台湾へ(建物編)
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この日は親友の家から歩いて近くの骨董市に。 パパ達と子供達。 親友のYちゃんとの付き合いはちょうど20年。 いろんな事を一緒に乗り越えてきました。 彼女と台湾人のご主人は留学先のカナダで知り合い結婚し、 今はご主人の実家の台北市に住んでます。 お互い、同じ年の同じ月に生まれた一人っ子を持つ身で、 子供達も離れていても姉弟のような感覚です。 不思議なもので成長具合も同じようで、悩みもかなりリンクします。 なにせ1年に1回か2回しかあえないので、寝る間も惜しんで話をします。 もう止まらない。。。 ここは大学でした。きれいな歩道。 南国だ。 台湾は意外と緑が多い。 ここは乾物街、レトロな町並み。 ここではほとんどの乾物系の食材が手に入る。 旧正月前で、その準備で地元の方で賑わっていました。 私はドライマンゴーやあんず、からすみなどを手に入れる。 そして近くのおまんじゅうやさんであんまんを買って帰る。 家に帰ってそのあんまんを蒸し器で蒸していただく。 今まで食べたあんまんの中でいちばんおいしかった〜♪ 今まであんまんはあまり好きじゃなかったけどこれはちがう。 あんはもちろんのこと皮がおいしいのよね。 二つ残ったので冷凍して日本に持ち帰ったわ。 もちろん一人でたいらげました。 ここは何かの工場跡地、イベントをやっていたので見学。 2階から木が生えているけど台湾ではわりとめずらしくない。 こういう場所は好き。 トイレはちょっとびっくり、古くてかっこいい。 Yちゃん家の近所のお店。台湾は外食が盛んで、どこにいっても 屋台があるのでおなかがすいても全く困らないどころか 早くお腹が空いてくれないと困るのだ。 いつどこで美味しそうな物に出会うか分からないので 常に腹七分目にして余力を残しておかなければならない。 これはとても重要な事で、前回は常にお腹がいっぱいで美味しいけど苦しかった。 そう、消化する暇がなかったのだ。 今回は万全を期したので常に絶好調だったのでした。 台北市は土地が恐ろしく高く、 マンションやアパートは隣とくっついた状態でどこも建っている。 老朽化も目立っているので、そのうちみんな新しくなっていくのだろう。 マンションの屋上には違法建築が増築されているから見ていて面白い。 遠くに見えるタワーが、世界で二番目に高い101というビル。 上ってみたかったけど毎日曇っていてしょっちゅうビルの先端が雲の中。 今回はあきらめました。 マンションの北側は公園。台北市のど真ん中のちょっと裏通りという 超便利なところに住んでいるので、不自由はないそうです。 中国語もペラペラだし、 日本の食べ物も近所のそごうに行けば何でも売っているし、 自転車でどこでも行けるし。 自転車で10分の所に国内線の空港があって、今年から国際線も離発着する事が 決定して、ますます便利になっていく台北。 あ〜あとは羽田の完全国際化だ〜。 今回お正月の3日に出発だったので、用心して早目に家を出たら道がガラガラで なんと成田に5時間前に着いてしまいました。 はらはらするよりはいいけどね。 子供も大きくなり、空の旅がどんどん楽になっていく事を実感。 前回の台湾は赤ちゃんでベビーカー持って行ったもの。 今後の課題はこれからも何度も訪れるであろうから中国語。 あ、英語とフランス語もだった。本当に出来るようになるのか〜?! つぎは台湾のいろいろ。 ・
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