|
今月に入って、当院でも心音治療を導入しました。
心音治療???
初めて耳にする方も多いと思います。
心音治療とは、お母さんの心臓の音をお子さんのツボに聞かせる治療法で、
熊本の三角クリニック院長・三角大慈先生(医師)が開発しました。↓
http://www.m-clinic.org/
薬も使用せず、痛くもなく、副作用もありません。
粘着パッドをツボにはり、お母さんの心臓の音を電気信号に変えてお子さんに聞かせます。
赤ちゃんは、お母さんの心臓の音を聞いただけで安心し、すやすやと眠ります。
それは、赤ちゃんがお母さんのお腹の中で十月十日の間ずっと聞き続けていた音だからです。
お母さんの心音は、赤ちゃんの不安を解消し、安心を与えるすごい力があるようです。
赤ちゃんは、お腹の中にいた時は臍の緒で繋がり、生まれてからは母乳で繋がり、その後は何で繋がるのでしょうか?
それは、「絆」です。
いろいろな絆があると思いますが、母と子も絆によって繋がっています。
その絆が深まることで、子供の病気は治っていきます。
心音治療をすると、お子さんがすごく甘えてくるようになります。
そんな甘えて寄り添ってくる子供が、お母さんはさらに可愛く思います。
そうすると子供もますます甘え、連鎖反応となり、母子の絆が深まっていき、強くなっていきます。
心音治療は、母子の絆を強め、子供の育つを育てます。
「育つを育てる」
子供の治療で最もしてはいけないことは、育つ力を妨げることです。
余りに性急に病気を治そうとするあまりに、
現代医学は、この過ちをおこしているのではないでしょうか?
病気の症状のみを取り除くことに専念しすぎてはないでしょうか?
心音治療は子供の育つ力を最大限に伸ばします。
病気が治るのは、その結果に過ぎません。
育つを育てるから子供は元気溌剌(はつらつ)になります。
育つ力を引き伸ばせば病気は自然に消えてなくなってしまいます。
本来、子供の病気とはそうゆうものではないでしょうか?
(写真:参考文献「三角大慈 著『心音治療って何?』」より)
毎日行っても構いません。
続けることで、効果を実感していただけると思います。
コスモスはりきゅう整骨院
http://www.justmystage.com/home/kosumosuhari/
|