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ペットシッター コロちゃんの自由時間
愛犬まりねとの生活ブログ(閲覧制限あり)
いやー乾燥してます。

まりねが遊ぶ広場も、犬が走ると砂煙がたち、またシャンプー?!と焦ります。

毎日汚れ防止にタンクを着せつつ、ブラッシングとコーミング、体拭きは行っていま

すが、それでも所々詰まるということは、被毛に汚れが付いていて乾燥している証

す。

まりねは日本犬のミックスなので冬場は月1回、夏場は2回と決めています。洗わな

過ぎもダメですが洗いすぎもダメ。コームで梳いて根詰まりしだしたらシャンプーの

サインです。今週中に洗います。面倒臭っ(元トリマーだろっ)。

さて、先日行った終生飼養のイベント。その流れを受けて次回ペットの民事信託を中

心に、飼い主に万一のことがあった場合の「ペットの飼育費の遺し方」についてセミ

ナーを春先に行う予定ですが、先日から専門家と共に下準備を始めました。

以前自主勉強をしたことがありますが、改めて勉強です。

私の仕事は、もちろんペットのお散歩や給餌がメインですが、命をお預かりする以

上、様々な知識を有していないと務まりません。

安全にお預かりし、お返しするのはもちろんのこと、大事なペットと離れる飼い主さ

んの不安を少しでも軽減していただくため、しっかりペットの情報を引き出す「カウ

ンセリング力」も必要となります。

その力を養うためにも、ペットを取り巻くあらゆる分野、日々勉強です。

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  まりね、自分ですぐ高いところを見つけ、昇ればおやつをもらえると思っています。

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 立ち耳のひとたち。右がまりね。

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 あなたも〜ここへ〜遊びに〜いらっしゃいなー!

 まりねはあなたを待っています!(笑)

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2月4日、私の地元の高円寺にて「終生飼養を考える」セミナーを行いました。

対象は本来、高齢者向けにと準備を進めてきましたが、実際の来場者の多くは、30

代40代とお若い方が多く、職業も高齢者福祉施設従事者、動物ボランティア、ペッ

トの法務従事者、同業者、ペットビジネスを考案中の企業社員様など、当事者という

より当事者を取り囲む関係者が多かったことに驚きもありました。一般の飼い主様方

も大変意識の高い方が多く、ご自分の万一の場合に備えるため勉強したいという方ば

かりでした。

以下、当店HP開催報告からの抜粋です。

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近年、日本は超高齢化社会が進む中、獣医療の進歩やフードの改良、ワクチンの進歩

などが進み、ペットの寿命もここ20年でおよそ2倍となりました。ペットの寿命が延

び、愛犬・愛猫と一緒にいられる時間が増えたということは飼い主にとって大変喜ば

しいことです。

ただ寿命が延びた分シニア期が長くなり、健康寿命を延ばすためにも、若年の段階か

らペットをどう管理してゆくかが大変重要になります。

そしてこれからの2.3年、ちょうど2003年・2004年頃のペットブームに飼われた犬

たちが平均寿命を迎え、ペットの介護にちょうどぶつかる時期でもあります。

この流れの中、特に高齢者によるペットの引き取りやネグレクトの問題が問題視され

ています。

そこで今回、万一終生飼養が出来なくなった場合の受け皿のひとつとして老犬(老猫)

ホームに注目し、現場側から見た終生飼養のあり方や介護の現実について老犬ホーム

さんをゲストにお迎えしお話いただきました。

また私の方からは、万が一終生飼養が出来なくなった場合に備え、飼い主が事前にで

きる「自助努力」として、普段からの躾や美容、ならなくてもいい病気にさせない健

康管理の徹底を含め、いざという時「貰ってもらえる子」にしておくことの重要性を

具体例を挙げながらお話させていただきました。
   
今回のテーマは高齢者向けと題打ちましたが、自身も含め実はどの世代にも起こりう

る問題です。飼い主の突然の病気や事故による死亡、失業などの経済的問題など、あ

る日突然起こりうる問題で「他人事ではない」といえます。

今回、終生飼養が出来なくなった場合の受け皿のひとつとして老犬ホームに着目しま

したが、今後同時に着目しなければない のが、万一飼い主が亡くなった場合、施設

への委託金の支払いにペットの民事信託を利用した場合のメリットデメリットについ

てです。

老犬ホームもペット信託もここ数年始まった取り組みですが、大きなお金が動く以

上、今後の考察は避けては通れないと考えます。時期は未定ですが、次回、専門家を

交えて「ペットの民事信託」について考える場を開催しようと考えています。

ある試算では、ペットブームで飼われた犬が寿命を迎え東京オリンピック開催の202

0年以降、犬の飼育頭数が30%減、2025年には半数に減るのではと言われておりま

す。ということは我々ペット業界も競争となり、準じてホームの崩壊も懸念されると

ころであります。この流れからみて、ここ数年が我々業界のひとつの山であり転換期

になると思います。

ともあれ、これからも未来も、人間と共存するであろうペットたち。幸せで最期まで

暮らせるには何をすればいいか、今後も考え続けてゆきたいと思います。

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セミナーの後は受講者様たちと近隣のレストランで楽しく昼食会を行いました。

この2か月間、万全な準備をし、テキスト作成にも相当注力しました。

ただこういう取り組みは毎回大変だけれども、新たな人と人との繋がりをもたらして

くれるし、自分自身のスキルアップともなり、お金に代えられないものがあります。

今後も「命を繋ぐ取り組み」は気持ちと体が続く限り、続けてゆきたいと思います。

この夜は、久々にぐっすり寝ました(笑)。

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セミナーの様子

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      受講者様のお留守番わんこ&にゃんこに胸肉ジャーキープレゼント!

       受講者様にはお茶とお茶菓子をご提供させていただきました。

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受講者様からお預かりしました参加費から、ゲストのホームさんには昼食のご提供と当店で販売しているわんこ用のアロマケア用品をプレゼントさせていただきました。

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                                            昨日のまりね。

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          まりねが毎日のように遊んでいる広場です。

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 先日の節分、福豆の配布の行列に間に合いました。残りものには福来る?!

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豆ごときに、いちいち警戒する、まりね。

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結局このあと、豆食べました。


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一昨日は、午前のお仕事を終え、お昼から、2月に行う終生飼養のセミナー開催に向

けて、特別ゲストで来てくださる老犬ホームさんとのお打合せに行ってきました。

まりねを連れてゆくか迷いましたが、事態を察知し、「私もいく!」とピヨピヨ泣く

ので同行させました。

思いの外遠くて、軽く「旅」でした。

昨今、日本は超高齢化が進み、ペットもそれに準じて高齢化が進んでいます。

ペットが長生きするということは、飼い主にとってそれだけ長い期間一緒に生活でき

るわけですから大変喜ばしいことではあります。

ただその分「長いシニア期」に対してペットをどう管理してゆくかで、大きく差が

出、場合によっては長患いになる可能性もあり、特に飼い主が高齢の場合、共倒れし

てしまう可能性もあります。

また昨今、特に高齢者によるペットの引き取りが問題になっており、2013年の愛

護法の改正を受け、身勝手な理由からの引き取りは受け付けてくれなくなり、ブリー

ダーに対する規制も厳しくなりました。

その法改正の裏の闇の部分で、山中などへの動物遺棄や、老犬ホームとは名ばかりの

「引き取り屋」の出現を度々耳にするようになりました。

こういった終生飼養の問題を語る時、まずは「飼い主の意識の改革」が問われます

が、私の経験からいうと、飼育上のあらゆる面で、「変えない人は絶対変えない」と

いうことです。もし変わることがあるとすれば、何か大きなトラブルが起きた時に初

めて変えるという場面をたくさん見てきました。

また、終生飼養に絞って言うと、「個人の意識」の問題はもちろんですが、社会的な

背景として、日本人はブームに流されやすく、人と同じ行動を好む傾向にあり、この

犬が流行っているというと、がーーーーっとみんないく。そして飽きる・・・・。

当然業界はそのブームに乗っかり、近親繁殖の懸念など関係なく、どんどん生産しま

す(ちゃんとしているお店やブリーダーさんももちろんいます)。

しかし、安価で手に入れたペットが、一見見た目可愛くても、実はその影響で、若年

の段階から先天性の疾患が生じ、長患いとなっている例は多々あります。

私は、ペットショップで犬を飼うこと自体は反対しません。お店で買おうが最期まで

きちんと飼えばいいのですから。

ただ、展示販売には大きく疑問があります。

需要と供給のバランスが悪い場合、当然余る子が出てきます。じゃあその子をどうす

るの?って話です。求める側も、一刻も早く犬が欲しいのは分かりますが、ちょっと

待ってられないのかな?好きな犬種はあると思いますが、「犬が生まれた教えてくだ

さい。待ってますから」と信頼できるお店・ブリーダーと計画性のある繁殖をした上

でのお取り引きであれば私は問題ないと思います。

また「安価でペットを」・・・とやたら望むと、遺伝に異常があるにもかかわらず、

高額な検査費用負担を免れるため、無計画な繁殖をする業者も当然出てきます。そし

てその子を一瞬見た目が可愛いからと飼ったもののパピーの段階から不具合だらけ

で、飼育が面倒で嫌になる、ネグレクトする、最後に手放す・・・そうなってほしく

ないです。

やはり、ペット販売にも「適正価格」というものが必要だと思います。

こういった終生飼養にまつわる問題について、病気やケアの話を盛り込みながら、現

場の人間たちならではのお話をセミナーでしたいと考えています。老犬ホームさんに

は、老犬ホームの実情、ホームでのペットたちの1日についてお話いただきます。セ

ミナー終了後、参加者様たちと中華レストランにて昼食会も予定しております。緊張

もありますが、楽しみです!

今後もペットたちに対して同じ志を持つ人達と共に、微力ながらも、命を繋ぐイベン

トを続けてゆきたいと思っています。

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           初めて来た、蒲田駅。あーーちゅかれた。

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        来た早々、老犬ホームさんのリビングに馴染む、まりね。

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          預かりのちっちゃい子たちに馴染むまりね。一人、デカい!

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          まりねたちがいつも走っている広場です。

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            おやつが出てくると、全員集合です!

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毎年師走はバタバタし、1月はお正月を挟み、2月は日数が少なくて、1年12カ月のう

ち、あっという間に3カ月過ぎます。

そして近年の異常気象。暑い!と寒い!しかなくて、一番陽気の良い、春と秋がある

んだかないんだか・・・で、何かと予定も立てにくいです。

3カ月・・・で想うところ、わんこの1年は人間の3カ月に当たります。

そう思うと、猛烈なスピードで駆け抜けていく犬たち。

短い一生をどう過ごさせてあげるか、は、飼い主次第です。

3カ月で1歳年を取る・・・と考えると、本当毎日を大事にしてあげたいです。

昨今近親繁殖による奇形や、若年からの体の不具合など、時々取り上げられています

が、本当、同じ業界にいても心を痛める話題ばかりです。

私がペットに目指す「健康長寿」「ピンピンコロリ・ピンコロ寺」とは真逆の方向性

です。

「ただ儲かればいい!」あるいは「どうしてもいまペットが欲しい!」の売る側買う側

の意識が変わらない限り、この問題はずっと解決しないのでしょう。

そして、昨今増えている高齢者による引き取り問題も・・・・。

ブームや、後先を考えないでのペットの購入・・・。んーーーーー。

ともかく、ペットは「物」ではありません。

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                                          お昼寝中の、まりね。

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                                      夕飯を待ちわびる、まりね。

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                  2/4に高円寺のこちらの会場で終生飼養のセミナーを行います。

          興味のある方はお越しください。*事前お申し込みが必要です。〆切間近です。

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 高円寺・高南通りのアウトレットショップで激安ムートンブーツをゲットしました。

な、な、なんと、2足で¥1000です。Lサイズだけがちょうど残っていました。

    もちろん新品! プチプラ大好きママちゃん、後1カ月ちょっとだし、

この冬はこの2足で乗り切ります!

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このお店です。お高いものもありますが、ママちゃんは完全スルー。

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寒い。寒いです。

冷えは不調の大元。

唯一の楽しみが、入浴前の入浴剤選び・・・・。

こんなに冷えていたのか・・・と湯船につかると感じます。

一方、先日まりねも1カ月ぶりにシャンプー&カット。

じっとしていてくれるので、助かります。

これから当分寒そうです。無理をせず過ごしたいです。

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   先日高円寺のネパール人がやっているお店でめざとく見つけた帽子。なんと¥100です!

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 シャンプー後のまりね。やや柴犬に寄せてカットしてます。

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 トラの子ちゃんカットです。

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 3のつく日にお芋や野菜を売りに来る農家さんの出店です。
まりねとママちゃん、ここの干し芋を共用で食べています。

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サチャインチナッツ、別の手ごろなお店でリピしました。
殻付きアーモンドは築地場外のお店のもの。
犬のお友達パパさんが気前良くくれました。美味しいです!

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 グルテンフリー生活、ほぼほぼ続けています。

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昨年末から注文していた菰田シェフ監修の中華セットがようやく届きました。

これだけのボリュームで送料込み¥4980のショップチャンネル最安値。

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大好物の黒酢の酢豚、八宝菜、エビチリ、麻婆豆腐、シュウマイ。

まずは酢豚を…肉が柔らかく美味しかったです。

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            今日のまりね。犬も何だか寒そうです。

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