モコモコ雲を探しに♪

プロフ画を宇野亜喜良氏に描いて頂いちゃいました♫な〜んちゃって(≧∇≦)

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映画「レッド・クリフPart供廚了郤眠颪帽圓辰突茲泙靴植


でも…、私…、「レッド・クリフPart機廚鮓ていないんです(〃_ _)σ‖イジイジ

「レッド・クリフPart機も見ていないのに、「レッド・クリフPart供を観に行くって無謀か!?

実は、試写会が当たった場合には、「レッド・クリフPart機廚DVDをレンタルして鑑賞後見に行くつもりだったんです。
しかし、DVDが発売されるのは、試写会当日の3.11Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

ちょっと計算が狂ってしまいましたが、折角当たったので、強行突破してきちゃいました。

【題名】    「レッド・クリフPart供

【出演者】
トニー・レオン(周瑜)、金城武(孔明)、チャン・フォンイー(曹操)、チャン・チェン(孫権)、リン・チーリン(小喬)、 ヴィッキー・チャオ(尚香)、フー・ジュン(趙雲)、中村獅童(甘興)      
【監督】
ジョン・ウー 
【脚本】
ジョン・ウー 、チャン・カン 、コー・ジェン 、シン・ハーユ 
【音楽】
岩代太郎 
【内容】
西暦208年、魏呉蜀が争う中国・三国時代。孔明(金城武)の奇策で曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、食料不足と疫病のために戦意も尽きようとしていた。そこに曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。司令官の周瑜(トニー・レオン)と孔明が作戦を仕掛けようとする中、周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)がある行動に出る。(シネマトゥデイ) 
    

暗記が不得手な為、日本史も世界史も「史」とつく教科が苦手です。
本作の登場人物たちの名前は、漢文で出てきたのを朧気ながら記憶している程度。
そんなわけで、もちろん三国志の詳細なんてまったく知りません。

試写会場のシートに座っても、『三国志も知らず、「レッド・クリフPart機廚鮓ていなくても理解できるのだろうか?』という不安でいっぱいでした。

が、しかし…!?

歴史に疎いお陰で突っ込みどころがわからないせいか、「レッド・クリフPart機を見ていなくても、私には充分楽しめました。

試写会だけの特別措置だったのかもしれませんが、「レッド・クリフPart機廚魎蔽韻防習できる映像が最初に流されて(´▽`) ホッ
頂いたパンフレットにも、本作の登場人物の顔写真入りプロフィールと、戦いの見どころとツボがわかりやすく抑えられています。

赤壁の戦いとは、中国後漢末期の208年、長江の赤壁で起こった、曹操軍孫権・劉備連合軍の戦いのこと。

本作の主人公は、孫権の部下であり策士であり武術にも長けている知将・周瑜
それに、劉備の軍師である孔明の奇策が見事にコラボ。
彼らは、曹操の裏をかき、二重にも三重にも罠を仕掛ける。

孫権の妹・尚香も敵陣にスパイとして忍び込み、孔明の伝書鳩を使い価値ある情報を齎す。
(金城さんと伝書鳩なんて思わず「K−20怪人二十面相・伝」を思い出してしまいました(*・∀-)☆)

この戦いの真の目的は自分にあったと気づいた絶世の美女と謳われる周瑜の妻・小喬は、民のために戦いをやめさせようと単身で曹操のもとに…!?

尚香のスパイぶりにハラハラドキドキ。
曹操軍の部隊長との友情が凄惨な戦いの中で、一縷の希望のように見えました。
しかし、戦いとは無情なもの。
二人が、悲しく引き裂かれるシーンでは、思わず「あっ!!」という叫び声をあげてしまいました(T_T)

グサッ、グサッと身を貫く矢の嵐。
火薬爆弾による火の嵐。
次々と倒れる兵達、死体の山。

戦いの凄惨な描写は、思わず目を手で覆いたくなる場面の連続。
大スクリーンの迫力と、大音響の迫力に圧倒されまくりでした。

本作の迫力を体感したければ、映画館で鑑賞するべきかも。

監督は、”善と悪が入り乱れた戦乱の世と、現在の混沌とした時代を重ね合わせ、「信じる」ことの「価値」をもう一度見直し、何かを感じてほしい”という内容のメッセージを寄せていらっしゃいます。

でも、私が感じたのは、人間のの浅ましさと、戦いの虚しさだけでした。

私が「史」とつく教科が苦手なのは、暗記以上に、人類の歴史が”人よりもより多くのものを望んだ欲”によって引き起された「戦い」の歴史だからではないかとしみじみ感じました。

鑑賞中、「平家物語」の「祇園精舎」が、頭の中でリフレインしてなりません。
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もつひには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ
遠く異朝をとぶらへば…    

そんなことを思いつつ、試写場を出たら、外は春の嵐

遠い異朝であったことも、我国であったことも、過去も現在も、『大差ないなぁ…』と、春の夜無常を感じながら帰宅の途につきました。

映画の公開は、4.10から。
公式サイトは、こちらから→http://redcliff.jp/index.html

【追記】
「Part 機の記事はこちらから→http://blogs.yahoo.co.jp/konpeitou_06/47113028.html

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閉じる コメント(27)

ぱおんさん。本作は、金城ファン必見ですよ♪トニー・レオンとのツーショットは何故か寄りすぎだろうと思うようなアップ画像ばかり。ファンサービスかな?( ̄ー ̄)ニヤリ 金城さんのアクションシーンはありませんでしたが、頭脳プレイでファンを魅了させてくれます(≧m≦*)
史実に詳しい方は、突っ込みたくなるものでしょうね。でも、私は知らない分、純粋に作品だけを楽しめました(*・∀-)☆

2009/3/13(金) 午後 5:01 金平糖 返信する

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私は前売り券をゲットして楽しみに待っています。先越されたなぁ。。。私は今週米沢守の事件簿の試写会行ってきます(*^,^*)

2009/3/16(月) 午後 5:03 fuwachibiprin 返信する

ふわちびさん。本作は、試写会も大盤振る舞いといった感じ。「中野サンプラザ」「厚生年金会館」といった大型のホールでビシバシ試写会を展開しています。試写会って、当たるととても嬉しいですよね♪「米沢守の事件簿」の感想、楽しみにしています(*・∀-)☆

2009/3/17(火) 午前 8:23 金平糖 返信する

うわ〜いいなぁ。またまた当たったんだ(そればっか強調してますが許してね、笑)!
金城武、格好いいよね〜♪
そっか・・・お馬鹿な私は兇鮓る前にもう一度気鯢習してかなくちゃいけないかな〜と思ってたんだけど、未見の金平糖さんが楽しめたのなら大丈夫だね!・・・と妙な安心。
また見たらゆっくりお邪魔しますね〜〜〜

2009/3/17(火) 午後 10:09 mrt 返信する

mrtさん。試写会は公開前の作品がタダて見れるから、すごくお得感がありますよね。
やっと、気鬟譽鵐織襪靴童ました。ラスト場面とか、兇坊劼欧襯掘璽鵑挿まれていて、ウルって来ちゃいました。

2009/3/18(水) 午前 10:06 金平糖 返信する

「おきらく楽天 映画生活」さん。トラバありがとうございましたm(u_u)m
私もコメとトラバを心みたのですが、ヤフーブログ以外へのやり方がわからず出来ませんでした…(T_T)
本作、いよいよ公開ですね(*・∀-)☆

2009/4/8(水) 午前 11:25 金平糖 返信する

『甘噛み^^ 天才バカ板!』さん。トラバありがとうございました♪上記の通り、ヤフー以外のブログへのコメやトラバの仕方がわかりません(>_<;)トラバを一応試みたのですが…?
小喬は本当に魅惑的な美しさでしたよね。あれじゃぁ曹操も血迷います(。-∀-)ニヒ

2009/4/10(金) 午後 4:11 金平糖 返信する

「映画君の毎日』さん、トラバありがとうございました♪上記の通り、ヤフー以外のブログへのコメやトラバの仕方がわかりません(>_<;)トラバを一応試みたのですが…?
本作は大迫力で圧倒されました(*^_^*)

2009/4/11(土) 午前 7:03 金平糖 返信する

「我想一個人映画美的女人blog 」さん。トラバありがとうございました♪上記の通り、ヤフー以外のブログへのコメやトラバの仕方がわかりません(>_<;)トラバを一応試みたのですが…?
やっぱり、「Part機廚離薀好箸蓮嶌承修澄次廚任靴燭茲(*・∀-)☆

2009/4/11(土) 午前 7:06 金平糖 返信する

「Akira's VOICE」さん。トラバありがとうございました。お返しを試みたのですがだめでした(>_<;)

2009/4/12(日) 午前 9:13 金平糖 返信する

「ヤジャの奇妙な独り言」さん。トラバありがとうございました。
上記の通り、ヤフー以外のブログへのコメやトラバの仕方がわかりません(>_<;)トラバを一応試みたのですが…?

2009/4/12(日) 午前 9:14 金平糖 返信する

「映画どうでしょう」さん。トラバありがとうございました。お返しを試みたのですがだめでした(>_<;)

2009/4/15(水) 午前 7:51 金平糖 返信する

「りんたろうの☆きときと日記☆」さん。トラバありがとうございました。お返しを試みたのですがだめでした(>_<;)

2009/4/15(水) 午前 7:52 金平糖 返信する

アバター

この手の作品は、やはり映画館で鑑賞しませんと、迫力は半減ですよね。と言っても僕はどんな映画でも映画館での鑑賞ですが…。
一作目を観ていた方が、それはまた感慨が深いものです。5ヵ月も待たされましたから。でもご覧になっていなくても楽しめたのは、やはりこの作品がとても面白く親切に作られていたからでしょうね。

2009/4/16(木) 午後 10:07 出木杉のびた 返信する

のびたさん。ええ、本作は映画館で見るべきですよね。新宿厚生年金ホールだったので、シネコンの何倍ものスクリーンで堪能しました。大迫力過ぎて隣のおチビは手で顔を隠し指の隙間から見ていましたよ(*・∀-)☆
トラバ返しありがとうございました。

2009/4/17(金) 午後 0:51 金平糖 返信する

新!やさぐれ日記さん。トラバありがとうございました♪
ヤフーブログ以外へのトラバやコメの仕方がわかりません(^_^;)トラバ、試みてみたのですが…。

2009/4/22(水) 午前 8:59 金平糖 返信する

chokoboさん、トラバありがとうございました。大泉学園はアニメ発祥の地とともに、私には東映撮影所のイメージが強いです(*・∀-)☆

2009/4/28(火) 午前 8:15 金平糖 返信する

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TBありがとうございます〜
1を観て2の公開を楽しみにしていた作品でした♪
孔明が矢を集めるシーンや炎に包まれる熱い戦いのシーンなど見所満載でしたね!

2009/5/16(土) 午前 8:50 fairy ring 返信する

fairy ring さん。孔明が矢を集めるシーンはユーモア溢れていましたね。同乗者があたふたする様も面白かった(*^_^*)
トラバ返しありがとうございました。

2009/5/16(土) 午後 2:08 金平糖 返信する

ば○こう○ちさん。トラバありがとうございました。三国志、お詳しいので感心しました(*^_^*)

2009/5/22(金) 午前 10:52 金平糖 返信する

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