館長奮戦記!

スポチャン好きな、みんな集まれ

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第64回全国レクリエーション大会IN静岡種目別全国交流オープン大会

 
はい、11月7日(日)富士市で行われた、表記大会に参加しました。
 
今回は全国レクリエーション大会とのことで、本部から会長はもとより、各県の役員さんも多数参加での
た大会でした。
 
自分は今回も一選手として、気軽に参加するともりでしたので、開会式で「愛知県スポーツチャンバラ協会会長」
と紹介された時は、さすがにまずった!と反省、これからはジャケットだけでも持っていこっと。
 
さてさて、開会式は本部の大会なみに1時間をたっぷり掛け、役員の方の準備に感服するばかりでした。
 
で、試合は久しぶりに、基本動作へ参加、1回戦、全然身体が動かない、あげくに号令より早く収め刀をしてしまった。(超はずい)
 
当然これだけ間違えたのであれば、初戦敗退。。。。が2対1でなぜか勝ってしまった。
 
2回戦は言うまでもなく負け、やっぱ次回からは出るのなめとこ。
 
今回は打突2種目ということで、小太刀と二刀に参加、
 
小太刀、ひじに負担が少なく、ちょっと自信を持っていたのが、
 
相手の思い切った面打ちに、思わず合わせたのが、タイミング的には後打ちとなり、
 
初戦敗退。。。。もう少しやりたかったな。。。
 
でも愛知県勢はみんな頑張ってくれて、有段、1から5級の部、6級から10級の全種目優勝!
 
昼食では、本部や役員さんたちと会食、鳥取県の会長さんたちと談笑しながら、その中で
 
昨日、夜に北海道からわざわざこの大会に参加するために来た選手もいました。
 
昼食後、軽く長剣でお手合わせをお願いして、次の種目に備える。
 
午後からは二刀の部、1回戦は中学生?ちょっとかわいそうだが、足打ちで頂き
 
2回戦は同門対決、練習では中々勝てない相手だが、なぜか試合になると、踏み込みが少ない
 
うまく合わせて足を狩る。
 
3回戦も同じく同門、こちらも普段の練習で特徴はつかんでいるので、2段3段打ちを警戒しつつ
 
タイミングをはかり、うまく足打ち、相手は相打ちとの異議があったが、ここは自信を持って
 
先に打っているとして、同門でも退ける。
 
いよいよ準決勝、ここは東京のIWO選手、前の試合で彼の動きはある程度つかんでいたので、
 
間合いを詰められないように、遠間で応戦、場外ぎりぎりで交わして、剣を合わせるが、審判は
 
先に場外のコール、ちょっと、まだ片足浮かせてちゃんと戻ったでしょ!
 
近くの副審に言ったが、コールは主審だからねえ〜で交わされた。
 
延長戦に入ったが、最後は先に間合いを詰められ、THEEND、こちらの攻め手が出せなかったのが
 
敗戦理由、やはりこの辺りの選手では、守りにないっては勝てないことがよくわかった。
 
次に3位決定戦、相手は本部からの参加選手、彼とはずいぶん前に、わざわざ愛知県の大会にも
 
参加していた選手で、対戦するのは本当に何年ぶりかで懐かしくもうれしく対戦しました。
 
1回彼の面が入り、タイミング的にはちょっと遅かったが、一応合わせて面を返しているので
 
そこをアピール、彼もこちらの気持ちをくんでくれたのか、再試合、後はお互いの技を繰り出すが
 
決め手がない。
 
1分経過、そのまま30秒の延長戦に入り、お互いに疲れて、明らかに繰り出す剣は遅いし、
 
足腰持たないので、体制は崩れて、最後はグダグダな試合。
 
最後に浅く彼の面に入った一刀を、彼の方から負けを認めて、勝ちを譲ってもらった形となった。
 
IMS先生楽しかったです、ありがとう。
 
そして久しぶりのメダル獲得でした。
 
大会の準備から審判、裏方までを行って頂いたスタッフのみなさんお疲れ様でした。
 
 
 

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試合では ケータイ投稿記事

「自分に出来る事は準備と実行のみである」

これはゴルフ雑誌に載っていたのですが、雨降りや風があると、あぁ雨だから風があるから、スコアが悪いのは仕方がないと言い訳を言う。
でもそれは、雨の時の準備、風の時の準備が出来ていなかった事に過ぎない。
これをスポチャンに置き換えると、相手がスピードがあった、相手が若くて体力があった。と言い訳をする。
自分では天気を変える事も、対戦相手を変える事も出来ない、唯一出来るのは、雨や風の時の準備とそれを実行するのみであり、スポチャンも相手が速い動きをするなら、それに合わせた準備をすること、しかしベスト8くらいで負けてしまう選手をみると、試合後は勝った余韻にしたっていて、次の対戦相手の動きなど見てない事が多いのではないか、せめて自分の前後の試合は注意して見て次の準備をしておく必要があるのでは。

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練習では ケータイ投稿記事

「自分の限界を少し越えたところで毎回実行せよ」

毎回の練習で自分が出来た同じ事を繰り返しても、それは現状維持でしかない。少しでもその限界を越えて初めて次のステージに進めるのである。


自分自身、現状維持どころか、既に貯金も遣い果たした感が

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ぼちぼち ケータイ投稿記事

また気が向いたのでぼちぼち再開します。

いつまで続くかは、自分でも心配ですが、、、

さて、何故再開しまかというと、最近気になった格言というか、名言というか、それを見て、少しでもみんなのスポチャン生かせればいいかな?

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出稽古

先週の27日の横浜で行われた師範会に参加するのに、26日前泊して、東京の先生のところに出稽古に行かせて頂きました。

場所は渋谷駅のすぐ近くで、あるビルの一部屋を道場にしているところでした。
普段、体育館や武道場で練習をしている私達には考えられない場所での稽古でした。

しかし、練習をしているメンバーの動き剣さばきを見ると、場所など関係ないな、というのが実感でした。

練習もかかり稽古を中心でしたが、場所が狭い分積極的な打ち合いができ、それもまた新たな発見が出来ました。

その先生は昔の護身道を頑固に教え続けており、一般は長剣は太芯しか使ってはいけない。引き技での軽い打ちでは中々一本を取ってもらえないなど、最近の小手先だけの打ちでは実戦では通用しないと。

これは私も同感でしたが、最近の大会ではどうしても軽くても早い方を有利とみて、旗を揚げる審判が多く、いつの間にかそれにあわせた打ち方になっていたのは、事実でした。

その後、その先生と練習生の皆さんと、一杯引っ掛けに行ったのですが、これが一杯では終わらず、全国の地酒を何杯飲んだのやら、そしてたくさんのスポチャンの話をしてとても有意義な出稽古となりました。

○○先生、練習生の皆さん温かい歓迎ありがとうございました。

また機会があればまた出稽古に行きますのでよろしくお願いします。

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