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ナルト好きブログ!(NARUTO-ナルト-考察・雑考ブログ)
686話感想は月曜日に。今度はナルトが表紙&巻頭カラー、プロジェクト始動のお知らせが。話のほうも、いよいよ…

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水影オネエさまから元水影時代を考える


今週のNARUTO感想記事(7/6)、字数制限でw水影&霧隠れのことにあまり詳しく触れられませんでしたので、そのことを。
イメージ 1

(右の玉ねぎ頭が青さん、真ん中水影姉さま、左が新?七人衆の長十郎くん(梨?)・・色は適当ですw)

実は水影さまがどんな人なのか興味津々だったんです。いやぁ〜あんな美人だったとは・・!

霧隠れの里といえば・・かつて残酷な風習の残った「血霧の里」。鬼鮫や再不斬が忍刀七人衆として活躍し、そのあと抜けた里。水月が育った里。
あのトビが元「水影」だったというし、謎だらけの里ですね。

で・・。
今の水影さま、まだ若い??婚期を逃しつつあるようですけどw、おんとし30かそこそこってかんじでしょうか??
三十路を迎え、婚期とか年齢の話は水影さまの前では禁句なのかもしれませんw 
いくら水影という社会的地位を築いても、結婚できない女性は負けなんですね〜・・あぁナルト世界でも・・汗。
男性はいいんですよ、独身でも。三十路の男性はそれはそれでかっこいいんです!(だからカカシは独身でよいw独身でいてください)
でも女性は・・・・
・・・

もし水影さまが30才だとしたら、再不斬(が生きてたら)同じ歳になります(カカシとも同じだー) 
再不斬は子供の時に同級生を皆殺しにしてしまったといいますし・・・
水影さまは生き残りなんでしょうが、おかげで同年齢の男子が(ザブザのせいで)全滅していて、婚期も逸しちゃったのかも??なんてね・・。

ま、美人で優等生タイプで・・・だけど真面目であまり崩せない性格?
そして甘えるのがヘタそうな彼女は、結構「近寄りがたく」、男性が寄ってこなかったのかもしれませんけどね。(美人なわりにモテないタイプかな)

それはさておき

今の水影さま、そして一緒に登場した「長老」と「青」と名乗る男性、そして今まで登場した霧隠れ出身者・再不斬、鬼鮫、水月、白らをヒントに、
「謎の元水影(=トビ?)時代」を考えてみます!

霧隠れでは内乱が絶えなかった・・と白が語っていますんで、
里長の座をめぐって、長い間タカ派とハト派が政権争いをしてきた里なんだと思います。

長老や青、美人水影は 今の体制・・つまり「ハト派(平和主義。穏健派)」の人なんだと思います。

「ほふふ・・」の長老(立っているのもやっとみたいだけど、エロい話する時だけ頭がしっかりしそう)は里のことをよ〜く知っていそうなので、かつては里の中枢で昔の水影側近だった人かな?

そして青は「我々の時代では・・」と説教しようとしていますんで、若い頃にはバリバリと一線で働いていたっぽい。青・・・年齢は40代〜50代くらいかな?(山中いのいち〜自来也くらいかな?サクモさんとも同じくらいに見えます。)

っていうことは、青が若くてバリバリ働いていた頃、つまり30年位前の霧隠れの里(第2次忍界大戦くらい?)は「ハト派の水影時代」だったのではないでしょうか。「元水影(トビ??)」より前の水影さまの時代・・。

そのあと、桃地再不斬が育ったころ(20数年前)は、すでに「霧隠れの里が、血霧の里と呼ばれた時代」になっていました。第3次忍界大戦が始まるくらいの頃です。
第2次忍界大戦〜第3次忍界大戦が始まるころに、霧隠れの里で水影が交代し、
「マダラさん」(トビ??)が水影の座につき・・・「血霧の里」と呼ばれるような血なまぐさい下克上時代になったのでは?と思うんです。

◇では「マダラさん」水影時代=血霧の里時代の霧隠れの里とは?

このころ霧隠れの里では「生徒同士を殺し合わせ、感情を殺す訓練」を行っていました。今の木ノ葉の「根」でも、同じことをしていた疑惑があるようです。
サイが描いた絵本(敵を倒して武器を奪っていく)、これは霧隠れのシステムそっくりです。
水月が言う「忍刀七人衆の刀は代々受け継がれていくシステム」とは、先輩を倒して刀を奪うというもの。だから水月は鬼鮫を倒して鮫肌を奪おうと狙っているんですよね。

鬼鮫は トビが仮面を外した時に「元水影さま・・いやマダラさん」といい、トビは「今まで一番身近だったお前を騙していて悪かった」と言っています(44巻)鬼鮫は、かつて元水影マダラさんの忠実な部下だった(忍刀七人衆として仕えていた)ということです。

そして、鬼鮫は水月が幼かったころのことも知っています。
  「十年も前だ・・・かわいい顔で笑う子でしてね」
10年前・・水月が6〜7歳くらいのころです。

そのころまでの水月を知っている、ってことは10年前くらいに鬼鮫は「里を抜けた」ということになります。

10年前・・・「うちは一族虐殺事件」の頃と重なります。

再不斬が「水影暗殺・クーデター未遂」を起こしたのもその前後と推測できます。
イメージ 2

     「今宵限りこの国を捨てるつもりだ」と話す再不斬と白。
白の年齢が10歳くらいに見えます・・やはり、今から10年位前です。(上の絵)。

鬼鮫による大名殺し、国家破壊工作。これは「マダラさん水影」命令の任務の可能性高いと思います。大名と里長は、対等とはいえ・・大名がスポンサーですし、里長である水影は大名には逆らえません。元水影マダラさんなら気に入らない大名を部下に殺させるくらいしそうです。
そして再不斬による水影暗殺とクーデター未遂・・。
これはマダラさんに対してなのか、次の水影に対して行ったのかははっきりしません。
が、「クーデター未遂」の結果、今の霧隠れから追われることになったので、おそらく現体制に対してクーデターを起こし未遂に終わったのだと思います。

10年前のこの頃に「マダラさん」にとって、大きな出来事があって霧隠れを離れることになった・・。
つまりそれは「うちは一族の事件」??

約10年前「霧隠れの里」で政権交代が行われ、マダラさんが水影の座をおり(あるいは消され)、その後、ふたたび長老・青達が中心になって里の改革を行って・・新しい平和な霧隠れの里を作っていったのかな?

っていうことは、「マダラさん」水影時代とは、第2次忍界大戦後くらい〜10年前(うちは一族事件)ころじゃないか?と思います。(私的にはですが)

で、気になるのは、やはり血霧の里システムと「根」の共通点!

前述した「子供同士を殺し、感情を奪う訓練をする」こと。

それと気になるのは「血継限界を忌み嫌い、殺す」時代だったこと、です。

白のような血継限界の血族は、白が生まれ育った時代(つまりマダラさん時代)には「呪われた一族」として見つかったら殺される・・とありました。
恐るべき能力のある「血継限界」を根絶やしにする・・・
それはまるで「うちは一族」を皆殺しにする命令をしたダンゾウそっくりです!

6日の「今週の感想」でも書きましたが、ダンゾウは大蛇丸と組んでうちは一族の「写輪眼欲しさ」もあって虐殺したのでは・・とも思うんですよね〜。
水影マダラさんも「珍しい血継限界」を「調査材料」あるいは「自分もほしい」ということで「狩り集め」、利用したり調べたあとは「危険なので根絶やし」にしていたのではないでしょうか。

これまた「根(つまりダンゾウ)」と共通しています。。。。

では、「マダラさん水影時代」の頃、「ダンゾウ」はどうしていたんでしょう?

彼は三代目の座を猿飛ヒルゼンと競い敗れた後、根を解体されて表から「消えて」います。
ヒルゼンが三代目になったのがいつかわからないのですが、
「マダラさん」が水影になったと思われる第2次忍界大戦のころは、ダンゾウは追放されていた時期と重なると思います。

だからといって即トビ=ダンゾウとも思えないのです。
トビとダンゾウは九尾をめぐって対立していますし・・。

ただ可能性があるのは、元水影=ダンゾウかもしれない、ということです。

ダンゾウが(顔を隠し?)水影となりすましていた可能性はあるかと(この場合、大蛇丸が術で協力していた?)思います。
超側近である鬼鮫らには「マダラ」を名乗っていたのかも。。。

トビは、ダンゾウに恨みを持つ別人(本物のマダラか、あるいは全く別人)かもしれませんし。

トビが本物の「元水影のマダラさん」だったら、腹心であるはずの鬼鮫をずっと騙したりする必要は無かったのでは・・。
トビはお面を取って鬼鮫に素顔公開した時に、「元水影マダラさん」の顔を術で作って鬼鮫に見せていたのではないでしょうか?(つまり、鬼鮫はまだ騙されている)
・・その顔は、サスケに見せた顔とは別の顔?(だから読者に見せなかった?)

なんか意味不明ですがw、
つまり・・・トビ=元水影ではなく、
ダンゾウ=元水影の可能性があり、
「トビ」とはダンゾウにも恨みを持つ、別人なのではないか・・と。

このあたりの謎は、ダンゾウの謎が少しずつ明らかになっていくことで解けていくでしょう・・。気になる・・。

水影のおねえさま。笑顔が素敵です。でも、「黙れ殺すぞ」は怖い・・
性格的に、すごくまじめそうです。
「こら、婚期が遅れるなんていうな!ったく」とかはっきりはいえないんでしょうね。
綱手のように「んだと?ゴラ!」みたいに凄んだりも出来ないんでしょう。
昼間から酒飲んだりなんか出来ない、多分優等生タイプ。

言えない分、うちに溜め込んで・・突然「ドカン」とキレて恐ろしい力で?一瞬で敵を倒してしまうんだと思います。
そのときの力とは、サクラちゃんのバカ力以上なんだと思います
(体術系というよりは、忍術系っぽいので、恐ろしい術を一瞬で使うとか)。うん。

☆長文読んでいただいて感謝です。ご意見、反論など、コメント歓迎です♪

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