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久しぶりのギターいじりご無沙汰しております。
気がつけばもう2月も後半、年末より少し体調を崩したこともあり、ずいぶんと放置しておりました。
さて、今日は思い立って、久しぶりのPU交換です。
昨年購入した、シャップトーンなるビルダーのモデルです。何でも最近人気とか。
付属していた、かなり詳細な仕様書によると、ABカスタムのエイジド・モデルのようです。
抵抗値は6KΩ台とヴィンテイジ系としては少し高めでしょうか・・・。まぁ、あんまり気にしてませんけど。
コイルとリード線の接続も丁寧に処理されています。
コイルの色は、テキサスSPと同じ感じですね。
ポールピースのエイジド加工は強めです。
今回搭載したのはフェンダーJの3TSのメイプルのSTです。
59年仕様が欲しくて、ニコイチでコンポしました。ボディは知人に極薄でリフして貰ってます。なかなかのお気に入りなんですけど、なぜか登場の機会があまりありません。
コイツには、レリックの初期モデルのPUとNO BRANDモノ(恐らくリンディ)をマウントしてました。
また、キャパシタにはオレンジドロップのデカイものを載せてましたけど、なんとなく特徴がないので、なんちゃってヴィンテイジに載せ替えます。
ということで、ワイアリング完成の図です。
変わり映えしませんねぇ・・・。
すみません。
以前にもご紹介してますが、PUのHOTをセレクターにハンダ付けする際、ブリッジ、ミドル、そしてネックポジションの順にやるとよろしいです。写真で私がつまんでるのがネックPUのHOT線です。その下(親指の先)の端子にハンダ付けされてるのがミドルPU、その下がブリッジPUです。低い(下側の)端子から順にやるのが正解。
この順番が逆になると、ハンダ付けの際、既に配線したリード線を避けながらの作業になり、線を焦がしてしまうんですね。
※国産セレクターの場合は端子の位置が異なりますのでご注意ください。
少し引いたアングルで。
ブリッジPUのリード線がネック、ミドルのリード線をまたいでいるのがお判りでしょうか。
写真では見えませんが、アースのラインも同様になっています。ちなみにオリジナルも一緒。これはセレクターの位置に起因するものと推察します。
テープはクレープ紙。ちょっとしたこだわりですね(笑)。
ブリッジPUのアップ。
しつこいですね(笑)。
ということで、マウント完了です。
いささかわざとらしい感じがしなくもない、強めのレリック加工ですが、なかなかの雰囲気ですね。
出音は中域が少し枯れた感じの、ビンテイジを感じさせるキャラクターでした。
結構好みだったので、しばらくはこれで行きましょう。
って実戦投入はあるのでしょうか?
ということで、今年も超スローペースで頑張ります。
皆さまよろしくお願いします。
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