幻の日本酒・飛露喜がガチで幻に・・・?
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■福島県会津地方にお住まいのWAX家のエリアに超有名な酒蔵、廣木酒造があります。 廣木の造る酒「飛露喜(ひろき)」のしぼりたて新酒。 しかも限定品をゲットしてご主人と晩酌された、という記事でした。 飛露喜は地元だけでなく 全国の日本酒好きにも人気がある、 酸味と旨味の乗った酒。 こにゃくう夫婦も愛飲の銘柄です。 故に今の時期の新酒の登場を 心待ちにしているファンも多いの。 WAXさんも発売日を予め問い合わせ、 朝早くから酒蔵にご夫婦で並んで 1人1本限りなので2本をゲットされてきたそうな。 この「飛露喜特別純米かすみざけ」は当然、 その日の夕方には完売!だったそうです。 ■そんなヨダレ流しの記事と同時に こにゃくうブログに、WAXさんから歓喜のメッセージ。 「2本のうちの1本をこにゃくう家に送ります!」 うひょ〜〜〜っ!!o(^▽^)o♪ クロネコヤマトの宅急便でやって来るらしいよ〜 何をツマミにしようかな? 明日には来るね。 うふふ・・・ 地元の人でもなかなか入手できないし 東京に来てもプレミアム価格になる上に 速攻売れちゃう。 ああ、ありがたいことです。
■午前の便でやってこない。 いつもなら9時30分に来るのに。 あれ??? その後、電話。 ヤマト運輸から。 不吉な・・・ ■ひ〜〜〜っ。クロネコが咥えた子猫を落としちゃったかよっ。(号泣) (※↑こにゃくうの脳内イメージです) ヤマト 「限定品だったんですね、アレ。」 こにゃ 「うん。もう売ってないと思う」 ヤマト 「なんとか売ってる店を探します」 こにゃくうはいただく方なので厳しく言える立場ではなく、 ただただお酒がもったいないし、何より、 せっかくWAXさんがウチに、って送ってくれたのに・・・と考えると申し訳なく思いました。 ■WAXさんに電話をして、はじめましてのご挨拶。 「なんとか売ってるところをヤマトに探してもらってます」 WAXさん自身も心当たりの酒屋に聞いてくれて。 (当然、どこも即日完売) ■「ここは、ヤマトのがんばりに期待しましょう。 見つからなかったらウチの残った分を送りますよ〜(^∇^)」 WAXさん、すまんです。 ありがたいことです。 この夜、遅くまで外出していたこにゃくう一家。 帰宅したらヤマト運輸から再びの電話が。 「見つかりました!明日必ず届くようにお送りしました!」 すごーい、ヤマト。 見つけたんだー。 こにゃくう、感激です。 ■改めてWAXさんにお礼を言う。 実は・・・の話として ヤマトは何軒がトライしたが見つからず、 「やはり見つかりません」」と電話してきた時 WAXさんは 「ダメダメ!まだ酒屋が売った先まで追跡して!」 ヤマトに「諦めるな」と叱咤激励してくれたそうです。 このWAXさんのプッシュがあったからこそだったと ワタシは思うのです。 m(_ _)m ■WAXさん、こんなロボットみたいなのが来たよ! ■一升瓶1本にこの梱包。『酒』シール5枚、『取扱注意』シール3枚。 さらに『この面を上に』シールで武装してやってきました。 ■「これで割れるもんなら割ってみろ!」と マネージャー氏の梱包技術の集大成かと。 ■ボクちゃんは厳重に守られて会津からやってきました。飲んでね。 ■ハイハイ♪ まだお昼間だけど飲みましょうね。 待てないものねぇ。 にごりの白濁が誘うから。 コクコク U(^〜^*) 発泡成分の勢いあるノド越しが楽しく 初しぼりらしい爽やかな酸味。 無濾過生原酒なのに味の引きが鮮やか。 大変おいしゅうございます。 おっと、おかわりの前にWAXさんに 無事に届いたとお礼言わなきゃ! |