晃月の独り言

晃月の思うことをアトランダムに発表します。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

福島原発をめぐって

知人が次のように言っている。

和道の展望:
 
 王道が廃れ、覇道で行き詰った今日、和道の時代が到来した。

 平和は、偉い人や権力者によりもたらされるものではなく、個々の人間が自
 己本位(他に求め、他から奪う)ではなく利他的生き方(他に恵む)をする、
 世間や周りに感謝する心(意識改革、良心・良識の追求)を持つ、即ち真の
 和道に生きることにより実現出来る。

 人間社会の「和」のみならず、自然との「和」も無視できない。人間本位の
 西欧科学技術文明が環境破壊をもたらし、破局の頂点に至った今日、自然が
 主体であり、人間はその中で生かされているという対象認識に基づく自然と
 の共生(惟神の道)が重要。

 さらに人間自身の「和」(安心・平安)は最も大切である。人は、変動する
 社会や物質に拠り所(アイデンティティー)を置くのではなく、何らかの主
 体的価値観(神、信条、空、無、法、真・善・美など)を定立し、それを敬
 い、それとの調和に努め、それに基づき判断し、行動することにより、真の
 和(幸福)を実現しようと必死の努力をしている。

 このように和道とは、人間社会、自然界及び内的精神世界を包括する全体的
 和(トータル・ハーモニー),大和(グレイト・ハーモニー)の実践を意味
 するのでは」なかろか?

 和道により、天・地・人を三主体とし、一人ひとりがその対象として、敬・
 信、従・真、愛・善を持って「和」に生きること(対象革命)により、はじ
 めて平安・永生・平和が到来しうる。これはいとも簡単で、かつ誰しも即、
 実践可能な方策であり、これこそ唯一、身近な人類恒久平和実現の道のよう
 に思われる。

 この度の東日本大震災に対する節度ある日本人の対応に対して世界の人々は
 驚嘆している。過去のいく度かの民族的危機に対して「和」をもって一致団
 結し乗り切って来た。必ずや日本人はこの危機をばねに、大きく飛翔するも
 のと確信する。

 和の長所:
 ・すぐ喧嘩しない、相手を攻撃しない。風呂敷一枚あれば大体物運ぶのに事
  足りる。全てにおいて曖昧さが尊い。相手を思いやる心がある。
   
私は彼の主張に全面的に同意するものです。

人間はその上で、どんな困難の中でも希望を失わない楽天的気質を持っておりそれゆえに人間の悲喜劇と感動が生まれるのだと思う。

原発がどんな悲惨を持ち込んでもそれは変わらない。

また権力がどんなに権力的であり圧政的であったとしてもそれに抗うのが人間なのだ。

そうして人間は生き延びてきた。

だから、我々は生き延びる。

何があっても。

閉じる コメント(3)

閉じる トラックバック(0)

東日本大震災についてのお諭し

左足激痛とともに降りてきた神言/お諭しである。

母なる親神の嘆きである。お聴きください。

[神言・お諭し・]お上が間違っていたから少し北側を揺らした。

東京直下でなかったのはなによりと思え。

間違いを繰り返し悔い改めないなら、まだまだあるぞ。

唐からせめてくるというてあるが

、これで暫くはないぞ。

復旧の仕方を間違えるな。

唐は手ぐすねを引いてみとるぞ。

220000人身御供は何のためかわからんか。

新たにもろうた10000人単位の人身御供をよーく考えよ。(110313)

私は、毛唐が日の本をずたずたにすると聞いている。

毛唐とは外国のこと。

インドネシアの津波が日本の代わりの時に気づくべきやった。

220000人人身御供はインドネシアスマトラ区沖地震の犠牲者を意味する。

東南海地震が騒がれているときに、浮かれていたわれれは尖閣をつかれ

竹島をつかれ北方4島をとられ

リーマン・ショックではGNPをかすめ取られ

日本人と日本経済ねらい打ちの状況にあり益々いいようにされてきてたヒノモト日本。

しっかりしないとなにもかもく何もかもすねとられる可能性があった。

今回の地震でGNPの3分の1はなくなるけれど

それが新たなパラダイムを生むことにつながるなら日本がヒノモトとして生きる価値をうむことになる。

このことは人類にとって喜ばしいことになる。

日本人の反撃復興を唐は注視していると言ったのはこの意味。

ヒノモトのあり用は人類にとって重要です。

自覚しないといけません。日本人は今、骨抜きですから。

日本人という自覚と、その事を熟慮することはもちろんですが、

一人一人が変わる必要があります。今がその時です。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

左義長

 晃月庵の正月行事が14日で終る。

その最後の正月行事の締めくくりとして、吉祥草寺の左義長に詣でた。

古くは30日に渡った年末正月行事も現代では、長くて年末3日正月14日となったのであるが晃月庵では数霊を考慮して15日終了としている


 ともあれ,晃月庵では年のはじめのお焚き上げを吉祥草寺の左義長としている。


吉祥草寺は言うまでもなく修験道の開祖とされる役小角の誕生寺として名高い。

神変大菩薩と称される役小角は弘法大師空海とほぼ同じ時代の人であるが私はその呪術性のゆえか、より強く惹かれる。


 晃月庵では吉祥草寺の大トンドと桃の節句の雛流しで一年を占うのであるが、今年のトンドは男女とも勢い良く、女性のほうが安定して活躍できるというものであった。

いずれにしても、境内にあふれる老若男女を見ていると今年も1年安寧な年で過ぎゆくように願わずにはおれませんでした。

閉じる コメント(1)

閉じる トラックバック(0)

尖閣と中国

中国の海上保安庁艦艇への衝突事件に対する対応を見ているとまたかという感じがする。あの国は白髪三千丈、針小棒大のお国柄だと南京虐殺7問題の扱いから感じてきた。ここは主張すべきは抑えることなく主張して、かの国の対応を見たほうがよいと思う。案の定、厚顔無恥というべきか傍若無人な要求を突き付け平然としている。それにしても政府の対応の対応の見通しの悪さはどうしたことであろうか。かの国は自己の責任など認めず、自己の利益のみを考える権力によって支配されている国であることを忘れることなく対応するべきことを、再度未来のために再確認したいと思う。
 アセアン各国の落胆と弱腰国家と映ったことは自覚しよう。要は傍若無人な要求に対しそれに耐えるメンタリティと毅然とした態度を示すことだ。そのほうが、諸国の支援を得ることができよう。そのうえで、わが国としての新たな提案をしていこう。たとえば尖閣列島のように国際法上も帰属のはっきりしてる地域に対してはオープンシーとして第3者機関を設け共同開発とするなどの真の互恵関係をである。その交渉経過を透明化するならば、どちらが地域の安定と利益を考えているかがはっきりとしよう。そうして、真の互恵関係を構築することが世界の平和に貢献することになろう。
 道はまだまだ遠い。けれどもあきらめる必要はない。人民、国民は決して愚かではなくなりつつある時代であるから。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(1)

晃月庵の心得違い

心得違いは出直しやと教えられる。

そんな心得違いが晃月庵であり晃月は神に詫びた。祈りを主宰する晃月庵は各地に次々と出来る祈

りを喜び、それに対応するため修達を鋭意育たててきた。そのつもりであったというべきであろ

う。ところが今月の12日、修養会といくつかの祈りが重なり、祈りをすべて修養会に合祀してみん

なで祈ることにすると発表があったという。

おかしな話だがその理合はどういう事かと質問があった。理合と聞かれて、祈りを主宰する主宰者

である私晃月は、理合に基づいて祈りがなされていると息子圭司に祈りを任せていた未熟を御神に

詫びた。

祈りは産土ごとに晃月を代理して行うとしてきた私は、大いに驚き祈りには少々無理してでも私自

ら努めてきたが、甘かったと反省をした次第。

祈りの理合はまず産土神に参ることが挙げられる。産土様に祈りを守護し産土網というべき神々様

のネットワークを働かせ、ユングの言う集合的無意識を実効性のあるものにすることが挙げられ

る。神の律を実感させるためには、祈りを掴んでいる修達が晃月の代理としてまいるということが

大切なのだ。合祀するというのは、晃月を代理することができない時の便宜であってそれ以上でも

以下でもない便宜上の処置なのだ。でなければどうして修達への道を急ぐ必要があろうか。

晃月の祈り、すなわち神の祈りはこれからもますます全国津々浦々まで広がってゆく性格のもので

ある。その事を考慮に入れてますますの精進を誓いたいものだ

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(1)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

友だち(1人)
TA
Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 0 4127
ブログリンク 0 0
コメント 0 8
トラックバック 0 2

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

標準グループ

登録されていません

開設日: 2010/1/23(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.