ミョンドンのコスメ通りからポン引きが消えた理由
|
込み合った明洞(ミョンドン)化粧品ロードショップ'沈黙'
ショップ中に入ってきただけサンプル贈呈は‘進行中’ 最近になって明洞(ミョンドン)の化粧品ロードショップが静かだ。ショップの前で客引き行為をした職員が消えたためだ。 ソウル、中区庁は去る7日から明洞(ミョンドン)の観光特区に位置した化粧品店と飲食店の過度な客引き行為に対する取り締まりに出た。 外国人観光客が特に多くの明洞(ミョンドン)でこのような過度な営業方式が韓国に対するイメージを悪化させることに韓国内消費者の不満はやはり少なくなかったせいだ。これに伴い、普段のようにショッピングかごを強く押しつけて、ショップ見物をそそのかす行為をする場合、10万ウォンの罰金刑に処される。 中(チュン)区庁と警察側が明らかにした取り締まり対象は▲ショップを見回す顧客に無理にかごを与えたりショップに導くなどのタッチ行為▲ショップの前を占拠して通行人の進路を邪魔する行為▲大きい声で顧客を呼んで集める行為などだ。 ソウル市、中(チュン)区庁地域経済課消費者保護チームの主務官は“取り締まりの趣旨は何より‘消費者保護’だ”として“観光特区協議会で過度な客引き行為によって大韓民国の名声が毀損されないかと初めて意見を提示した。 また、特に明洞(ミョンドン)に多くの日本人たちがこのような行為に対して不満が多かったことから分かる”と伝えた。 主務官によれば、取り締まりが施行された7日からソウル市タサンコールセンター(120)に日本人たちの激励および感謝の電話が数回かかってきたし、日本のTBS、NTVなど放送会社から取材にも訪れた。 実際に明洞(ミョンドン)の歩行者道が確保され、スタッフのマイクもやはり消えた。だが、取り締まりが実施されている現在も相変らず小さいかごを持ってお客さんを呼び込むスタッフは簡単に見れる。業者との契約期間が終わらなかったためだ。 区庁と警察がショップ中で広がる客引き行為に対しては制裁をしないため、ショップは出入り口付近で周囲を見回したり、物を見物する顧客をぼんやり眺める方法に転じている。消費者はこのような自治団体の政策に対してどう思うだろうか。 Aショップで会ったある消費者は“通りを通ることは気楽だが、突然ショップごとに呼び込みスタッフが出入り口近所を遮っているとやはり不便だ”と答えた。実際にお客さんが多い人気ショップの場合、入口が特に込み合うのを見ることができた。 だが、道を通っていく大多数の道行く人はひとまず歩くのに不便さがないということ自体に対しては“明洞(ミョンドン)が本来人が多い通りだと通うのが不便だったが、ショップの前がまばらになるとはるかにきれいで安定感あるように見える”として満足感を表示した。 一方、明洞(ミョンドン)観光特区客引き行為取り締まりは今月末まで集中的に施行されて、その後には警察と共に不定期な取り締まりが進行される。 まあ、ゆっくりコスメのショッピングもしたいのも確かです。。。 ↓こちらも宜しくお願いします☆ にほんブログ村 |
トラックバック
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。






