George Shearing
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「JAZZ」と聞いてスリリングでエモーショナルな音楽を連想する人にとって、 このジョージ・シアリングの演奏は「ユルい」、「ヌルい」ものかもしれません。 でもこのレコード、私は子供の頃から聴いてきたおかげで すっかり「ジャズ」として馴染んでおります(笑) クインテットという小編成のバンド、しかもホーンレスで、 登録商標となるようなサウンドを持っていたのは素晴らしいことだと思います。 ジョン・カービーとMJQの間を埋める功績を果たした名コンボとして評価しても 良いのではないでしょうか。 ・・・・・と言い続けて30年経ちますが、周囲ではいまだに賛同者が現れません(笑) |




神がかり的な、マイルス、コルトレーンなどジャズ信奉者がたくさんおられますが、私はもうひとつ好きになれません。
ホンワカと楽しませてくれるジャズがいいですね♪
賛同者になりますよー(笑)
2008/11/1(土) 午前 9:48
MJQとシアリング・クインテットとは大きく違うと思います。
シアリングの方は皆が楽しそうに演奏しているように見えますが、MJQの方は稼ぎになるから割り切ってやっているように感じられる人が約一名いるように思います。
それは本当はブルースがやりたいJさんです。
(↑推測に基づく記述ですから大目に見てください)
2008/11/1(土) 午後 3:12
>>ct18msさん
早速のご賛同、ありがとうございました(笑)
シリアスなジャズの楽しみ方ももちろん結構なんですが、
いつも眉間に皺を寄せて聴いていたのでは疲れますからね。
自分が馴染んでるスタイルが結局一番良いということになりそうです。
2008/11/3(月) 午後 5:50
>>不二家さん
ああ、MJQのJさんですか(笑)
私はあまりMJQを聴く機会がないので何ともいえませんが、4人であの密度の演奏が出来る凄さは認めたいと思います。
でも、正直あまりたくさん聴く気になれないのも事実です。
個人的にはミルト・ジャクソンがお目当てなんですね。
2008/11/3(月) 午後 5:56