平成24年度における、「独立行政法人福祉医療機構」、通称「WAM」の、平成24年度 社会福祉振興助成事業に、申請を行っており、このたび、その事業申請がとおり、助成金活動の内定をいただきました。
この事業は、助成区分「地域活動連携事業」のなかの、助成テーマ「高齢者・障がい者の特性に応じた就労支援に関する事業」に対して、申請させていただきました。
これまでの、実践から得られた、地域の団体様とのつながり、仕事を通じて、関わっていただいている、各種企業や公共団体の皆さまとの実績を、今後、どのように生かし、障がい福祉事業として、私たちが、地域福祉、地域活性のために、具体的に貢献できる力をつけていくための実践プロセスを組み立てていくかを考える事業として、提案いたしました。
ずっと、悩み続けていた、「つながっても、そのあとの展開が、自分たちで切り開けない。」「実際に、協力してくれる人はたくさんいてくれるのに、現実的な成果が見えてこない。」「自分たちの福祉事業としての力が弱い」等...
解決の糸口を探し出せないまま、悔しい思いをしてきたながれをここでなんとかステップを踏みたい、という願いが、今回の内定につながってくれた...
と、考えてみたりしています。
5月16日には、東京での打ち合わせに参加し、さまざまな内定された団体の皆さまとの意見交換も行ってくることが出来ました。
今後の事業展開に対して、またこのつながりも生かしていくことが出来るとうれしい、と思っています。
さっそく、名刺交換、そして、富山に戻ってからは、メールにて、ごあいさつさせていただきました。
現在、通所されているメンバーの皆さまの、それぞれの力を生かして、地域生活が充実し、今後の暮らしに対する期待や、願いがどんどんかなえられていくことが出来るように、協力し合って、取り組んでいきたいです。
さて、今週は、協働事業体として関わってくださっている、f-siteさんの事務局の方との打ち合わせ会議を実施しました。
活動計画をしっかり確認して、次のうごきまでに、調整や準備をしておかなくてはならないことを話し合いました。
具体的な動きがみえてくると、どきどきしてきますが、たくさんの皆さんで動いています。
そこは、それぞれのパワーを結集して、取り組もうではありませんか。
今は、連携協力団体としてかかわっていただく団体との交渉、確認を行っています。
メンバーの皆さんは、新しい活動が加わってきており、スタッフと一緒に勉強しながら実践チャレンジをおこなっています。
また、随時、報告をさせていただきます。
皆さまのご理解とご協力をよろしくおねがいいたします。
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