★昭和とVANと橘浩介

人生は、いつも今から・・・VAN多治見 橘浩介

全体表示

[ リスト ]

●旧マクベス伊藤紫朗氏&橘浩介の対談。  

26日・27日とVAN多治見は、浩介のお店に来られた。

現在は、ファッション・プロデューサー服飾評論家として活躍中で御座います。



   イメージ 1   イメージ 2

1967だったかな?伊藤紫朗氏により設立されたマクベスは、アメリカントラッドのアパレルメーカー

ご存知の方は たくさんおられると思います。 日本のファッション業界に本格的なアイビールックを

送りこむアパレルメイカー「マクベス」を1967年創業。



   イメージ 3    イメージ 4

『VAN』は勿論の事、マクベスも若者に数多くのオーセンティックファッションを提案しましたね。 

マクベス消滅後もアメリカントラディショナルを主体とするフリーランスの服飾評論家としても、

現在、多方面に執筆活動を続けておられます。1931年生まれ。浩介の父と同じだ。

  
イメージ 7
   
                        ●服飾評論家 伊藤紫朗氏

くプロフィール>
1953年立教大学経済学部経営学科卒。株式会社白木屋入社、紳士服仕入部配属。2年後株式会社東急百貨店に合併。休職して、服飾研究のために渡米。山本宗二副社長付き重役室マーチャンダイジングセンター、メンズウェア担当ディレクターにて退社独立。株式会社アパレル・アドバイザー設立、株式会社マクベス設立、有限会社アイランズ・コーポレーション設立、いずれも代表取締役に就任。テイジン、ユニチカ、鐘紡、大同毛織、等各社の顧問を兼任。著書『男も女も気になるオシャレの話』(講談社)他多数。年五回渡米して、会員制情報誌『ニューヨーク・ファッション・レポート』を発行。


イメージ 8
 
                        ●TRAD&アイビー




マクベスの商品アイテムの中でこのブランドを有名にしたのはスタジアム・ジャンパーであります。

全国の百貨店ではこの商品を取り扱わなかった売り場はないくらいでしょうねぇ〜

チェック&ストライプのボタンダウンシャツ、ポロシャツ・スウェットシャツやブレザー・ジャケット

ニットのクリケットアーガイルなどなど。

多彩なアイテムのなかにもアメリカの"香り"が必ず入っていたわけです。
        
イメージ 5
      
           MACBETH STADIUM JUMPER

●アイビーファッションが全盛だった1970年代、当時の若者たちがこぞって着こなし、

また彼らのあこがれのアイテムでもあったのが マクベスのこのスタジアムジャンパーです。



         
伊藤先生は浩介のお店をぐるぐる見渡すも〜感激のあまり・・ん〜〜〜〜唸っておりました。

やはり、感動は記憶の中にあるものです。 ひとつのコートを手に取り、ん〜〜こ・これはいい!

VANヂャケット製のスパニッシュ・コートであります。 かなりお気に入りの様子で、

うん。。これをもらう! 伊藤紫朗先生〜お買い上げで御座います。ありがとうございます。(笑)

記念に写真を撮りました。 ご満悦の様子です。

イメージ 6

VANヂャケット製スパニッシュ・コートを着こんで、『お店の前で撮ってくれ!』

先生に合わせてではありませんが、髪を切った浩介とブレザーを着た浩介であります。

イメージ 9    イメージ 10 

                 === <お知らせ!!> ===

●アイビー時代にマクベスを率いたキーパーソン伊藤紫朗氏が、新生『JAX』を従えてやってくる。

メンズファッションのブランドとして立ち上げる新生JAX。

もちろん、格好良いオヤジのための洋服らしい。最新の情報が入り次第ブログで紹介させて頂きますね。

◆VANショップ 多治見
INTER VARSITY INC. 橘浩介
http://www.i-varsity.co.jp

 

この記事に

開く コメント(65) ログインしてすべて表示


.


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2016 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事