産経新聞がジェーンズの分析「北朝鮮の新型ミサイルの発射台車両が中国製に酷似」との記事を掲載
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先日、産経新聞のロンドン特派員の木村様からお問い合わせがあり、お答え致しました。
木村様、大変礼儀に正しい方で、本日朝、産経新聞朝刊に掲載後に、そのPDFファイルを送ってくれました。なぜか自分の記事のごとく嬉しく感じております。今後ともよろしくお願いいたします。 韓国の中央日報が報じているよう、韓国政府もこの件で中国政府に説明を求める方針。これから波紋が広がっていくでしょう。 小生の英語の方のブログには、Jane's Defence Weekly自身が報じた記事を掲載しております。 北朝鮮が公開したICBM搭載車両、中国製なら安保理決議違反2012年04月18日10時20分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
外交通商部高官は17日、「北朝鮮が中国から部品を買って組み立てたものか、完成品として購入したものか確認してみなければならない。中国製ならば中国政府に説明を要求するなどの措置を取るだろう」と話した。高官が「安保理対北朝鮮決議案履行の死角地帯」とされてきた中朝貿易問題に言及したのは異例的だ。 これと関連し韓国政府関係者は、「北朝鮮にはミサイル発射台車両製作技術がないというのが韓米軍当局の判断」と話した。共同通信など外信はこの日「北朝鮮が15日に公開した新型移動式長距離弾道ミサイルの発射台車両が中国製の可能性がある」という軍事専門家らの分析を報道した。 |
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