GWの事・自衛隊
音戸の瀬戸を廻った後は
歴史の見える丘とアレイからすこじまに行きました^^
歴史の見える丘
かつての軍港だった呉市が平和産業都市として歩んだ
呉の歴史が見える場所として造られた場所だそうです。
あ、はい、今回の記事書く上で調べました。
だって…当時は通学路の一つくらいにしか見てなかったもん…^^;
この丘からは戦艦『大和』を建造した旧海軍工廠のドック(現:IHI)や、
「旧呉鎮守府庁舎(現:海上自衛隊呉地方総監部庁舎)」を眺める事が出来ます。
「軍港 呉かあらぬ 春の裾山 灯をともす」
正岡子規が友人が海軍従軍記者として出征するのを見送るため
訪れた際に詠んだもので、子規の筆跡だそうです。
旧呉海軍工廠礎石記念塔
旧呉海軍工廠の礎石を集めて造られた記念塔。
第九工場、第四工場などの文字が彫られてます
大和の艦橋をかたどった塔で、
左右の白いモニュメントは戦艦「長門」と戦艦「大和」の主砲徹甲弾。
大きなクレーンが何基もある光景はいつ見てもワクワクします。(何気に好き)
呉の歴史、平和学習でいろいろと勉強したはずなのに…
ほとんど覚えてません…^^;
いかに適当にやってたか…って事だな・・・
大人になってから思うんだよ、
あの時きちんと学習しときゃよかった、って。
歴史の見える丘を探索したので次は
車で5分ほどのアレイからすこじまに移動しました。
ここは全国でも珍しい現役の海上自衛隊の潜水艇を間近で見る事が出来る公園です^^
この日はあんまり碇泊してかった…
アレイは小道、
からすこじまは今はもう埋め立てられて無くなった「烏小島」の名前。
写真は撮ってないけど戦時中に使用されていた魚雷積載用のクレーンや
桟橋が残されています。
アレイからすこじま向かいにあるレンガ造りの建物。
現在は民間会社の倉庫になっていますが
当時は呉海軍工廠の建物でした。
レンガ造りの建物ってノスタルジックだよね。
この日は日曜日だったので
からすこじまの隣にある海上自衛隊呉基地の艦艇一般公開にも参加してきました。
基地内の駐車場に車を止めると
目の前に護衛艦や潜水艦がズラリ^^
写真じゃあんまり分からないけどズラリと並ぶ艦艇は壮観です!
受付を済ませて
広報部の方の先導のもと桟橋を進みます
掃海母艦ぶんご
そして2隻並んでるうちの右側の艦艇が
今回一般公開された護衛艦いなづまです
敬礼で迎えて下さります 萌え
甲板内での様子は割愛。
やっぱりここは実際に見て楽しんでもらわないとね^^*
海上自衛隊・呉基地HP
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