やっふー!

歩(ふ)のブログでッス。 見えたものをナニゲに☆。。。噫。

ぢ G-Para

[ リスト | 詳細 ]

元痔主となって早十年☆ (2008年現在)
今、やっふー!に伝説の爆笑?巨編「徒然草子G」が遷ってきた♪
ブログで蘇るか、G-Paradise(略して『ジー☆パラ』)。マジかよ。。。噫。

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

1998年5月30日のこと 治癒宣言!

 
朝5時半に目覚める。
早起きのクセがついたことはいいことである。そのかわり、夜11時になると眠くて眠くて。

今朝もとても気持ち良く排便。
ん〜、快調快調。
1ヶ月前では考えられない快適さである。
こうして気持ち良く朝のスタートがきれるとは、ほんとうに手術して良かったと心から思う。

・・・

携帯ウォシュッレットも大活躍。
位置もばっちりヒット。最近は後ろからやってる。
使用時に少し便座の前方にオシリをずらし、少し右を向き (私がギッチョだから) 、便座とオシリの間にできた隙間からノズルの先を入れ洗浄を行う。丁度、本体の角を便座に当てると、それが支点の役目をはたして固定化しやすくなると同時に微調整もしやすい。
便座に腰をおろしたままなので楽でもある。

・・・

今日は診察の日。
会社への行きがてら朝立ち寄る。

先日の千円のお釣も貰わにゃならんし^^

「あぁ、きれいになってますね〜。もうほとんど痛みもないでしょう。」
「ハイ、排便時も良好です♪」
「あーそうですか。ハイ、いいですよ。来週は火曜と土曜あたりに来て下さい。ハイ、お大事にして下さい。」

聞くところによると、 「もう来なくていい」 ってことは絶対言わない先生なのである。
ある程度自分の判断で決めねばならないらしい。
で、決めた。


治癒!


これで私は名実ともに元痔主である。わっはっは♪
まっ、取り敢えず来週も1回は診察してもらおうかなとは思ってるけど、がはは。

・・・

帰り際、同室に入ってきたGクンと、いつもみんなを笑いの渦に巻き込んでくれていたトラック野郎のTさんの退院に出くわす。
ふたりともニコニコと明るい笑顔である。

車に乗り込もうとすると、病室の窓から保母さん兼新米ママのFさん、帰ってきた痔瘻クンが手を振ってくれている。
「何か差し入れ持ってきて〜」 って。

私も手を振りながら車を発進させた。


・・・


こうして快気できたのも、先生、看護婦をはじめ病院・医療関係者の皆様のおかげです。ありがとうございました。
また、ネット上で知り合えた多くの方々の体験談、アドバイスや励ましなくしては思い腰、否、尻も上がりませんでした。ありがとうございました。
入院中、患者として互いに苦しみ戦い、励まし合い、笑いあった皆さん。ありがとうございました。
優しく、時にはひやかしながら応援してくれた友人たち。ありがとうございました。
忙しい時にもかかわらず協力、サポートしていただいた会社関係の皆様。ありがとうございました。

そして、いつも励まし見守ってくれた家族。ほんとうにありがとう。





感謝再拝。





校了、大団円。。。今のところ^^♪










 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

1998年5月29日のこと

 
今日は昨日とうってかわり、はじめから気持ち良く排便。

って、昨日は軟便剤を飲んでしまったのである。
仕事が結構遅くなってしまったり、考えてみるとあまり水分を取らずに1日を過ごしたことが、少し怖かったのである。
入院中に出されていた軟便剤が2袋残ってたので、 「ん〜、今日は飲んじゃおう」 って飲んでしまった。

処置で注入した薬も効果的に影響してるのかもしれないが、薬の威力 (たぶん) なのかなぁ。
今後当分は服用しないことにしよう。

・・・

退院後一週間が経過した。
最初のうちは若干体がだるかったが (だるいような気がしただけかも?) 、もう全開バリバリって感じ。
但し、お酒は控えてる。。。

「いやぁ、ビールよりも牛乳の方が好きになっちゃった。わっはっは。」
って言ったら、女房殿に 「また、心にもないこと言って!」 と簡単に見破られてしまった。

が、ビールは出てこなかった^^;

・・・

つづく。













 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

1998年5月28日のこと

 
昨日と全く同様の結果である。

朝一番はコロコロとしたのが3つほど。
そして朝食後、通常に排便。

これがパターン化しちゃうのであろうか?
特に不都合はないのであるが、最初のコロコロが出るとき少ぉ〜し痛い (と大袈裟に言うほどの痛みではないが) のが、おぼろげな不安感をもたらすのである。

まぁ、でも大丈夫かな (←根拠なし) 。
どちらにせよ油断は禁物!

・・・

昨日診察に行けなかったので、今日行く。
と、今日は木曜で午後休診を思い出し、飯も食わずあわてて昼過ぎに行く。
12時まで (通常は12時半まで) なのだが、丁度いいことに姐御看護婦がいたので処置してもらい薬も出してもらう。

会計は閉まっていたので仮払い金千円ということで。
相変わらずガッチリしている病院である、がはは。

くれぐれも営業時間診療時間はご確認を!

・・・

つづく。













 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

1998年5月27日のこと

 
朝6時、いつものように牛乳を飲み、軽い運動がてらの洗濯干しをする。

おっ、来た来た。
便座に腰掛ける。
「うまく、出ますように。うん、出そう。。。」

しかし、出ない。

「むむむ、うむむむ」 と少し気張る。
「ひぃ、なんだこれ? か、硬そう。やべぇ〜。」
少しチカラを緩めながら 「ぅんむっ。」

ぽちゃりん、と少し硬くて丸いモノが便器に落ちた。
少しヒリヒリっとする。
「ありゃりゃ、軟便剤にハマっちゃってるの? やだな〜。あっ、もう少し。」
すると、また同じように丸いう●こがぽちゃりん。
「痛てぇなぁ、まいっちゃったなぁ、これからいつもこんなんかな?」
と、もう少し出そうであったが、びびってしまい止まる。

しゃぁない、あまり長く便座に座らないほうがいいので、次のもよおしに期待してトイレを出る。
しかし、この先どうなるのか少し不安になる。
ヒリヒリとした痛みはあっと言う間にひいたので少しはほっとしたけど・・・

女房殿は 「いいじゃない、取り敢えず毎朝もよおすようになったんだから。それだけでも大きな前進じゃない。」 って。
単純な私は、まぁそういう考え方もあるはな、と簡単に説得?させられてしまう。

・・・

朝食後、再びもよおす。
内心ビクビクしながらトイレに。

いとも簡単にすんなりと出る。
「ふぅう、助かった〜。ちゃんと出るじゃん、心配かけやがって!」
とは、言ってもまだ少し心配。。。

今日は通院の日であったが、結局行けず。
明日行くことにする。

・・・

つづく。













 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

1998年5月26日のこと

 
朝6時過ぎ、無事排便。
下剤なしでも今日はOKであった。

勢いにのって、今日からは軟便剤もやめてみる。

・・・

私のお世話になった病院では、術後から下剤 (あまりきつくない) と軟便剤を出された。
そのせいか、よく聞く術後の浣腸ってのはなかった。少なくとも私が入院している期間はだれも浣腸うけなかった。
出が悪いと、一度に3錠まで飲んでもいいことになっていた。
私は毎日律儀に1錠飲んでいた。

ただ、下剤は栄養の吸収を妨げたり、長い間には下剤を使用しないと便が出なくなるという副作用を起こすので、できるだけ避けるよう病院でも指導があった。

・・・

つづく。













 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


.

メッセンジャーオフライン
歩
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 161 147472
ブログリンク 0 54
コメント 21 10697
トラックバック 0 209
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2005/3/24(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.