konoha works

田舎の小さな古道具と雑貨のお店の日々の事などを気ままに書いています。

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フランスへ その1

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フランスへ。

久しぶりのパリ、3月の終わりに行ってきました。

もちろん古道具の仕入れに。

その頃は日本が大変な事になっていましたが、元々予定していましたので

悩みつつも行ってきました。

もしかしたら戻れなくなるかもしれない、なんて頭の隅にありましたが。。。





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日本よりちょっと寒いはずだったのですが暖かく、けっこう新芽が出ていて

ひと足早く春を感じる事が出来ました。

日本を発つ頃はまるで真冬のような寒さだったから。


ここはセーヌ川、真中に見えるのは中州というか何というか、、、島ですね。

シテ島です。ノートルダム寺院や大好きなサントシャペルという素敵な教会もあります。





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夕方になると、とっても石と土の色が綺麗になる気がします。

空も綺麗なグレイ。





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ここはシテ島のコンシェルジュリ。この建物の中庭にその素敵な教会があります。

私がパリで一番大好きな小さな教会です。ステンドグラスがとにかく素晴らしい。

残念ながら今回は時間が無かったのでがまんしました。うぅ。

もしまだ行った事が無くてもし行く機会がありましたら是非是非。





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この日が一番天気が良かったかな。


舗道の至る所にゴミ箱(袋)が設置されているせいか、少し町が綺麗になった気がします。

でも、煙草の吸殻はそこらじゅうに。容赦ありません。

どこに行っても煙がもくもく。





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憧れの船上生活♪

このままどこへでも引っ越せるなんて。。。





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素敵なおじいさん。。。じゃなくて、並木道。

でも一番好きなのはベルサイユ宮殿のはずれにあるこの三倍くらいの高さの並木道。





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あぁ写真では絶対に伝わらないこの感じ。でも載せちゃう。

この道の先が上り坂になっているんだけど、その感じがなかなかいいのです。

夕暮れ具合といい、この何とも言えないノスタルジックな感じが伝えられないもどかしさ。。。





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住宅街に突然現る建造物と噴水。

何しろ空が、空がきれい。。。





まだまだつづく。



























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台湾へ 2

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いつも滞在先は親友家族が住むマンション、

だから台湾のホテルには一度も泊まった事がない。

場所も台北市の繁華街をちょっと入ったところだからとっても便利、

どこに行くにもアクセスがとてもよいのだ。

地下鉄も新幹線も歩いてすぐのところにあるし、空港も自転車で5分の所にある。

タクシーだってあっという間に拾えるし、タクシーでどこからでもあっという間に帰れる。

動きやすい街です、とっても。


うちの旦那は自転車でどこまでも行ってしまうし

この前は走ってかなり遠い朝市までいったらしい。

何しろ道が碁盤の目のようなので迷わないのだ。





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実際に見る方がかなりおいしそう。

たくさんありすぎてきっと決められないんだろうな、私。




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今回初めて行った市場のお惣菜屋さんはすごかった〜☆


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干物屋さん


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これにはもう。。。釘付けなんてもんじゃない。

どんな事になっちゃっているんだろう。。。



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お肉の燻製やらなにやら。



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もちろん野菜や果物海産物なんでもありました。

にわとりも生きたままから切り身の状態まで各種取り揃えています。

さすがに生きた豚はいませんでしたけど。

この時は帰国直前だったのでお惣菜もお肉も買えなかったのが心残りでした。

次回はもっと早く行かなくちゃ。



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ここは台湾式茶迎館、この時は東方美人烏龍茶をいただきました。

まったりゆったり。



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お店の中はとっても広くてびっくりしました。



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「千と千尋の神隠し」のあの町の雰囲気だわ〜 確かに〜


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斜面にある町独特な雰囲気を醸しだしています。


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おいしい鍋。

半分はとっても辛くておいしくて、もう半分は子供も食べれるチキンスープの鍋。

これ、めっちゃくちゃおいしかった。

食べきれなくてスープ残したら、スープと具を足してビニールーにたっぷんたっぷんに入れて

持たせてくれた。それも両方共。

しかし、これ絶対最初に鍋に入っていたスープの量をはるかに超えた量だよ、いいの〜?

もちろん後で麺入れたりご飯入れたりして食べました♪

この写真に写っているどでかいレンゲ、これが今回の最大のヒットで超便利!

そのうちお店に並びます、お楽しみに。。。



今回も観光はちょっと、探し歩き食べ歩きの旅でした。

今までとちょっと違うのは今回は食べすぎなかった事かな〜、

いつもだと食べすぎて気持ち悪くなってまた食べての繰り返し。

おなかが空く暇がないんです。

だって美味しい物が次から次へと目の前に現れるんですもの。。。

あ、うちの旦那は冷たいおやつを食べ過ぎて日本へ帰ってきてからも「腹がおかしい」って。

でも私は今回は常に腹7分目にしました。

すると、いい具合におやつが入るんです♪

こんなに工夫して食べなきゃならないのは台湾だけです、、、いくらなんでも。


なんだか食べ物の事しか書いていない気がします。

船便が届きましたらまた。

























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台湾へ

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先週お休みをいただいて台湾へ行ってきました。

今回も短期間でしたが、いろいろ買ってきました。

ただ、今回はいつも私が自分用、お土産用に大量買いしてくる品々をさらに持ち帰り、

今日からkonohaでおすそ分け販売いたします。

大量とはいってもそんなに沢山持ち帰れる訳ではないので

ある程度の量、という事になります。

無くなったらおしまい、です。




*お勧めの品*


「烏龍茶」

・梨山烏龍茶、二種類。どちらもほんのり甘く香りが良いです。とても上品な味です。

 小さめのポットで一回につき7〜8煎飲めます。

・桂花烏龍茶(キンモクセイ)香料でないキンモクセイの香りがとても爽やかです。

・金萱茶(生茶)烏龍茶よりさらに爽やか〜


このお茶屋さんの烏龍茶は本当に美味しくて、

もう何年も一年中切らした事が無いくらい飲んでいます。

脂っぽいものを食べた時などにはせっせと飲んでいます。

お茶屋さんの烏龍茶ってパッケージがぎゅーっとパウチされていて

あまり量が無いように見えますが、良いお茶は茶葉がきれいに小さく丸まって仕上がっています。

淹れてみると分かるかと思いますが、最後にお茶がらがびっくりするくらい大量に出ます。

広げてみると綺麗に葉っぱの形になっています。小さなカスもほとんどありません。

ぎゅーっと小さなパッケージに収まっていますが量はかなりあります。

そのようなお茶は1時間〜2時間かけておしゃべりしながら7〜8煎お湯を足しながら

ゆっくり味の変化を楽しみながらいただく事が出来ます。

それが中国茶の魅力の一つなのでしょうね。

さらに、私は普段数回飲んだ茶葉を水出しにして(一晩水に漬けておく)

これでもかというくらい出して飲んでいます。(出るんですもの)

そういう事もありまして、一見高そうに見える烏龍茶も上手に淹れればかなりリーズナブルな事が

お分かり頂けるかと思います。




「茶梅」

烏龍茶の茶葉で煮てあるお茶うけ。甘すぎず、酸っぱくもなく烏龍茶にとてもよく合います。

日本人の想像する梅とは一味違います。止まらなくなります。

大大大好物です。ぜひぜひ。



「ドライイチゴ」

ドライと言ってもカチカチではなくしっとりエキスが詰まっている感じ。

甘くなくこれもまた烏龍茶に良く合います。



「ラズベリーケーキ」

台湾名物パイナップルケーキのパイナップルではなく、ラズベリー。

これも甘くなく爽やかな酸っぱさで大好物。



「パイナップルケーキ」

台湾名物。今まで食べてきた数あるパイナップルケーキの中で

断トツ一番おいしいと思った一品。

もともと大好きなのでどんな銘柄のパイナップルケーキでも好きなのですが

これを食べてあまりの違いに驚きました。お好きな方はぜひ。。。


こちらは本日完売してしまいました。大変申し訳ありません。




「辛いタレ」

これはいわゆる食べるラー油の辛い辛い版。

すごく辛いんだけど、ちょっと入れると美味しくなってしまうから

これはもう入れずばなるまい。特に鍋物には欠かせない。

我が家の鍋のつけだれ、「しょうゆ、練りゴマ、すりごま、柑橘汁、わけぎ、辛いタレ」

これを基本にアレンジしますので絶対に無くてはなりません。

さらに、元々ワンタン麺屋さんのタレなので、ラーメンや汁物に合うのです。

ラーメン好きにはたまりません。

ちなみに我が家は一瓶で一年もちます。


今回これはもう完売してしまったのですが、第二弾、船便が届きましたらしばらく無くなるまで

店頭に並びますのでお楽しみに。



「辛く酸っぱいタレ」

辛さは適度で、酸味がありますのでしょうゆと合わせて水餃子のタレに良いです。

ちぢみのタレにも。



「緑麺」

上記の鍋の〆にはこの麺が登場。

ノンフライのこしのある麺はよくあるインスタントラーメンの麺とは違って

煮えるのにも少し時間がかかりますが、なかなか伸びにくく

最後まで美味しく頂く事が出来ます。

日本のスーパーで売っていたら絶対に買うんだけど見た事ないな〜



「クラッカー」

歯ごたえというか食感がとてもやみつきになってしまうクラッカーです。

やわらかくてとっても軽くサクサク感がたまりません。

娘よ、いったい何枚食べるんだ。

この前はブルサンアーユ(ニンニククリームチーズ)を乗せてたべました。

ニンニクバターでもいいかも。

やみつきの一品。





ぜひお試し下さい。































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島根県へ

もう何年も想いを暖めていた島根県へ、

今年のお正月にやっと訪れる事ができました。

今回の旅の大きな目的はただ一つ。

我が家でもう何年も愛用している陶器、湯町焼きを仕入れる為。

一か八か直接交渉なのだ。


過去に何度か旅の計画をたてるも実現せず、

今回本当に無理やり予定をねじ込んでようやく実現した。

旅も仕事の内なのですが、なかなかね。。。



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島根県は暮からお正月に大雪が降ったし、

この日も雪で羽田に引き返すかもしれないという事だったが、

今まで天気に邪魔された事がないのでまあ何とかなるでしょうと乗り込んだ。

離陸してすぐに富士山のきれいな火口を真上から眺められる。

富士山の隣には我が家がある甲府盆地。

しばらく進むとこの写真の南アルプスでその中で一番高い山が北岳。

そう、日本で二番目に高い山です。

山梨県って日本一と二の山に囲まれているんですね〜

我が家がある南アルプス市って、南アルプス天然水のCMやアルプスの少女ハイジの

イメージがあるらしく、きっと素敵な高原なんでしょうね〜〜

なんて言われる事があるが、まったくそんな事はない。

山もあるが人が住む多くは盆地の中だ。夏暑く冬寒い。

寒暖の差があるので果樹に向いているらしい。

さくらんぼや葡萄や桃に囲まれて暮らしているので食後の果物に困った事はない。




現地は雪が降っていたが着陸出来たので、真っ先に湯町窯を目指し

長年の想いも伝わりどうにか仕入れられる事になった。

沢山沢山ある中からお気に入りの色味の物を選んできた。

届いた焼き物たちは次回アップいたします。




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第一目的は達成したので後は市内観光へ。

これは明治の文豪ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲。


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ここは八雲が妻のセツと暮らしていた家。

日本をこよなく愛しこの趣のある家の

三方の庭が眺められるこの部屋で執筆していたそうです。

暖かい季節にこの部屋に一泊してみたい、としみじみ思う心地良い部屋だった。

子供の頃NHKでよく小泉八雲のドラマをやっていたのを覚えているが

その八雲の暮らした家かと思うと更に感慨深い。



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八雲の家や武家屋敷などの昔の建物がずらりと並ぶ通り。

反対側は松江城とお堀。


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せっかくなので松江城のお堀の遊覧船に乗ってみた。

雪のお堀もなかなか風情がある。

オフシーズンという事もあってもちろん船は貸切で、こたつに足を入れて出発。

いろんな橋をくぐります。



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鳥もたくさんいた。これは鵜の仲間。


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前方に見えるまさかっ!て感じの橋もくぐるらしい。


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船頭さんがボタンを押して屋根をたたんで低くする。けっこう低くする。

当然私達もこたつにぺたりと張り付く。

船の両端ががんがんとぶつかりながらもぴったり通れるのだ。


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橋の下。


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無事に出口。

スリルもありとても楽しい一周でした。

次回は、みかんとはんてんを持って行こう。



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これは出雲大社の有名なしめ縄。

お賽銭を下から投げて刺されば願いが叶うとか。しかも縁結び。

心を無にして、見事に一発で刺さりました。

いったい誰と結んでくれるのか。



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こんなに大きいしめ縄は初めて見ました。



初めての山陰はとっても寒かった。

しかし山陰の天候は山梨では味わえない何ともいえない神秘的なものでした。

神話の雰囲気を何となく感じる事が出来ました。

きっと違う季節に訪れるとまた違う神秘的な何かがあるんでしょうね。




今回の旅は急だったし、一泊だった事もあり、下調べも完璧でなかった為か

現地であまりおいしいご飯に出会えませんでした。(泣)

しかし、お土産に買ったシジミの佃煮や海産物はとっても安くどれもおいしかった。

次回はちゃんと調べて行こう。



でも一日半の滞在でこれだけ見られれば充分かな。

夕方レンタカーを返し空港に着き飛行機に乗り込んだら、雪で出発できないという

アナウンスが流れ、おいおい明日は娘の新学期、帰れないと困るんですけど〜。

結局30分遅れで出発出来たのはいいけど、登っている途中で

バーン!って音と共に揺れて光って、少し経ったらまた光って。

当機は落雷に二度あいました、そのうちの一回が大きな落雷でした、

というアナウンスが流れた。

こんな事は初めてだったので驚いたけどまあきっとよくある事でしょう

みたいな雰囲気を出してみた。

娘の顔がこわばっていたので。

伊丹空港に寄って点検します、というアナウンスが流れ

こりゃきっと家に着くのは夜中過ぎだな。と覚悟を決めた。

しばらくするとまたアナウンスで羽田までなら低速低空飛行で行けると説明があった。

ほっと出来る様な出来ないような状況には変わりはない。

通路の向こうのおじ様がくつ紐をぎゅぎゅぎゅーーっと締め直していた。

きっと逃げる準備だ。

夜なので低空飛行は実感できないけど、低速飛行ってのは初めてでもよく分かる。

だって音が変だから。

聞いた事もない音がずーっと鳴っている、それがたまに途切れてまた違う音が鳴る。

車で言うと2速で走ったり1速で走ったりしている感じ。

娘はコンソメスープを2回お替りして飲み干すと寝てしまった。

無事羽田に到着して娘を起こすと、怖くて死ぬかと思ったから寝たって。

次が心配になった。トラウマにならなきゃいいんだけど。


私は懲りずにまた行きます。

























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佐渡旅行

お盆明け、お友達家族5組でバスを貸しきって佐渡へ旅する事になり、

右も左も分からないまま出発!

下調べ無しで旅行に行くのは久しぶり。というかミステリーツアー以外ありえないか。

今回は佐渡に詳しい人物がいたので全く心配ないのだ。


朝早くバスに乗り込みまだ見慣れた景色の中、宴会が始まる。

そんなに飲みたいのか、私は一杯も飲めないのでちょっとうらやましい気もする。。。

新潟の港から大きなフェリーにバスごと乗った。

今まで乗った事が無い大きな船で、行きも帰りもとっても楽しめた。

トランプで大貧民大富豪大会!!

帰りのフェリーでは追いかけてくるカモメちゃんたちになんと

かっぱえびせんを手渡し、もちろんカモメちゃんたちは飛んでいるので

飛んだまま旋回してきて手で差し出したかっぱえびせんを「ぱくっ」です。

一瞬危なそうに見えるのですが全く平気。

子供達も挑戦できました。

途中さすがにしょっぱくなってきたのかどこかに散っていきました。

あんなに食べれば喉も渇くだろうし。

それにしてもあんなにわくわくする体験は久しぶりでした。

それにあんなに近くで見る事ってないし。

でも餌付けって怒られちゃうのかなぁ。



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ホテルの部屋のベランダからの眺め。白鳥もいる。

牡蠣の養殖もしている。



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初日は楽しみにしていた「アースセレブレーション」へ。

日本で一番歴史がある野外フェスらしい。なるほど、すごいわ。

海外からのお客さんが目立つし、港に降りた瞬間から太鼓の音が響き渡り

たくさんの人が踊りまくっていた。


暗くなりライブがはじまると会場は幻想的な雰囲気に包まれ、

そして物凄い湿気と夜露にも包まれた。

ライブのメインはやり「鼓童」の大太鼓。圧巻でした。

とても文章にはできないなぁ。とにかく一度は見てほしい。

舞台演出も良かったし。


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2日目は皆で海水浴♪意外にも佐渡の海はきれいで穏やか。

サスペンス劇場ばりの海を想像していたから正直おどろいた。

魚もたくさん泳いでいて水がけっこう透明。



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海の家でさざえを焼き、あわびの刺身を食べ、ウニを掘って食べる。

はぁ〜、おいしかった。

海っていいな〜。

山梨県は海が無いので、おいしい魚介類が手に入り難いから

いつか海のある県に住んでみたいな。

できれば石川県がいいな〜。(春に行ってお気に入り)



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3時頃にはうす曇りに。


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一応観光っぽい事もしてみた。

でも拉致が怖いので子供からは目を離さなかった。



何年か経ったらまた鼓童のライブを見に行きたい。

そして佐渡金山が意外にも面白くエキサイティングした。

あの純金の延べ棒はみんな忘れられないはず。。。






















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