ベランダで趣味の果樹栽培をしてきて思う。
プロの果樹栽培は、とても大変なんだなって。
で、ベランダで果樹を育てて、毎年のように
収穫するなんて簡単ではないことが理解できた。
でも、きっとベランダでも結果は出せると思う。
今まで、リンゴ、アンズ、モモ、柑橘など、
ベランダでも、果実を収穫できることは、経験で分かった。
ただ、どういう栽培方法なら安定して栽培できるのかを
考えると、なにも根拠はない。
結果オーライなのです^^
そういう意味では、ベランダでの果樹栽培に適した条件や栽培方法を
確立する必要があるのだということでしょう。
それには、心が折れないように長く続ける意思があればいいのでしょうけど
幸いにして、私は果樹栽培が楽しくて仕方がないので
大丈夫^^
そんな感じで、色々とベランダで栽培していると
問題が発生します。
リンゴの葉の一部の枯れこみ。
この要因は、西日か強風によるもの。
要因が分かっても、対策は難しい。
単純にネットを張ったり、遮光させる対策は
環境的に無理。
物理的な対策は取れないので
科学的な観点から対策を考えなくてはならない。
私なりに色々と考えて対策をしている。
こちらの葉は穿孔細菌病と思われる症状です。
こちらも、ベランダの強風で確実に発生する病気です。
対策は参考書とかを見ると、防風ネットを張ると書いてある。
考えが短絡的ですが、実践できれば効果はあるでしょう。
でも、ベランダという環境では気休め程度の防風ネットしか張れないので
他に対策を考えて実践している。
細菌性の病気だから、対策は難しいのです。
そんな感じで、色々と考えることが多いベランダ果樹栽培ですが
考えるのが好きな私には、それが丁度良い趣味ですね^^
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