先日、「ほこたて」のマスターズM55vs小学5年生の100mスプリントバトルをご紹介しましたが・・・
一昨日は「炎の体育会TV」でキャサリン・ヌデレバとお笑い芸人との1500mクロカン(ハンディキャップレース)勝負が放映されました。
クロカンと言っても、1周500mの短いコースの上に階段や急激なアップダウンと小さなコーナーがある、とても正規のクロカンレースを開催する場所ではありません。
これをヌデレバは一人で3周、お笑い芸人は3人で1周ごとのリレー方式・・・
で、ヌデレバの方は「私が普段走る距離よりもずいぶん短いけど、まあ勝つわ」って話でしたけど・・・
500mをどのくらいのタイムでラップするか?ってことに興味はありますけど、以前には芸人チームに破れた選手もいましたから・・・(日本ではトップランナーと呼べる実業団選手)
TVをご覧になった方はご存じでしょうけど、芸人チームは明らかに?混戦させる布陣を組んでました(笑)
おそらく芸人さんでもトップ3のベストチームを組んでたら、余裕で勝ててた?気がします。
上手く盛り上げる?コーディネートとしては○!しかし、純然たる勝負としては?
ゴルフのアプローチ勝負やボーリングのスプリット対決というのはプロでも素人でも同じ土俵でガチンコ勝負して(多少のまぐれや運で)勝つことも可能ですが、技術と体力勝負だけに頼る競技は、最初から無理ですよね?なんらかのハンディキャップを設けないと・・・
で番組としてのレース結果ですが、ヌデレバ選手の懐の深さと番組の視聴率を考えた?(笑)展開で、いわゆる三味線レースでした。
勝負とは言えません、バラエティ番組です(爆)
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