Ext04/Magister

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1/48 Fouga Magister□Day04

キット/AMK

ちょっとペースが落ちてます。

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胴体を貼り合わせたいので、コクピットまわりの作業に入りました。

エアブラシを気楽に使えないので、アクリル塗料を筆塗りしながら、ディテールの追加をやってます。


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パイピングの取り回しが、コクピットタブと側壁が絡んだらしているので、胴体を貼りあわせる前にできる作業を考えながら、ディテールの追加をしています。

144に比べたら、胴体の厚さが実機に近いので、コンソールの幅やその周りにつくディテールの量などを実機に近いものにできますね。
それでも、妥協はしなければいけないってことは、実機の外板って相当薄いんですな。


イメージ 3

今回はEduardのエッチングパーツをおごってやりました。

エッチングパーツをアフターパーツとして買うなんて初めて。
144では、計基盤はデカールをリリパットエアフォースさんに出力してもらって貼り付けて終わらせてましたけど。エッチングパーツがあるとは言え、あれこれ作業は発生します。

スロットルレバーの根元は、基本的には、穴が空いてる様子なんで、モールド削って掘ってます。

Magisterは今でも飛んでるので、資料がたくさんあるのはいいのですが。
軍ではなく民間がそれぞれに管理しているので、仕様が統一なく、どれを信じたらいいのか、考えなきゃいけないのが難しいです。


イメージ 4

だいたい、コクピットタブ内で完結できる作業は完了しました。

Magisterは古い機体ということもあって、計基盤の裏が丸見えでから、パイピングなどでディテールアップ必須。

酸素ボンベも隔壁もなしに据え置かれています。これにパイピングを追加しなきゃいけないんですけど。
その取り回しを確認していたら、キットで省略されている部分を発見。後席の計基盤裏から出っ張っているフレームが短く、本来なら(確認できる範囲でも)酸素ボンベをつなぐ水平のフレームまで繋がってないとおかしいのです。
これを修正したので、あとは酸素ボンベのパイピングを追加したら、あとは胴体を貼り合わせてからの作業になります。



ちょっとコクピットまわりの作業に飽きてきたので、次は胴体を貼りあわせるための下準備に入ります。

しかし。その下準備が大変なんですよ。
実機通りに中身を見せたいと思っているので、結構な切った貼ったが発生する見通し。
というか、その見通しを立てるための資料取りまとめが大変!

なんだろねーAMKー。
僕がネットで調べた範囲でもおかしいところがあるんですよ。
Magisterは専門書がそれなりに出てるので、もうちょっとなんとかならんかったのか。。。

と、唐突に愚痴りましたが、具体的なトコロは次の作業で明らかになるかと。

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