韓国で'ナンバー ワン'化粧品はこう作られた(その1)
|
’ハン・ギョンフィ振動ファンデーション'等、情熱と商品力は比例する 化粧品を作る人々は何より'情熱'が必要だ。 自分たちだけに作ることができるという情熱を土台にした時、この情熱から引き出される独歩的な商品が出てきて、消費者に商品力を認められる。ランチング7ヶ月ぶりに200億の売上額を達成したハン・ギョンフィ振動ファウンデーションは開発2年で成功を収めた商品だ。 アイディアの出発は他でもないハン・ギョンフィ代表本人だ。 サロンでメーキャップを受ければ化粧がうまくいくが、本人が直接すれば同じ化粧品を使っても化粧がうまくいかなかったとのこと。よくする表現で化粧がよくのらずに困った体験したのはハン代表だけではなかったし、これを改善してみようというのに職員が同意を集めて商品開発が始まった。 すなわち、まさにハン・ギョンフィ生活科学開発チームで振動商品に関する研究を行った。 しかし、振動機能を整えたファウンデーションを作ることは難しくなかった。単純にたたく機能だけでは専門家のような化粧が完成できないのが問題。 この問題解決のためにハン・ギョンフィビューティー職員は何日かすっぴんで出勤しなければならなかった。'すっぴん顔'の職員が朝出勤して一番最初にした仕事は、振動ファウンデーションで顔をたたくこと。 男性職員も例外ではなかった。 男女問わず全職員が数百のファウンデーションを実験した末、1分当たりの振動回数5000回の振動ファウンデーションが誕生したのだ。 (その2)の記事に続く。。。 ↓こちらも宜しくお願いします☆ にほんブログ村 |
