George Shearing
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「JAZZ」と聞いてスリリングでエモーショナルな音楽を連想する人にとって、 このジョージ・シアリングの演奏は「ユルい」、「ヌルい」ものかもしれません。 でもこのレコード、私は子供の頃から聴いてきたおかげで すっかり「ジャズ」として馴染んでおります(笑) クインテットという小編成のバンド、しかもホーンレスで、 登録商標となるようなサウンドを持っていたのは素晴らしいことだと思います。 ジョン・カービーとMJQの間を埋める功績を果たした名コンボとして評価しても 良いのではないでしょうか。 ・・・・・と言い続けて30年経ちますが、周囲ではいまだに賛同者が現れません(笑) |


