ぴょんの秘話

コリア・レポート辺真一のここだけの話

朴大統領スキャンダル騒動の中の観劇

10月31日(月)  朴槿恵大統領をめぐるスキャンダルで先週末からテレビ出演が続いているが、先週土曜は、池袋で上演されていた韓国の劇「哀れ、兵士」を観て来た。  この劇はフェスティバル/トーキョ16のイベントプログラムの一つとして10月27−30日まで上演されたものだが、劇のPRも兼ねて劇作家でもあり、演出家であるパク・クニョンさんと対談したご縁で鑑賞することとなった。  主催者側から事前に韓国で上演された際のDVDを拝見して、あらすじや展開は知っていたが、やはり生は違う。DVDでは正直、さほど心を揺さぶれるようなことはなかったが、本番では感情を抑えられるず、涙する場面が何度もあった。やはり舞台は劇場で観るものだ。  パクさんは対談で朴槿恵政権下での不条理や不正義を告発していたが、今まさにそのとおりのすべて表示すべて表示

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