目指せビストロスマップ!!鍼灸師akkoの東洋医学放浪記

東洋医学に魅せられて。。。人と自然の調和に合わせた治療をしてます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

『被曝の森は今』

 
先月、NHKで「チェルノブイリ原発事故」の跡地が、今どうなっているのかを
取材したドキュメンタリーが放送されました。
 
20年以上たった現在でも基準値の1000倍の放射線が検出され、
20キロ圏内は立ち入り禁止区域になっています。
 
私は、植物も動物も死に絶えた「死の町」になっていると思っていました。
 
 
ところが、現実は花が咲き、木が生い茂り、馬や牛が走り回る
自然の楽園になっていました。
 
「目からうろこ」とはこの事です。ビックリしました。調査するロシアの
科学者たちも、防護服を着て20キロ圏内に入っている訳ではありません。
 
普通のシャツにジーパンみたいな格好でネズミや植物を収集しています。
科学者達にも、まったく予想外の現象のようです。
 
人間が立ち入らない事で、自然は本来の営みを取り戻し、
さながら、ヨーロッパ最大の自然保護区の様相です。
 
自然のたくましさ、そして、自然にとって、いかに人間が害悪な存在なのかを
思い知らされました。
 
もちろん、事故発生当時は、現在の何万倍もの放射線が降り注ぎ、
全ての動植物が死に絶えたようです。
 
ですが、高濃度の放射線は半年程度で減少し、その後、基準値の
1000倍の状態が続いています。
 
私は、今は大丈夫でも、子孫に奇形が発生するのではないか?とも思いました。
 
ネズミは、20年前から計算すると43代目になるそうです。
しかしながら、ネズミに奇形はいっさい見られません。
生命には、放射線から障害を受けても、修復する能力がそなわっているそうです。
 
 
現在、日本政府は「基準値以下の放射線だから安心して下さい」などと
アナウンスしていますが、まったく説得力がありません。
 
私は、テレビの一時間放送枠を買い取って、全ての国民に、
この番組を見せるべきだと思いました。
 
そうすると放射能に対する考え方が変わるのではないでしょうか?
 
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

逆子の理由

現在妊娠8カ月。
 
実は、先月の妊婦健診の際に発覚したのですが、私自身、お腹の子が逆子になっておりました。

ちょうどそのころ、私のところにも1週間のうちに逆子の患者さんが3人もお見えになり、その後も増え続け、先月の1カ月だけで、10数人の方の逆子治療をしました。

だいたい、逆子でお見えになる患者さんは

仕事が忙しい(体力を使う仕事より、PC業務などストレスのたまりやすい職種の方)
ひどい冷え
運動不足
 
といった方が多いのですが、患者さんにそうアドバイスをしておきながら、まさに自分が逆子になる3本柱まっしぐらの生活をしておりました(笑)。
 
さらに、人生初の急性腰痛&寝違いにもなってしまい、ボロボロの1週間でした。
仕事の忙しさと、長男のヤンチャに付き合っているから少々運動サボっても大丈夫かな・・・なんて過信があったように思います。人間、なってみないと気付かないんですね。反省しています。
 
私も自分で治療できないのもあったので、主人に急性腰痛の治療をしてもらいました。
不思議ですね、身体が喜ぶことをすると、お腹の赤ちゃんはグルグルと動き出しました。
そして、腰の症状が軽くなった時に、自分で逆子のお灸を開始しました。

すると、お腹の柔らかさと赤ちゃんが動きだすのはもちろん、腰の痛みもみるみる良くなっていきました。
そして、逆子治療をしている最中から、ガスが出始め、治療終了とともに、便秘も解消しました。
 
今回の治療と自分の体験を通して、患者さんの体調をしっかり整える大切さを実感したと同時に、逆子治療には、その整える方法が全て詰まっているんだなと痛感しました。
ゆえに、体調が崩れると逆子になりやすくもなるし、赤ちゃんは、その不調を敏感に感じ取っているんだなと実感しました。
逆子というのは、本当は、誕生に向けて赤ちゃん自身は出口に向かって頭を下に向けたいのだけど、何らかの不具合(お母さんのストレス、忙しさ、腰痛、冷え、便秘・・・)により、
「こんなんじゃ外に出れないよぉぉ」という赤ちゃんからのメッセージなのかもしれませんね。
 
2人目で、気がゆるみがちですが、しっかり体調を整えてお産にいどみたいです☆ヽ(▽⌒*)
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

命は授かりもの

先月、とても嬉しい再会をしました。
 
おかげさまで、コスモスはりきゅう整骨院も開業して、もうすぐ4年を迎えます。
その開業当初の患者様に、『安胎治療(いわゆる不妊治療)』に通われている患者様がいました。
先月、助産院のヨガ教室に参加した際、その患者さんと偶然再会しました。臨月の大きなお腹を抱え、先月の29日が予定日と聞きました。嬉しさあまり、涙があふれました。
その患者様は、1年ほど通われ、体調としては、いつ授かってもおかしくない体調のところまできていました。とても朗らかで、自然なことを大切にする可愛らしい女性で、治療に対しても、とても前向きな方でした。
 
私はこれまで多くの赤ちゃんを待ち望む方々に出会い、治療に携わり、同時に、たくさんの奇跡とも言うべき、神秘的な赤ちゃんの生命力に出会ってきました。
そして、初めて来院する方のほとんどが、西洋医学の治療(病院での治療)に心身ともに疲れ果て、ワラをも掴むような気持ちで、東洋医学の扉を叩きます。
そして、もちろん、すべてではありませんが、患者様のこれまでの治療や医療機関での接し方・・・などの経緯を聞くたびに、聞いている私まで、落胆し、絶望感さえ抱いてしましそうな話を聞かされます。
 
私は思います。『その治療は、赤ちゃんを授かるために行っている事なのか』と・・・。
 
安胎治療は、赤ちゃんを作る治療ではありません。『赤ちゃんを作ってあげれなくてゴメンネ』なんて、私は絶対に言いません。
赤ちゃんは、作るものではなく『授かりもの』なのです。
この安胎治療は、赤ちゃんを授かるための『畑づくり』に過ぎないのです。
つまり、赤ちゃんを待ち受ける『身体創り』のお手伝いを行うのです。
皆さんの待ち望む赤ちゃんは、医療機関に作ってもらうものではなく、夫婦の愛で育んでいくものなのです。
そこを無視して、システムのみで身体を調節し、『種づくり』のみに励んでも、心身共に豊かな妊娠・出産・子育てライフは難しいように思います。
 
強い土に、強い芽が根付くのです。
 
 
コスモスはりきゅう整骨院
 
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

あけましておめでとうございます(・∀・)ノ

2012年の幕開けです♪
忘年会・新年会続きで、身体は、特に、ウエスト周りは大丈夫ですか??
新年の幕開けと共に、今年こそは?!健康習慣始めようかな?
 
と言っても、何から始めればイイのかな・・・。
 
まず、体重計に・・・ウゲッ!!
 
取りあえず、体重でも減らすか・・・。
 
ってな具合で、体重減少という『数字減らし』に、
皆さん勤しむわけであります。
 
 
病院でも、血液検査などの結果が悪いと、まず「痩せましょう!」の一言。簡単に言われる一言なのに、なかなか結果が出るものではありませんよね。
 
 
それにしても、世の中にはダイエット、メタボ対策、シェイプアップ・・・を謳って、いろいろな企業が参入し、様々な方法があるのに、
なぜこうも成功率・持続率が低いのでしょうね?
 
 
こう言うと皆さんに驚かれるのですが、
かつては私(副院長)も子豚ちゃん1号!とでも呼びたくなるほど、
なんとも可愛らしい体型の持ち主でした()
 
それが、「太ってるね」とは声を掛けられない体型に変わりました。
 
 
当時の私も、いろいろなものに飛びついたものです。
ですから、体重を落としたい人の気持ちは痛いほどわかります。
 
 
しかし、何が私をこうも変えたのか。
 
一番大きなのは、鍼灸の世界に入り、身体と対話することを知り『何事もバランス。中庸が一番』と身を持って知ったことにありました。
 
もうひとつは出産です。妊娠をしてツワリを体験し、これまでの人生で溜まった身体の毒を、全てデトックスしてくれたことにあると思います。
息子に「ママ、こんな身体じゃ僕イヤだよぉ」
と言われているようでした(^o^;
 
 
私は思います。
『無理なく継続できる』、『そうすることが心地いい』・・・と、
結果より、行動を変えられるものに出合えれば、健康に、スマートに、
そしてシンプルに♪人生を送ることができると思います(^_^)
 
時間はかかりますが行動が変われば結果は必ず後からついてきます。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック

5か月になりました

今月で5ヶ月を迎えたところです。
 
出産は、新水巻病院併設の「みずまき助産院『ひだまりの家』」にて
予定しています。
 
妊婦健診など通っているうちに、縁ありまして、
そこに通うほかの妊婦さんの体調管理に、はりきゅう治療をさせていただくこと
になりました。
 
妊娠中は、お薬も飲めませんし、普段とは違う体調の上に大きなお腹を抱えて、日々様々な体調不良に遭遇します。
 
つわり、冷え、逆子、むくみ、妊娠中毒症・・・。
 
妊娠しているわけですから、疲れは出やすかったりしますが、
それが日常生活に支障が出たり、寝たきりになるようでは正常とは言えません。
 
しかしながら、万が一のことを考えて妊娠中は、各ボディケアの方々も、
なかなか治療を受け付けてくれない場合も多く、
ただひたすら、耐える・・・という妊婦さんが多いのが現状です。
 
その点、はりきゅう治療は、そもそもツライところに鍼をして治すものではなく、経絡(気の流れ)、ツボを利用して、その方の本来持っている『治す力(体調を整える力)』にスイッチを入れるだけなので、はりきゅうを通して患者さんご自身が、
自分で自分の身体を整えていきます。
 
副作用もなく、身体に一切無理がないので、患者さん自身が「気持ちいい」と実感していただけます。
 
薬や注射などで、無理やり治しこまなくても、身体を治すスイッチさえ入れれば、身体はそれに応え、不調を改善する・痛みを取る・自然な陣痛を起こす事も容易にできます。
 
人は本来、私達の想像を超えた素晴らしい力を持っているのだな・・・と
普段の治療はもちろん、様々な出産直前現場に出会い、
お母さんと赤ちゃんから教えてもらいました。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 7 7636
ブログリンク 0 6
コメント 0 283
トラックバック 0 0

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2009/1/29(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.