2012年ヨーロッパ
5月24日、25日 スペイン・セヴィリア24日の午後、オランダからスペイン・セヴィリアへ飛行機で移動しました。利用した飛行機はヨーロッパの格安航空会社Vuelingですが、飛行距離1800km3時間のフライトで値段は1万円程でした。
今迄乗ったLCCの中でも一番座席が狭い感じでした。座席前の小物入れネットも取り外してあり、座席スペースに充てられていました。食べ物、飲み物は有料でした。
ブリュージュでは冬を思わせる寒さだったのに、セヴィリアへ着いたら30℃で半袖の生活です。
今日の宿は”サンタクルス街”に在る宿ですが宿の前の通りは雰囲気の有る通りです。左の建物が宿です。
1つ星ホテルですが、中庭が有り一寸良い雰囲気です。
良かったのは中庭迄で、部屋はとても狭いものでした。でも部屋でインターネットが出来ました。これで1泊4500円程です。場所が良いから仕方ないですね。
歩いて直ぐの所にカテドラルがあります。右の塔は”ヒラルダノ塔”です。
カテドラルの中にはアメリカ大陸発見に貢献したコロンブスの棺が有りました。
棺を横から撮りました。棺は4人の王に抱えられています。
カテドラルの前には”アルカサール:城”がありました。
アルカサールに入った所です。大きな中庭「パティオ」がありました。
中庭を横切って建物の中に入ると大きな回廊がありました。
イスラムの雰囲気が色濃く残っている柱や壁面です。
水が流れているパティオがありました。アルハンブラ宮殿と良く似ています。
横から撮った写真です。
正面から撮ったパティオです。
アルカサールの中庭です。建物から見た所です。
建物から離れて中庭を歩きました。此方は良く手入れされています。
同じく手入れされている中庭です。
更に庭を歩いて行くと自然のままの庭が現れて来ました。これらの広い庭や城がセヴィリア市内の真中に有るのは驚きです。
セヴィリア市内を流れているグアダルキビル川横には「黄金の塔」が有ります。昔川を遡行する船から税金を取っていたそうです。
黄金の塔から見たグアダルキビル川の流れです。
朝食は3,9ユーロ(400円)のセットを食べましたが、イベリコ豚のサンドイッチにコーヒーを搾りたてのオレンジジュースが付いていました。
朝食を食べていると横をタラムが通って行きました。中々スマートなトラムです。
歌劇「カルメン」で有名なタバコ工場を見に行きました。カルメンが働いていた!?そうです。現在はセヴィリア大学になっています。
入口上部には「タバコ工場」と書いて有りました。
タバコ工場(セビリア大学)中庭です。
此方はスペイン広場です。
スペイン広場を横から見た所です。
スペイン広場前にも大きな公園が有りました。
夜は宿近くのフラメンlコを見に行きました。開演は19時半と21時でしたが、19時半にしました。
フラメンコ上演中は撮影禁止でしたが、終り近くに撮影OKとなりました。
この様に割合と小さい舞台を取り囲んで観物しました。
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