新築現場柱建て・・・
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いよいよ、明日上棟となった、鬼北町新築住宅M様邸・・・
今日、柱建てでした。
コンクリート打設から、写真載せていなかったので、
急な進み具合ですが、こんな感じです。
作業場で、1本1本墨付けして手刻みした材が、
現場で、1本1本おさまっていきます。
家を建てる中で、棟上は、一番のイベントであって、
職人達にとっても、気合の入る1日となります。
機械が、失敗なく刻んでくれる、プレカットが主流の便利な時代になっています。
でも、本当にそれでいいのか・・・
どこの、誰が建てても同じ家では、意味がない気がします。
手刻みだからこそ、手間暇かかります。
墨の付け方・刻み方、職人1人1人が違うように、
建てる職人によって、家も変わってきます。
機械のようにはいきません。時には、失敗だってあるかもしれない・・・
「うまくおさまるだろうか・・・」
そうやって、緊張したり、不安になったり、眠れない夜をすごしたり、
職人さん達が、そう思って建ててくれる家こそ、いい家の原点のような気がします。
だからこそ、職人達の想いが、ぎっしり詰まった家が建つのです。
今回M様邸の棟梁となった、大工の山下君・・・
このM様邸は、山下君にとって、一生忘れる事のない家となるはずです。
明日は、棟上・・・
職人さんの怪我もなく、無事に棟があがりますように。。。★
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