のみであり、意図的にこれを選択している。というのも、来週日曜日より再び日本を離れて二週間の欧州訪問が控えており、清酒開栓後の経日変化を一つの楽しみとしている私としてはこれ以上の一升瓶の清酒を開栓することは避けたい故である。

 といっても無理に呑んでいるということは全く無い。今日の様な夏日には丁度良い。開栓して何日も経過しているのに今も炭酸を含んでいる。酵母の元気な証拠か、味乗りでまろやかになりつつも荒さ・強さを伴い、シャンパンを連想させる部分もあって晩酌のはじめに呑むのに丁度良い。最初に冷やで呑んで落ち着いた後に、一合はぬる燗につける。ぬる燗にした際のまろやかさ・甘味の出方は特筆すべきものであり、抵抗の無いトロトロとした飲み口はとても心地良い。活性的な濁りの生原酒の燗が見事にハマる好例だろう。

 ちなみに、これを呑んでいる最中は何となくTVで阪神の試合を見ていたりした。まぁ因果関係など特にないが、阪神は快勝したので晩酌に花を添えて頂いた感があった。ところで、この「安芸虎」を醸す有光酒造は生産量が200石ほどとかなり少なく、販売店も当然少ないのだが、今日の帰りに阪神百貨店に立ち寄ると三種ほど置いていたりした。阪神としては自身の店舗でよほど売りたいだろうなぁと思いながら帰宅したりした。

閉じる コメント(10)

閉じる トラックバック(0)

焼酎は久々、高良酒造「田倉」

イメージ 1

2006年9月8日

 思えば焼酎を半月ほど口にしていなかった。一週間アメリカに行っていたことがあり、その間に呑むことは無かった。「アメリカなんだから当たり前じゃん」と突っ込まれそうだが、アメリカでも主にNYに滞在しており、NYは日本人も多くてジャパニーズレストラン(主にsushiを提供する)が非常に多い。日本のお酒は珍しく無い。そのような中で清酒は流れで呑む機会はあったのだが焼酎は無かったりした(そもそも自身からアメリカで日本のお酒を呑みたいとは思わなかったこともある)。

 前段はともかく、この日は焼酎を呑むことにする。主菜にトウモロコシがあり、その甘味は芋焼酎とけっこう相性は良いと思っており、高良酒造の芋焼酎「田倉」をロックや常温の水割りで合わせることにする。最近は適度に芋の風味・甘味が楽しめる白麹系の芋が自身の志向に丁度良く(それしか呑めないということは全くないが、好みで言うとそうなる)、「田倉」はその点で合致する。クセは弱く、適度な甘味とコクの余韻、後口の切れもなかなか良い。人気銘柄でそうそう手に入らないのは現実として確かだろうが、単純にブームの余韻とは考えたくは無いものである。

閉じる コメント(3)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

*an*vod*fn
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

開設日: 2005/2/1(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.