またまたお借りしてしまった。メールで送られてきたクーちゃんの初めての写真。
何だか捕獲された野良猫ちゃんの様な情けないお顔ですが、実はクーちゃんは
個人宅で生まれた仔猫では無いんです。
そもそも出会いとしてはアッシュが逝ってから半年、殺風景な我が家に可愛い猫の姿を見たくなってしまい猫探しを始めた事からです。
ネットで里親募集をしている事をみゅうらむさんのブログで知り、私もいろいろな所を見てみました。
でもやっぱり西表島は遠い。
千葉や広島・愛知。福島などの被災した猫の里親募集もありましたが、面会にはいけません。巷ではこうした里親募集でもらった猫を虐待して殺していたという事件もあり募集している方も慎重になっています。生きている猫ですから簡単に「送って下さい!」なんて品物みたいに扱うことはしたくないし。
誰かに託して内地からもらう事も考えたのですがなかなか大変です。
結局、石垣島か沖縄本島(飛行機で50分の距離)で探すことに。
石垣では情報が少なく沖縄本島の里親募集から何件か連絡を取ってみました。
里親に応募してすでに貰い手が決まってしまったという断りのメールにクーちゃん達も里親を探してるよという情報を教えてもらい、そこからクーちゃんに繋がりました。
長男君が東京から戻るときに那覇の空港で引き取るという計画を立て、クーちゃんの方も事情があり早目にもらってほしいという事でわずか4日で話をまとめ飛行機で我が家に来たのでした。
こんな急な話で良いのかとおしかりになる方もいるかもしれませんが、それでも
相手の誠意とこちらの気持ちがわかりあえたという事で良いと思いました。
4日の間に何度もメールをし写真を送ってもらい、西表島の事情を話すとさっそく獣医さんに連れていって検査と風邪気味という事でお薬まで頂き。
最後は綺麗なキャリーケースに入れて我が家に送り出してくれました。
良い出会いにしていきたいところころ駆け回る仔猫2匹を見ながら心に誓っています。
問題は…ボーだよねえ。。。
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