〜ブログ終了のお知らせ〜

4月いっぱいを持ちましての終了となりなす。

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最近の船井幸雄氏の病状に関して

今回は現在の船井幸雄さんについて、ちょっと気になることがあるのでそれを述べたいと思います。

というのも昨日、いつものようにダラダラと自ブログを更新していましたら、いつの間にか画面が“我が心の師匠”「船井幸雄」氏のホームページに切り替わっていました。何もしていないのにおかしいな?と思って、弾みでカーソルを「お気に入り」ボタンのところで押したのかと思えどそうではない。第一私、船井さんのHPはあまり見ません(弟子と称するクセに)。
でもまあそういうこともあろうかと思って、でも何か意味でもあるのかな?とも思い、7月18日付けの記事に目を通しました。

昨年から具合がかなりよろしくないことは以前から承知していましいたが、体調の方は相変わらず良くないらしいです。この6月に入って中耳炎の手術と蓄膿症の手術を行い、そちらは大分良くなったが原因不明の口内炎が治まらず夜も眠れず食べるのもままならず苦しいそう。

それで原因を色々考えた末、たどり着く結論はそれでもやはり今の自分の身に起きていることは「必要」「必然」で「ベスト」らしいと。また専門の医師と相談し近く本格治療に望まれるらしい・・・・


「うーん、何かがおかしい」

まず今が「ベスト」な状態ならば、何故お医者さんにかかるのですか?ベストなのですから、今の状態を維持なさっていたらよろしいのではないですか?という問題があります。

というのも、船井さんは普通の人ではないので、病気の原因がスピリチュアルな部分にあることが分かっていらっしゃるのです。ですから苦しい状況でも「ベスト」といえる客観性を保てるのですね。

だとするならば、ご自分の「意志」で治そうとするのが本当ではないかと思います。それは75歳の高齢でいらっしゃることは間違いないけれど、自分は高齢なので三次元的医者にかかり三次元的手術を受けました。ということなのでしょうか?

これは普通の人ならともかく、「あの世」について語り「アセンション」が近いと語り多くの人々に影響を与えた人のとる行動としては疑問を持たざるを得ません。

ちなみに私自身も本当に幼い頃中耳炎を患ったことがあります。蓄膿症まではいきませんが基本鼻炎系でしょっちゅう鼻をぐずぐずいわせています。また口も基本的に歯と歯茎が丈夫ではありません。何となく今の船井幸雄さんにシンクロします。やっぱり私は船井系列なのかも知れないとも思います。

だからこそ・・・

「エマニュエル・スェデンボルグ」はほとんど全ての病気の類は「霊障」であると言ったそうです。そしてそのスェデンボルグを自著の中で紹介したのは船井さんご本人です。

まあ「霊障」までは言い過ぎにしても・・・

からだの不調というものは何かの「サイン」であることが結構あります。しかも悪くなったら悪くなった場所にまつわるサインであることが多い。

例えば、「中耳炎」=耳が悪くなったということですね。だったらこれはもう“人の話は聞かなくてもいいよ”という「サイン」かも知れません。確かに船井氏は、これまで沢山の人に会い沢山のいい話を紹介されてこられました。でもひょっとするとそのお役目はもう終了したのかも分かりません。残された時間は、全て船井さん自身の言葉で、個人の考えを述べられた方がいい、そういう時期にさしかかっているのかも知れません。

なのに実際は片っ端から色んな医者に会いご自分の病状について尋ね、外科的療法で「手術」までなさっている。そこに船井さんご自身の「意思」は?とちょっと尋ねたくもなります。

次に「蓄膿症」=これは鼻が悪いということです。私も鼻炎で鼻が詰まることが多いのですが、困った時ほどあえて鼻から息を吸うようにしています。鼻から息を吸うのを「忘れて」しまっているから詰まるのだと考えるからです。そうしているうちに不思議なもので自然と鼻が通るようになってきます(あくまで私の場合はですが)。しかしこれも結局手術で治してしまわれたようです。

再び船井さんご自身の「意思」はどこに?と尋ねたくもなります。

最後に口ですね、「口内炎」、これがますますひどくなっている、しかしどの医者に診せても「原因不明」・・・、ということは明らかに「心因性」です。「呪詛」という説もありますが、呪詛にしても自分の中にその受容体があるからこそ起きるのだと思います。波長が合っているということですね。ということはどう考えても自分の意志で治すことが可能だと考えざるを得ません。

こういう場合私なら“しゃべらない”と思います。話せないからしゃべらない、のです。今が「ベスト」の状態なのでそうします。それで仕事に差支えが出るなら仕事の方をキャンセルします。

食べるのが辛いなら食べません。「食べられない」のではなく「食べない」のです。船井さんは「ヒマラヤ聖者の生活探求」という本をスピリチュアルの第一級の書だと称えています。私もそれに同感です。そのヒマラヤの聖者は特に食べたりしません。水の上を歩き岩を通過しテレポーテーションします。ですがそんな奇跡のようなことも人間は本来行い得るだろうと理解を示しているのが船井さんです。

予定がこなせなくて困っていると考えること自体が疑問?です。全てがベストな状況なら葛藤が起きるはずがありません。こなせない予定はこなさなければいい。それで葛藤は「終了」です。
今の状況は無理に“壁越え”を果たそうとしているように思えてなりません。

私が思うに船井さんは最後の「お役目」の段階にさしかかっているのではないかと思います。それはもう人に合うのが役目なのではなく、「一人」になることなのかも知れません。耳も鼻も目も口も、いっさい使う必要がないのかも。

つまりは「想念」のお仕事をされる実段階に来ているような気がします。

まぁこれは私の勝手な推論ですが、

でも自著の中で「アセンションは早まる可能性も・・・?」と論ずる氏と実際の行動の間にちょっとした乖離をみる感じもないではありません。何か行動の方は惰性で走っているようにも見えます。

75歳のお歳なので、普通はあちこち不調が出るものでしょうけれど、そこは我が師匠、厳しくいかせて頂きます。何冊も著書を買い印税収入に貢献させて頂いた身としても申し上げます。

師匠の病気は、ご自分で治せると。

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たしかに船井氏も「お役目以外のことをしてるから体に不調がおきる」ということをどこかに書いておられました。
なるほど〜!耳も鼻も目も口も、いっさい使う必要がない「想念」のお仕事が本来のお役目なのかもしれませんね。

>「一人」になることなのかも知れません。

船井さんは「一人はさびしい」ともどこかに書いておられました。
このシンクロにはびっくりしました。
きっとそこが船井さんのいく境地なのですね。。。

2008/7/20(日) 午後 3:09 ぷぅちゃん

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察するに船井さんは常に周りから「船井さん、船井さん」と寄ってこられていて・・・常に誰かしら周りにいて・・・・
これは常にそれらの人達からエネルギーを頂いていたことでもあると思うのですよ。

確かに一人は寂しいかも知れませんが、物理的に一人になることはあっても精神的に一人になることは本来ありえませんからね。

まあ一日も早いご回復をお祈り致します。
「別にアセンションなんてもうどうだっていいじゃないですか!」くらいの気持ちでね^^

2008/7/20(日) 午後 6:48 [ kou*e*su64 ]

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