ゼロの使い魔13 聖国の世界扉(ワールドドア)
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正月からライトノベル第2弾ゼロの使い魔13 聖国の世界扉です。 実家にいると本当に暇です(特に三が日は親戚の関係で家にいなければならないので特に...) 今回の13巻は12巻からはうって変わって、多くの読者が求めているゼロ魔に戻ったと思います。 曰く13巻のテーマは「愛」だそうです。ほんとうに愛にあふれていますw でも「愛」のほかにも「魔法」とか「バトル」とか「友情」とか「エロ」とか ゼロ魔を作るはずせない要素が全編にちりばめられています。 それにしても表紙のルイズかわいいですね。 本作では前半は「従来のサディスティックデレのルイズ」が見られますが、 中盤から後半にかけてのルイズはツンデレを通り越して...かわいいですw もともとプライドの高い貴族の世界観なので、気持ちを一から十まで伝えることも 無いでしょうし、相手を思っての「言わないやさしさ」も大切と思いますが、 この二人はもうこんだけ仲良くなったんだからいろいろ「それでも伝えるやさしさ」とかを もてないものかなと思ったりもしました。 煩雑に思ったことを羅列すると、 いつも積極的なシエスタが自重しすぎでした。 教皇は胡散臭さMAXですね。 コルベール&アニエスは相変わらずいい仕事します。 感じ入ったところは、 サイトがノートパソコンで母の手紙を読むところ もう、ここ最強でした。母の愛に涙涙涙です。 で、結局ですが。上で書いたとおりなんで話し合えないのかなぁ?というのが
あるのでその点だけ微妙でした。それにしてもこれから戦闘があるんだし サイトをワールドドアで送るのも魔力の関係上戦闘終了後でしょ? それまでずっとおとなしく眠っている?わけないだろうし、なぜ今眠らせた?? ちょっと最後破綻している気がするのは僕だけでしょうか〜〜? |
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[ライトノベル]ゼロの使い魔 13巻
いやー知らない間に新しいのが出てました。 読み終えたのはちょっと前なのですが、な...
2008/1/3(木) 午前 11:45 [ KypDurron's Style 2nd ]
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