河野談話を守る会のブログ

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産経新聞 が好意的に扱った吉田清治の記事・・・・・・      自分が糞尿まみれのくせに他社を攻撃する資格はあるのか?



朝日新聞攻撃に200記事以上も費やしている産経新聞だが、はたしてそんな資格があるのだろうか?

産経新聞は、93年6月16日から11月26日まで、産経新聞夕刊(一部朝刊)に『人権考』というシリーズ記事を掲載していた。

これをまとめたのが、産経新聞大阪本社人権問題取材班責任編集の『人権考−心開くとき』(94年5月)である。

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上の写真は『人権考−心開くとき』P141〜142 「終わらぬ謝罪行脚」と題する吉田清治証言を好意的に扱った記事である。(産経新聞1993年9月掲載)



(書いてあること)

 終わらぬ謝罪行脚
1992年(平成4年)8月、ソウル市内で開かれた集会。元従軍慰安婦、金学順さん(69)の前で、深々と頭を下げる日本人がいた。
「申し訳ありませんでした……」
太平洋戦争中、山口県労務報国会下関支部の動員部長だった吉田清治さん(79)だった。43年(昭和18年)から2年間、韓国・済州島で約1000人以上の女性を従軍慰安婦に連行したことを明らかにした「証言者」である。
渡韓したのは、全国で「贖罪講演」を続ける吉田さんが、従軍慰安婦たちに謝罪するためだった。
「私の行為には、すべて犠牲者がいる。私が死んでも、彼女たちへの謝罪は終わらない」
吉田さんの証言では、最初に慰安婦を連行したのは43年5月。当時、労務報国会の会長だった山口県知事から徴用業務命令を受け、9人の部下とともに済州島に渡ったという。
「翌日から『慰安婦狩り』に着手し、軍用トラックに分乗して集落を回った。泣き叫ぶ女性の腕をつかみ、民家から路地に引きずり出した」
約1週間で徴用した慰安婦は205人。船で釜山に集め、関釜連絡船で下関に連行したという。
約20年前、吉田さんは加害者の立場から初めて口を開いた。韓国政府は92年7月、挺身隊問題実務対策班の中間報告書をまとめたが、そのなかにもこの証言は記載されている。
しかし、吉田さんの証言が明らかになるにつれ、その信ぴょう性に疑問をとなえる声があがり始めた。証言を裏付ける被害者側の証人が依然、現れないからだ。
93年(平成5年)、韓国挺身隊問題対策協議会共同代表の尹貞玉さんが済州島で行った従軍慰安婦の実態調査では、島民は一様に口をつぐみ、尹さんは「今後長期的に真相究明の手段を講じる必要がある」と結論付けた。
が、被害証言がなくとも、それで強制連行がなかったともいえない。吉田さんが、証言者として重要なかぎを握っていることは確かだ。
吉田さんは93年8月、「挺身隊国際援護会」を結成、韓国の元慰安婦たちに医療費を送る活動を始めた。
「儒教精神の強い韓国で、慰安婦だった過去を語ることがどれほど勇気のいることか。それが、慰安婦問題の現実なのです」
 
従軍慰安婦
戦時中の強制連行などにより兵士の性欲処理のために従事させられた女性。当時の正確な総数を示す資料はなく、終戦時では約8万人以上とされている。朝鮮からの女性が中心で、中国やフィリピンなど東南アジアからの女性も多く含まれていた。・・・・・


「被害証言がなくとも、それで強制連行がなかったともいえない。吉田さんが、証言者として重要なカギを握っていることは確かだ。」
と書いている。


          吉田清治証言の経由とそれを無視した産経記事

 
 吉田清治氏の証言については、1992年の夏ころにはすでに大かた否定論が出ていた。そのため、朝日新聞さえ1992年の8月を最後に、それ以降は「吉田清治」記事を掲載しなくなったのである。

ところが、産経新聞がこれを報道したのは、1993年9月であり、朝日新聞が掲載しなくなってから1年も後の話なのだ。

経由をまるで無視して、何をとち狂ったのか?それで強制連行がなかったともいえない。」「吉田さんが、証言者として重要なカギを握っていることは確かだ。」などと書いている。

こんな産経新聞はつい最近、まるで鬼の首をとったように朝日新聞(吉田清治の記事)攻撃に血道をあげていたが、産経新聞はこの記事の「取り消し」や「謝罪」をしたのだろうか?

自分が糞尿まみれのくせに他社を攻撃する資格はあるのか?




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(追加情報)

産経新聞愛読者倶楽部 にさえ糾弾されているぞhttp://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20101118/p1 つくづく愛読者を裏切る新聞だね〜

「連載の中心人物である平田篤州社会部次長は、東京本社の政治部次長兼論説委員や社会部長という産経新聞の中枢に君臨し、 フジサンケイビジネスアイ常務・編集局長を経て、現在は産経新聞社の局長級」

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湧きおこる産経新聞批判

【安倍政権】 雑誌・書籍の販売額、過去最大の減少・・・今年上半期(1〜6月) 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014072500461 

産経新聞 決算期 単体売上高 

2009年(平成21年)3月期 106,654百万円 ←鳩山由紀夫内閣 
2010年(平成22年)3月期 *91,244百万円 ←菅内閣 
2011年(平成23年)3月期 *86,030百万円 ←野田内閣 
2012年(平成24年)3月期 *84,557百万円 ←野田内閣 
2013年(平成25年)3月期 *83,394百万円 ←第2次安倍内閣 ★ 
2014年(平成26年)3月期 *82,382百万円 ←第2次安倍内閣 ★ 
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/mass/1396022203/ 

日刊ゲンダイ 168.2万部 > 産経新聞 160.9万部 

日刊ゲンダイの販売部数 
日本雑誌協会による調査では176万部 
独自に発表している部数は(北海道版は除く) 
168万2千部(東京版117.7万部、大阪版34.2万部、中部版16.3万部) 
http://www.chukei-news.co.jp/gendai/about/ 

産経新聞の販売部数 
160万9千部 
http://www.sankei-ad-info.com/data/ 

なぜ産経新聞は日刊ゲンダイに発行部数で負けてるんですか? 産経の記事が日刊... 
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1291084137 

産経新聞はしんぶん赤旗にも発行部数で負けてるんですか? 最近の状況はどうで... 
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1290734657 

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「チャレンジ200万部」どころか・・・・


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閉じる コメント(4)

http://blogs.yahoo.co.jp/salamatchin0910/64726185.html

素晴らしい記事でしたので転載させていただきました。ありがとうございました。
愚かな歴史の捏造運動に勝利するために……私も今勉強中です。どうぞご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。

2014/10/13(月) 午前 10:25 つねひさ和平 返信する

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志がすばらしい。
よろしくお願いします。

”アイコク”とか言いながら、民主主義を破壊し軍事化、警察国家化して日本を滅ぼそうと日夜励んでいる歴史修正主義者を滅ぼすべし。

2014/10/13(月) 午後 2:52 [ 河野談話を守る会 ] 返信する

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意思は未来時制の文章内容である。特亜三国 (日本・韓国・中国) の言語には時制が無い。特亜三国に人には意思が無い。

意思があれば、理解もされ、責任を与える。意思の内容は議論の対象になる。国が破たんしても、責任者は出ない。
無意思では、問題に対処する議論はない。だから、責任は与えられない。
無意思の人に責任があたえられた場合にはどうなるか。牛馬のごとく義務だけが課せられる。残酷物語となる。

2014/11/1(土) 午前 6:24 [ nog*t*ra ] 返信する

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意思のない人にも恣意はある。
恣意 (私意・わがまま・身勝手)は文章にならないので、内容は議論の対象にならない。
恣意では議論が出来ないので、責任を持たせられない。何もしないのが、最大の功績となる。
恣意の人は、談合と腹芸で決着を図る。成り行きがあって、筋がない。理不尽な取り決めは避けられない。

意思があれば、加害者意識 (罪の意識) もある。反省もするから進歩する。キリスト教は、贖罪のための宗教である。
意思が無ければ、加害者意識 (罪の意識) もない。反省がないから進歩も無い。それが恨めしい。供養では、深刻な反省にならない。
ドイツ人と日本人の考え方の違いは、信頼の違いとなって現れる。

2014/11/1(土) 午前 6:24 [ nog*t*ra ] 返信する

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