日清カップ、佐賀県西部地区予選を終えて・・・
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朝から曇りがちな空、予報では晴れのち曇りでしたが、今となっては曇りのち晴れ?が正解(笑)
最初からこんな話で始まるんですから、賢明なみなさんは「オッ?なんとかイケたかな???」とお思いでしょうが〜・・・
まあ、なんとかギリギリセーフで最低限の課題はクリアできました。
まずは、レースの開始時間は午後2時にハードルからスタート、各審判は午後1時集合・・・そしてエントリーチームは11時過ぎから三々五々に集まりだし・・・ですが私は居ても立っても?という気持ちで午前9時過ぎには家を出ていました(笑)
メインスタンドの場所取りということもあったのですが・・・競技場へ着いたときにはすでに数チームがスタンドに張り紙・・・練習中の高校生に聞くと?
「8時半に競技場へ来たけど、もう張ってありましたよ・・・」
?前日からかよ〜っ!・・・前入りアリだったんですね?通常、佐賀県での大会は、当日開場時間から・・・という取り決めがあるんですけどね?さすがに伊万里で開催の小学生の大会までは届いてないか?(笑)これはグローバル化してくれてないと(^^;
ということでメインスタンドのゴール付近は地元チームが押さえ済み。
我々武雄クラブは30〜50mの最高速が乗る場所辺り?に陣取るしかありませんでした・・・
一応よそのチームはこれ以上現れそうもないけど?とりあえず場みってみました・・・その後はあまりに暇だったので?練習でもしようかと思いましたが、タイツも短パンも持ってきてないし・・・(爆)
午後11時過ぎ、選手一同はバスで到着。早々に昼食、この頃まではまだ余裕でしたが?やがてレースの怖さと厳しさを知る?ってか???余談ですが、お弁当のオクラとブロッコリーは残しちゃダメ!
本日のエントリー布陣は?
5年女子 100m ・ 6年男女 100m
共通男女四継に男女各2チーム
という淋しい数でした・・・5年男子はエントリー無しですからね?ちょっと信じられない事態ですけど?まあ、今の現実です。
リレーチームのメンバーがそのまま100mへエントリーという形で、ハードルやフィールド競技はエントリー無し・・・我がチームは特段の希望がない限り、常にこうです。
改善したいところのひとつですが、練習時間が確保できないと言う理由で却下・・・私としては個人的にも資質を備えた選手を見いだしてるので強化したいのですが、残念です。
終わってみればハードルも幅跳びも、「今日の上位記録なら、こりゃ優勝できる!と確信を持てるほどの記録が並んでいるのでなおさら・・・たぶん3種目の優勝は堅かった!タラレバですけどね?
私は選手のアップもソコソコに、今日は競技審判でメインストレートのスタートとリレーの最終バトンゾーンを受け持ち・・・
これが私の指定席です(笑)そして仕事場。さらにこちら ↓ は?
わかりますか?イエローフラッグはもちろん誰でもご存じでしょうけど、丸いヤツは・・・コーションマーカー。
アウトオブレーンやオーバーゾーン、あるいはその他のパーソナルファールがレース中に起きた場合、その場所を示すためにコース上へ置くマーカーです。
幸い今日は出番無し?(じつは1度だけ起きたのですが、順位と記録に3秒以上の差がすでにあったという理由で非裁定)でホッ・・・
なんせコース観察のメンバー6人がいたのですが、私以外に審判の経験があるという人は皆無!こんな審判で良いの?(爆)
そして・・・肝心のレースリザルトですが?
・ 5年女子100mは2名が決勝へ残り、1位と3位で県大会
・ 6年女子100mは・・・残念ながら誰も決勝へ進めず・・・
・ 6年男子100mは3名が決勝へ残り、1位と5位と6位へ食い込み、決勝へ残った全員が県大会へ!
・ 共通男女各四継は全チームが決勝へ!
そして・・・女子は6年生チームが辛くも?6位へ滑り込み、県大会へギリギリセ〜フ!ヒヤヒヤでした・・・
5年生女子だけで組んだチームは、レース前に腕へ「優勝」の文字を書き入れ健闘しましたが・・・さすがに6年生相手の決勝では7位に甘んじてしまいました。
ですが、来年への大きな自信と秋の大会への希望が持てたレースでした、よく頑張った!
大会最後を飾る男子共通四継、アンカー勝負へともつれ込みましたが、みごと制して優勝!
もう一チームも健闘しましたが、こちらも惜しい7位で県大会を逃す・・・残念でした。
ということで、今年も夢の全国大会!いやいや、大きな目標の全国大会へ希望を繋げることができました。
まさかバトン練習3回で繋がるとはね?奇跡は起きます・・・(笑)諦めなければね?
さあ、あとは7月8日の県大会決勝で頂点を目指せ!まあ、意気込みだけは、そうあって欲しいけど・・・ |
