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2012/5/21(月) 午前 7:12
李氏朝鮮時代には、漢字の知識の有無が知識人と大衆を分け隔てる一線とされた。李朝末期に一部の民族主義団体がハングル振興運動を起こし(「ハン-グル(偉大な-文字)」という呼称もその当時に「諺文(オンモン)」という卑称から改められたもの)、日韓併合以降は民間のハングル学会などに引き継がれた。
また、1886年には、朴泳孝ら開化派が発行し井上角五郎らが編集指導に加わった純漢文の新聞、「漢城旬報」の後を継ぎ、彼らによって、漢字とハングル混交文による初めての新聞、「漢城周報」が発行された。
日本統治時代には総督府の朝鮮教育令により週に数時間朝鮮語の授業が設けられ、その中でハングルも教えられたが、国語国字として扱われたわけではなかった。
第二次世界大戦中には公教育におけるハングルの授業は中止され、1940年には朝鮮日報、東亜日報は廃刊され、ハングルの新聞は毎日新報一紙のみとなった。
沖縄の米軍基地問題、昭和天皇の罪と責任
国際政治
小沢氏、無罪判決。大手メディアは猛省し、自らの報道を検証する特集をすべきだ
ATol 掲載記事
コメント、ありがとうございます。おっしゃる通りです。小沢元代表に対する控訴が決まったようですね。小沢氏の作られたスキャンダルをめぐり、裁判で、そして、政界でまだまだ不毛な時間が費やされます。基本、政治資金規正法をめぐる単なる形式犯の問題であり、何年もかけて裁判で争うような問題ではない、と思っています。悪質性にも可罰性にも乏しく、なぜ小沢氏だけを狙い撃ちにしているのか、公平性に欠けています。いずれにせよ、いつまでもこんな調子だから、今の日本はこんな低迷状態になったのはないでしょうか?もういい加減に、原発の再稼働の問題なり、日米同盟の日本側負担の問題なり、消費税の問題なり、政策に集中してもらいたいものです。
小沢氏、無罪判決。大手メディアは猛省し、自らの報道を検証する特集をすべきだ
ATol 掲載記事
[ myoshida_os ]
2012/5/9(水) 午前 11:40
[ 中村 伊佐奈 ]
2012/5/4(金) 午前 10:30
追加情報です。CASICのパンフレットに掲載されているWS2600のTELと北朝鮮の新型ミサイルのTELは両者とも、同じワイドスクリーンのデザイン、同じ4つのワイドスクリーンのワイパーの形状、同じドアやハンドルのデザイン、似たような車両のグリル、同じようなフロントバンパー部分の照明の形状、同じような車両への踏み台(キャビン・ステップ)のデザイン等々を共有している。
Images of the WS2600 from a CASIC brochure indicate that the two TELs have the same windscreen design; the same four windscreen wiper configuration; the same door and handle design; a very similar grille area; almost the same front bumper lighting configuration; and the same design for the cabin steps.
アジアタイムズで以前、働いていた毎日新聞記者の方のお名前、どなたかご存じ?
ATol 掲載記事
アジアタイムズで以前、働いていた毎日新聞記者の方のお名前、どなたかご存じ?
ATol 掲載記事
Bloombergでご一緒したBradley K. Martinさんのおかげで、この方の名前、分かりました。毎日新聞ジャカルタ支局長などを歴任された、草野靖夫(Kusano Yasuo)さんでした。残念なことに今年の1月2日に亡くなられていることが分かりました。 http://www.j-people.net/diary/12/0120104kusano.html
「毎日新聞を退社後、タイ資本の英字紙アジア・タイムズの立ち上げに関わり、シニア・エディターを務めたが、アジア通貨危機で同紙が廃刊。毎日デイリーニュース顧問を経て、九八年五月のスハルト政権崩壊前後から、じゃかるた新聞の立ち上げに奔走し、同年十一月に創刊。
また、「アジアに精通した記者を育てる」という理念の下、数々の日本の若者の指導にも力を注ぎ、日本の全国紙や地方紙、通信社などに人材を輩出。「草野塾」と言われるほど、日本からのマスコミ就職希望者が絶えなかった。
」

