料亭 土筆
|
母と、ちょっと豪華なランチを食べに行きました。
幸田町にある、料亭 土筆 は、最近、法事で利用したとかで・・・私は初めて行くお店。
入り口から、ちょっとお高そうな雰囲気が漂っていたので、ビビる私。
節分か・・・と思い出させてくれました。
私は日本に来てから、ずっと「かきフライを食べたい・・・」と、ぶつぶつ言っていたのですが、母が「まずい牡蠣は止めときな」というので、ここまで食べる機会がなく・・・ランチのメニューの中に、手書きの紙が挟まれていて、そこになんと「かきフライ定食」と書かれているではありませんか
私は、もちろん、かきフライ定食 1480円 を選択
こんな景色を眺めながら・・・こちらの500坪の庭園が自慢らしいです。
おしぼりも、こんなにおしゃれに運ばれてきました。
大きくて、立派なお皿の上に・・・。
箸置も生花とは!(もったいないような)
しかも、母には違う種類のお花が。
なんて、繊細な。
義母と夫を連れてきたいよね〜と、母と盛り上がりました。 外国人には、こういう純和風のお店を紹介したくなります。
サラダと、ナス田楽。
岡崎人ですから、赤味噌バンザイ。 上に乗った、生麩もおいしかったです。
上のお刺身は、母の定食のものですが、どれも新鮮で、ものすごくおいしくて、びっくりしました。
かきフライは、3つだけか・・・少ないなと思いましたが、そのおいしいこと
こんなにジューシーで、貝柱までがおいしいかきフライに出会えて、大満足。
1つ食べた母も、おいしい牡蠣だと言っていました。 おいしいランチに、テンションが上がりました。
茶碗蒸しも、おいしかったです。
銀杏を食べた瞬間、お腹がポコッと動きました。
赤ちゃん??
小エビがひとつ入っていたのですが、つわり中にトルコで食べた小エビの印象が悪く、いまだに抵抗感があります・・・。
つわりのせいで、好きだったものまで、苦手意識を持つようになるとは
デザートは、ミニプリンとイチゴ。
最後まで、おいしかったです。
こんなにおいしくて、1480円なら、大納得でした。
(始めは、高いと思っていたけど・・・)
この滞在中に、もう一度、食べに行きたいくらいです。 |