R50指定?佐々部清監督の新作“結婚しようよ”に涙とまらず、150円のポップコーンを食べ続ける。
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ケニーG、浅田美代子、当代の中村勘三郎、坂東三津五郎、アグネス・ラム、アン・ルイス、
さて、何つながりでしょう? ちなみに次の人たちもいっしょ。 役所広司、秋元康、田中康夫、桑田圭祐、北村晴男(弁護士)、大地真央、永島敏行、メルギブソン、 山口祐一郎、ミッキーローク、レスリー・チャン、ガダルカナル・タカ、トム・ハンクス、 マイケル・ビーン、向谷実(音楽家)、キャリー・フィシャー、岡田武史、長渕剛。
つまりは、みんな同世代、ついでにアタクシも。
でも、この中で、マークII、エレック、中津川、つま恋に反応する人たちは限られてしまうかも。
古い友人から彼女の同級生である佐々部清監督の新作案内を、招待券とともにいただいた。
礼儀として招待券は同僚のおっさんに譲り、ちゃんと切符を買って東劇へ。 “出口のない海“や“半落ち“もあれば、思春期のみずみずしい感性をずっと持ち続けている監督は、 僕たちの世代の象徴かもしれません。 戦後ずっと日本をリードしてきた団塊世代が迎えている共通のテーマ、リストラ、定年、熟年離婚、 生きがい、そしてオヤジバンドにコーラス。 段階よりすこし年下の僕らの世代にとっても音楽はいつでもそばにありました。
70年安保闘争時に現役の学生だった団塊世代に比べ、その当時アタクシたちはまだ中学生でした。
団塊世代がブロードサイドフォーの“若者たち“や、五つの赤い風船の”血まみれの鳩“を歌っている頃、 僕らは中学生で、拓郎のライブLP”ともだち“や陽水の”氷の世界“のコピーに一所懸命でした。 映画 ”結婚しようよ“の全編に流れる28曲の拓郎の曲は全曲暗譜で歌えてしまうし(今では考えられない!) おまけにコード進行や、♪イメージの歌のベースランニング、♪花嫁になる君へのスリーフィンガーまで 鮮烈に思い出します。 それでも、カラオケで拓郎、陽水、かぐや姫を歌うのは、かなりの勇気とアルコールが、そして同世代の 仲間が必要です。まるでそれが思わず赤面の青春の蹉跌であったかのように、ほろ苦くできれば誰にも 触れて欲しくない、ビミョーな感覚です。 高校生になってからはもっぱら、ユーミン、ハイファイセット、そしてキャロルに夢中になったアタクシにとって 拓郎はとても懐かしい中学生の頃の思い出。 今よりはずっとまっすぐで、悪い人は一人も出てこない、懐かしくもほろ苦い人に見られたくない中学生の頃の 成績表を見ているような気分でした。 |


Fujiccoさま、あこがれの岩城さまといいたいところですが役柄から言うとやはりモト冬樹でしょうか、それにしてもあの主人公のおっさんにあの美人の奥さんはないよねー、。
2008/2/6(水) 午後 3:34