cororin

堂本光一さんソロ活動応援中♪
やっと観劇してきました♪
「コウイチ、お久しぶり!」というか、その前に「帝劇さん、お久しぶり」の私ですが、帝劇に一歩入ると、いつものSHOCKワールドで、なんか贅沢な別宅に帰ってきたような、あったかい居心地の良さに勝手に浸らせていただきました。
1ファンがこんな感じなのですから、17年通い詰めた光一くんからすれば、「ようこそ!」は最高のおもてなしをしますよという心からの言葉なのでしょうね。
それも1公演1公演命をかけた気合を込めて・・・。
ファンの私が言っても説得力半減かもしれないけれど、1秒たりとも現実に戻されることなく、最後の挨拶まで全霊が持っていかれました。
今年は例年以上に周りを固めてくださっている全員が、不自然なおふざけもなく、ごく自然で完璧だったように感じました。
多くの方にみてほしいなぁ。
ファンや、転売目的のなんちゃって偽ファンだけで回っているようなチケット状況、勿体ないですよ!
TVでの極々一部を見て、「ちょっと見たいかも」と思っても、時既に遅しで、高額裏チケットしか出回っていない。
TVで見るフライングと階段落ちは、ストーリーの流れの必要不可欠な一部であって、私が何度も何度も涙したところは、やはり「生と死」の現実、それらへの向き合う強さと弱さの葛藤、そして希望へ・・・。
その重いテーマを、結構人生長く生きている私でも、毎回感動の涙を流してしまうのは、考え抜かれ作り込んだストーリーや、主要人物だけでなく、光が当たっていない一人一人の演者の感情移入された表情と動き・・・。
何度も言います、多くの人に見てほしいなぁ。
チケットの売り方?
ゲネプロで無料招待しかないのかな?
どうせ招待していただけるなら、被災地の方とかしてほしいな。

今回1500回達成が迫っているという事で、マスコミがいつもよりダントツ多く取り上げてくれているいるけれど、記録大好き事務所の痛しかゆしの決断なのかな。
「堂本光一は舞台ではある程度押しましょう。しかし、ソロアーティストはNO!それはアーティストとしてBTより目立ってはならないから。」
無理でしょう、BTの集客の5倍くらいあるのだから。
そして「光一をある程度押しておけば、光一くんよりのキンキファン&従来からの二人が並んでいれば歌なんてどうでもいいBLファン(ここ一番やっかい!)&音楽面でソロ不足で失速中のソロファンがGものに仕方なくついてくる」を狙っている?ますよね。
積極的にやり始めた舞台は、待ったなしの一発勝負の世界で、TVと違ってまつらなければ高額な対価を払ってまで足を運んでもらえないという、光一くんにとってはワクワクするほどやりがいのあるお仕事だったのでしょう。
1997年に日生劇場での「MASK」で、Gを離れ一人で舞台に立ち、この頃はファンのみでぎっしり満員にし、その後帝劇デビュー。
それから数年後に、満を持してソロコンサート!
Gではなく一人での物つくりの楽しさ、怖さを知ってからの彼の成長は著しかったように思います。
私個人としては、そんな中で生まれたソロコンサートの異空間の理屈抜きのワクワク感は、何事にも代えられない楽しみになってます。
次は何?次はどうなるの?前奏だけで心が躍る!怒涛の様に繰り出される音楽の世界。
舞台と同じくらいソロアーティストKDの世界も多くの人に体感してほしいな。
要するに、G活動なんてしている時間はないですよ、光一くん♪

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帝國劇場のステージで多くの魂が躍動している!
劇場だけではないですよね。
私の様に初日をまだ迎えていない人、行きたいけれど、遠方で又は諸事情で生のステージを見る事が出来ない人、チケットが取れなかった人、それぞれの立場でそれぞれの場所で、帝國劇場を熱く見守っている。
光一くんにとって、そしてカンパニーの皆さんにとっては「過酷と達成感」、私達には「安堵と高揚感」の二ヶ月。
毎回だけど、無事にと祈る。
いつも舞台雑誌でしか表紙を飾らせてもらえなかったのに、今回は女性週刊誌(あの光一くんの嘘八百記事を載せた雑誌)にTV誌、WSも民放からNHKまで、あら〜!と驚くほどの宣伝には、さすが記録大好きの事務所の本領発揮です。
光一くん自身は1500回という数字は、決して目標ではなく、日々の積み重ねの単なる結果に過ぎず、1日1日、一公演一公演、命を削るようにステージを務めているのですから、チケットがあろうがなかろうが、毎回これくらいの宣伝はしてほしいものです。
それが「エンターティナー堂本光一」を見たい!に繋がり広がっていくのにな。
多大なエネルギーと規則正しい生活が求められる長期間の舞台中に、移動や人込みの多い中でのロケ仕事を平気で入れる事務所が、大記録の時だけマスコミを使いジャニーズを前面に出す。
今年の梅田と博多は?
1500回が終わると、知らんぷり?
キンキでは決して見る事ができない堂本光一という役者を、地方でももっともっと掘り下げて紹介してほしい。
今回たまたまの初見の方の「もっと早くSHOCKという舞台と出会いたかった」という感動の言葉は、とても勿体なく、事務所のセールス不足に他ならない。
それがソロアーティストKDにもつながり、そしてまた舞台にもつながる。
残念ながら、「KinKiKids 堂本光一」から「Endless SHOCK」にも「KDソロコン」にもつながらない。
それは一般から見れば、「KinKi Kids」も、数多くワチャワチャと存在するジャニーズ事務所の中の1つのGに過ぎないから。

TVガイドの「SHOCK年表」−−懐かしかった〜。
光一くんのお気に入りのポスターは、2000年のポスターだとか。
帝劇の建物&「SHOCK」の文字のみ・・・光一くんらしい(笑)
その後2001年〜2003年まで、同じポスターを使っているあたり、試験的にやらせてるって感じがぬぐえないですね。
どのポスターも懐かしいのですが、17年の歳月を感じさせない年齢の取り方は驚異です!
私のお気に入りは2009年。
唯一、正面ではなく、「明日」を見据えた強い眼差し。
その「明日」が自分ではなくカンパニーの明日へと変わる事への心の葛藤と、愛する舞台を通して、愛する人たちが前を向き、守っていってほしいという一縷の望みに全霊をかける。
ダメだ! 打ってるだけで涙出そう。

多くの初SHOCKの方にチケットが行きますように!






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MステSP、ほぼ早送りで終わろうと思っていたら、思わぬところでというかゲストで、3回もリピートしてしまった。
そして心が熱くなり、涙が止まらない。
舞祭組の「道しるべ」。
「歌」って、うまいに越したことはないけど、「心」だなって、心底思った1曲でした。
歌詞の最初から最後まで、中居くんへの感謝・敬愛・思慕の気持ちが満載で、汚い裏のドロドロしか出てこなかったSMAP騒動に、1点の清涼剤の様でした。
心の底からの「ありがとう」が伝わる−−感動をくれてこちらこそ「ありがとう」です。
そして、それをフルで歌わせてくれたテレ朝Mステスタッフさんもステキです。
舞祭組のダンスの振りに手話が入っているように思ったのですが。
そうだとしたら、パラリンピックにかかわるはずだったSMAPの意志の片鱗かな?なんて。
中居くんの背中を見てきた4人の(7人の)未来はこれからだね。

♪もう君以外愛せない♪ (Gシングル10枚目)
ご存知、光一くん主演ドラマ「天使が消えた街」の主題歌。
気持ちが一気に2000年にフラッシュバックしました。
「達ちゃん」「輝ちゃん」の複雑な兄弟愛の物語。
達ちゃんが輝ちゃんの純粋すぎる行動について行けず、ブチ切れて怒鳴り散らす迫真の演技が忘れられない。
そして自転車の後ろに乗る輝ちゃんを、優しいまなざしで見る光一くん、いや達ちゃんの微笑みがきれい過ぎて・・・♪
♪薄荷キャンディ♪ (Gシングル18枚目)
この曲では、私的にはあの場面しか出てきません。
2003年の年末のFNS歌謡祭。
SMAP5人がドーンとすぐ前のテーブルに座っていて、その前で歌わされるというド緊張の歌唱場面です。
テレビの前の私も、変にドキドキしたものです💦
あの時の光一くんの「きみだけ〜〜」のきれいな伸びのある歌声に、ウットリしたのを思い出します。
その時折角のソロなのに画面はなぜかシャンデリア・・・!
カメラアングルに少しむかつきましたが、シャンデリアの美しさ&空間の広がりが、光一くんの声の広がりとマッチしてよかったのかなと思ったのも思い出です。

舞祭組には「未来」を思い、キンキには「思い出」しか語れない。
2000年と2003年。
もうすでにBTの嫌がらせは雑誌・ラジオ等で始まっていたので、私も心中??と思いながらもキンキの応援を頑張っていました。
当時、Gの楽曲・コンサート構成など、光一くんがガッツリ関わっていたので、見応え聴きごたえはバッチリで、人気はすごい勢いでした。
今回20周年を迎えるからとチョイスした楽曲。
すでに35枚?だっけ、出している中で、おススメはやはりその当時の曲になる。
一般視聴者でも聞き覚えのある曲。
あんなにキンキにドップリだった私ですが、シングル購入は断腸の思いで、「SNOW!SNOW!SNOW!」が最後です。
何曲か飛ばし、すったもんだの「涙ひとひら」は、怒りを堪え購入しましたが・・。
そのあたりから最近のG曲は、きっと街中でインタビューしても誰も知らないでしょうね。
スタッフはその原因を分かっていたし、20周年の色々を成功させる手段もスタッフは承知していたでしょう。
BTを大人しくさせるだけで良かった。
でもね、BTは変わっていない、いやかわれない。
言葉の端々で、自分の正当性や、周りの無理解を主張するのは、言い方は抑えていても変わらない。

「Endless SHOCK」目前ですね♪
2月の当落もわかり、遠征の方はホテルやなんだかんだとウキウキの忙しさを味わっておられることでしょうね。
38才を迎えた光一くんの体も心配ですが、コウイチファンとしては楽しみです♪
でも7月までは、「堂本光一ソロデビュー10周年」は続いています。
ソロアーティストKDファンでもある私は、思い出ではなく、光一くんのソロアーティスト活動の未来を語りたい。



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SONGS Spin off

とても評判よかったようですね。
結論を言うと「G」を魅せようとしている光一くんと「個」を見ているBT・・・それに終始したように思う。
でもそれは想定内。
ご本人達も認める真逆の個性からくる真逆のステージング。
「いい意味で」とか「それぞれの違う表現の仕方で成立しているG」と光一くんは言葉にしています。
ごめんね、光一くん。
その「いい意味で」の意味がイマイチ私にはわからない。
そうね、ここ最近、キンキコン見てないからわからないか。
その「いい意味」を具現化するために、光一くんはドップリ昨年1年かけてGにかかわった。
でも光一くんが関われば関わるほど、照明やらステージング、昔とは違うが大人っぽいダンス、曲やダンスに合わせたカッコいい煌びやかな衣装・・・、ファンは喜ぶけれど、BTには荷が重いことが付いてくる。
BTは本当は派手で煌びやかなステージの中央に立つのは、決して嫌いではないと思っている。
でも「ステージの華」という点で、いつのころからか「負け」を認めざるを得なくなり、ジャニーズ仕様を否定し、FUNKミュージック系に傾倒しようとしたが、その魂の込め方に多くの支持が得られず、お笑いも残念なセンスで敗退。
光一くんの各所でのコメント・スタッフとの会話、そしてBTの言葉を聞いていると、二人の見ている時空の広さの違いがありありと見えてくる。
お互いのソロコーナーにそれぞれが参加するという融合企画。
なぜ光一くんソロにBTが参加した映像しかないの?
名前を叫んでもらいセリで舞台下から登場という特別感を盛り込んで。
逆は入れられないよね。
光一くんの呼び込みもなく、照明も当たってなかったのでしょ?
キンキコンの中とはいえ、自分のソロステージに自分より注目を浴びるかもしれない光一くんに踏み込まれるのが耐えられなかったのでは。
思い起こせば、この人の言動はG結成当時から「こいつだけには負けたくない」に終始していたように思う。
「スタッフがあいつ何言ってるかわからん」
「周りが光一を全く理解しない」
「スタッフが理解しなかったら、自分が通訳してあげるためにボクはいる」
はぁ?!!
あなたが光一くんを一番理解していないし、リスペクトもしていない。
そんな場面一度たりともないのに、そのような例えを公然と出すBT。
上から目線の言い方に気分が悪くなる。
TVを通しての「言ったもの勝ち」を重々知っているBT。
変わらないBT。
やはりため息しか出ない。

光一くん、ジャニーさんが生んだ「KinKi Kids」、あなたが一番人間(G)形成で大切な幼少期を見事に育て(もちろんBTの良い面も前面に押し出し)、途中光一くんが長期にわたり距離を置かされる状況になった「KinKi Kids」が、今20歳を迎えるにあたり、空白の低迷時代を取り戻さんとガッツリかかわったGだけど、その間に多くのあなたのファンが光一くんがいるにも関わらず、Gから撤退しました。
これは私個人的には、正直辛く勇気のいる事でした。
でも、良質なステージだけを見続けることの心身の安定や満足感は、KDステージしかないと、「SONGS Spin off」を見て確信しました。

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3つの光一くん

・舞台の光一。
謎だった「高い壁」の正体がわかって、よかったです。
普通の事務所なら、その4分の1くらいの高さの壁か、いや話題にあがる画期的な企画の共演として、諸手を上げてお話は進むでしょう。
なんかため息・・・。
楽しそうな対談に終始されているのを読ませていただいて、信頼や気心って、年月じゃないなって実感しました。
・キンキの光一。
光一くんの「ソロデビュー10周年」を抹殺した「キンキなんちゃって20周年」。
井上さんとの共演を遠ざける存在の「キンキ20周年」。
2年かけて祝うほど、世間一般は「KinKi Kids」に魅力も感じてないし、話題にも上らない。
職場でもSMAPの話題は出るけど、キンキのキの字も出ない。
今回のアリーナツアー、光一くんが演出に大きくかかわったので、ファンの間では評判はよかったとのこと。
光一くん主導のツアー、BTの本音は楽しくなかったでしょうね。
自分のソロコーナーへの光一くんの参加拒否を、アレンジを変えるという姑息な手段で知らしめるという陰険なやり方。
その後、アコギで参加できるようになっても、スポットを全く当てず、真っ暗な中で弾く光一くんに、光一くんのファンでさえ気づかなったとか。
BTって、究極に「自分愛」なんだね。
ツアーの趣旨なんてどうでもいいんだね。
BTにとって「KinKi Kids」とは?ーー「利用するもの」だよね?
昔となんら変わっていない・・・。
・ソロアーティストKD
日経エンタで一番うれしかったくだりは、光一くんのプロフィールで
「自身が演出を指揮するソロコンサートも高い評価を得ている」
アーティストという肩書を抹消されたかのような昨年からのプロフィールに、事務所の意図を感じ、とても苦々しい思いをしていました。
SHOCKも楽しみですが、来場できないファンの為にも、「デビュー10周年」の記念ソロシングルリリース切望です!!

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