過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2014年10月07日

←2014年10月6日 | 2014年10月8日→

全1ページ

[1]

ゲージをプリント

仕事で機械加工するための、ゲージを作成してみた
特殊なボルトを作成する仕事を請けたが、機械加工するための検査器具が必要となり、3Dプリンターでプリントした。
イメージ 1
3DCAD図
イメージ 2
STL出力ファイル
イメージ 3
2DCADで寸法を記入しプリントして見たがカッコ内の数値がプリントした実測値
かなり縮小しているが、上の図でプリントしたものは公差外だったので
縮小率を増加させ製図をして再度製図して製作したものが下の図だ。
公差内なのでゲージとして使用した。縮小率が分かればかなり正確にプリントすることが出来ることがわかった。
簡単なゲージで機械加工での製作もできるが、今後複雑なゲージ、検査器具が必要となることを考えるといい実験だった。
複雑なゲージでも0.1mmクラスの公差であればプリントしたものを検査に使用できる、安くて何個でもプリントすることが出来るし、磨耗したらそのときにまたプリントすればいい、かなりのコストダウンと良い物を機械加工できるので、今後採用して行こうと思っている。
また1つ夢が広がったかな。
 
 

この記事に

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


みんなの更新記事