オダマキ咲く
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そろそろあちこちでオダマキが咲き始めました。
GWに和歌山に帰った時には、いつもオダマキが終わりかけていますが、こっちは今から咲き始めます。
長い間育ててて名前が解からなくなったのも多いですが、これはウッドサイドじゃないかと思っています。
これも、何か名前は解からないけど変な所から生えてきたオダマキ。
変な所に生えてきたものでも、自然に根付いたものは植えたものよりもかえって元気が良いです。 三日ほど山の庭に行ってなかったら、ジャーマンアイリスが咲いてきていました。
いつもジャーマンアイリスを壁際に植えているのですが、花が終わったら今度花壇の中央付近にも植えかえてみようかと思います。
今はコデマリが満開です。
先週、タニウツギが満開になっていたので、ウツギ(ウノハナ)も咲いてると思われているかもしれませんが、
ウノハナはタニウツギよりも半月ほど遅れて咲くので、まだ咲いていません。
ところで今年、庭のエゴノキにツボミがついていました。
エゴノキはとても小さな、20〜30cmほどの苗を買ってきて植えたものです。
豪雪地帯にそのサイズの苗は・・・無謀でした;
無残にも途中から真っ二つに折れて、 枯れるかもしれないと思ったのですが
養生しておいたらくっついて無事成長したです。
エゴノキはこの近辺の山にも自然に生えて大木になっています。
雪国に慣れているタフな性質があるのかもしれません。
折れた名残で、根元が少しくねくねしていますが、この先もここで育ってやがて大木になるんじゃないかと思います。
家に帰ってきました。
これは秋に種を蒔いたチレコドンの一種です。
ラケモサスとでも読むのでしょうか?これを色々調べても、細長い葉のものばかりでこんなに丸い葉のものは見当たらないのですが、この葉の丸いのは産地のせいなのかしら?ネットでもあんまり検索されないです。
瑞々しい葉が可愛いからいいけどね〜〜 |
