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3月17日は漫画週刊誌の日だ。
昭和34年、日本初の少年向け週刊誌、
『少年マガジン』『少年サンデー』が発刊された日である。
麻生首相をはじめとして、
現在の中高年のおじさん族は、
当時おそらく、ほとんどの少年が愛読していたはずだ。
もちろん私も。
最初のころは、誌面に漫画は比較的少なく、
小説や読者投稿などが結構多かったような記憶がある。
でも、次第に傑作漫画が次々登場した。
マガジンには、巨人の星、あしたのジョー、
ゲゲゲの鬼太郎、天才バカボンなど。
サンデーには、スポーツマン金太郎、伊賀の影丸、
オバケのQ太郎、銭ゲバなど。
その後、『少年ジャンプ』『少年チャンピオン』なども創刊される。
俗に“アメコミ”と呼ばれるアメリカのコミックと比べると、
日本の漫画には、情緒や人情などもどこかに感じられて、
漫画は「文化」に育ったのではないかという気がする。
“読書離れ”で本の売上は減っているといわれるが、
電車や新幹線の中で、漫画週刊誌を読むビジネスマンをよく見かける。
「いい大人が、他人の前で漫画を読むとは情けない!」
と憤る人もいるだろうが、
まあ、誰に迷惑をかけているわけでもない。
むしろ雑誌の消費に貢献しているだけ、りっぱかもしれない。
不況で、消費者の財布の中身が乏しくなると、
必要最小限のものしか買わないに違いない、と考えがち。
でも実際は、腹のたしにもならない漫画週刊誌を、
毎週必ず買う人がいる。
そこが消費者心理のおもしろいところだ。
消費者は、建て前ではなく、ホンネで動く。
「私ね、やっぱり漫画週刊誌が好きなんですよ」
という愛読者のホンネに応えることで、
漫画週刊誌は半世紀を生き抜いてきた。
ということで考えれば、景気回復のカギも、
人のホンネを見るところから始まるのかもしれない。
【今日のアハ!】
写真のどこかが変化します。それを見つけてください。
『中禅寺湖と男体山』 ☆☆
http://www.geocities.jp/koyanagimeijin/ahafile14/jtyuzenji/aha.html
☆:簡単 ☆☆:普通 ☆☆☆:難問 ☆☆☆☆:超難問
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名人、どうもです (^_^)/
マガジンとサンデーに続いて、キングも創刊されましたが、すでに廃刊になっています。「ワイルド7」や「サイクル野郎」など、人気漫画も多かったんですが、「銀河鉄道999」の連載終了と共に一気に部数が落ち込んで、休刊に追いやられたそうです・・・
2009/3/17(火) 午前 8:02
今は新聞 雑誌に漫画が無いものは ほとんど無いですね
文芸誌くらいかな?
実は毎週必ず読んでる漫画がありますよ
ついでにコンビニで買い物するから消費に貢献してるかな?(笑)
2009/3/17(火) 午前 9:47
私の場合は「おもしろブック」「冒険王」「少年」から始まっています。そして4コマ漫画、自分でも書きました。
世の中は、理屈じゃなく本音で動いているという落としどころ、さすがです。
2009/3/17(火) 午前 11:52