1998年5月30日のこと 治癒宣言!
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朝5時半に目覚める。 早起きのクセがついたことはいいことである。そのかわり、夜11時になると眠くて眠くて。 今朝もとても気持ち良く排便。 ん〜、快調快調。 1ヶ月前では考えられない快適さである。 こうして気持ち良く朝のスタートがきれるとは、ほんとうに手術して良かったと心から思う。 ・・・ 携帯ウォシュッレットも大活躍。 位置もばっちりヒット。最近は後ろからやってる。 使用時に少し便座の前方にオシリをずらし、少し右を向き (私がギッチョだから) 、便座とオシリの間にできた隙間からノズルの先を入れ洗浄を行う。丁度、本体の角を便座に当てると、それが支点の役目をはたして固定化しやすくなると同時に微調整もしやすい。 便座に腰をおろしたままなので楽でもある。 ・・・ 今日は診察の日。 会社への行きがてら朝立ち寄る。 先日の千円のお釣も貰わにゃならんし^^ 「あぁ、きれいになってますね〜。もうほとんど痛みもないでしょう。」 「ハイ、排便時も良好です♪」 「あーそうですか。ハイ、いいですよ。来週は火曜と土曜あたりに来て下さい。ハイ、お大事にして下さい。」 聞くところによると、 「もう来なくていい」 ってことは絶対言わない先生なのである。 ある程度自分の判断で決めねばならないらしい。 で、決めた。 治癒! これで私は名実ともに元痔主である。わっはっは♪ まっ、取り敢えず来週も1回は診察してもらおうかなとは思ってるけど、がはは。 ・・・ 帰り際、同室に入ってきたGクンと、いつもみんなを笑いの渦に巻き込んでくれていたトラック野郎のTさんの退院に出くわす。 ふたりともニコニコと明るい笑顔である。 車に乗り込もうとすると、病室の窓から保母さん兼新米ママのFさん、帰ってきた痔瘻クンが手を振ってくれている。 「何か差し入れ持ってきて〜」 って。 私も手を振りながら車を発進させた。 ・・・ こうして快気できたのも、先生、看護婦をはじめ病院・医療関係者の皆様のおかげです。ありがとうございました。 また、ネット上で知り合えた多くの方々の体験談、アドバイスや励ましなくしては思い腰、否、尻も上がりませんでした。ありがとうございました。 入院中、患者として互いに苦しみ戦い、励まし合い、笑いあった皆さん。ありがとうございました。 優しく、時にはひやかしながら応援してくれた友人たち。ありがとうございました。 忙しい時にもかかわらず協力、サポートしていただいた会社関係の皆様。ありがとうございました。 そして、いつも励まし見守ってくれた家族。ほんとうにありがとう。 感謝再拝。 校了、大団円。。。今のところ^^♪ |


