2連休頂いて、数年ぶりに成田へ。「よっ、成田屋〜♪」
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*− 2/14 45 曇りのち雨 32+10+3 −*
2/13は実家に戻り、親と成田山・新勝寺へ行ってきました。寒い中でしたけど、行ってみて良かったです。数年ぶりに行ってみました。前々から行きたかった所なんです。主にR408を通り、成田市内へ。成田山の駐車場に車を停めて、一度表門へ。そのまま、参拝でも良かったんだけど・・・『腹が減っては〜』の如く、ご飯を先に頂くことに。
成田山の表門を少し横に見ながら、坂道を歩いて行くと上記みたいな大野屋旅館さん。“大野屋の歴史は江戸中期に始まります。元々大野屋は、成田山新勝寺に納める蝋燭屋でした。しかし、参拝に訪れたお客様の中に「成田に宿泊する場所が無い」と言う方がいた為、一念発起し「旅館業」を始めました。この頃、成田では門前仲町にて「江戸出開帳」「市川團十郎公演」が行われ、御利益を求めて江戸を始め周辺一帯から信者や参拝客が沢山訪れました。現存する建物は昭和10年(1935年)に建て替えられたもので、現在の建築基準では不可能な木造4階建てです。それ以前の建物は2階建てになっており、安静5年(1858年)に表された『成田名所図会』にもその姿が見受けられます。現在は当時の銅板画を元に体験型博物館房総の村の入口にある「総屋(ふさや)」として復元されています。大野屋は平成17年(2005年)2月、登録有形文化財になりました。”
現在は、旅館業ではなくて・・・周辺地域の鰻屋さんとお土産や鉄砲漬けのお店です。見た目は、道後温泉の本館みたいですね。創業300年以上もあるそうです。
坂道を歩いて行くと、やはり“うなぎのぼり”の如く、鰻屋さんに入ることにしました。親が以前、川豊(かわとよ)さんで食べたのが美味しかったというので、店員さんが鰻を裁いているのを横目に入りました。2階のお座敷に上がりました。注文して、待つこと5分くらい・・・。ご飯大盛りにしていたので、ご飯多く見えるでしょうw失敗しました。お箸と一緒に撮影していないことに・・・。美味しくないはずがない!!美味しく頂きました。肝吸いは別でしたので一緒に注文しました。鰻のたれは甘くて、ご飯にとても染みこんで香ばしく美味しい。
改めて、成田山の表門。子供心に記憶がないのですが、とても新しい表門ですね。こういう作りだと、日光の東照宮や善光寺の表門みたいですね。とても厳かな感じがします。結構きつい階段を上り、三重の塔と新勝寺本堂が見えてきました。お参りした後、少し本堂内に入りお経上げているのを聞いてきました。その後、本堂の裏に廻り、平和大塔というところの中に入り、曼荼羅などが見られました。七代目市川團十郎や市川海老蔵の展示会があり、拝見させて頂きました。歌舞伎と古くから繋がり有るんですね。だから、成田屋〜!って掛け声あるんですね。
帰る途中、高架橋を走る京成電鉄の新型スカイライナーに会えました。ラッキー。(写真拝借)
そのまま雨は降らず、天候はなんとか持ちこたえてくれたので良かったです。RGSKの店に寄って、知り合いのO熊さんとY下副店長に久々に逢えて良かったです。HさんとかK嶋さん、S井さんがいなくて残念。S井さんとは電話して話をしました。
その後、夕方から仕事でお世話になっているS畑さんとTKBで居酒屋さんへ。お酒×ホルモンを美味しく頂きました。帰りは代行で帰宅しました。
2/14は親の買い物につきあったくらいで、雨降ってきたので遠くには出掛けなかったですけど、相変わらず地震がありましたね。前の日に会えなかったHさんから電話掛けてきてくれて、話せたので良かったです。
TCUR駅まで出掛けて、キップを取ってきました。。。あれの為です、例のあれです・・・。
明日からいよいよ決算棚卸しが!!! |
