払拭した懐疑の目
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地元でもしっかり活躍 リーガBBVA 17節 CDテネリフェ0-5FCバルセロナ メンバー GKバルデス DFアルベス、マルケス、プジョール(ミリート)、マクスウェル MFブスケッツ、シャビ(チグリンスキー)、イニエスタ(ペドロ) FWボージャン、アンリ、メッシ マドリーのファンよりもバルサのファンの方が多いというテネリフェ。 当然テネリフェのサポーターでバルサを応援していた人はいなかったと思いますが、ファンの期待に応えるような強さを見せつけています。 序盤はブスケッツのミスからピンチを招くなどチームとして不安定。 それでもバルデスのスーパーセーブで何とかしのぐと、バルサも少しずつチャンスを作り出し、久々の出場のボージャン、メッシとゴールを狙うもなかなかゴールラインを割れません。 中盤でブスケッツ、シャビがボールを奪われるバルサ。 年明けの試合よりも弱いチーム相手にも関わらずこの内容。 納得できないファンも多かったことでしょう。 そんなチームを"起こした"のはやはりリオネル・メッシ。 ここまで幾度かチャンスをフイにしてきたものの、ボージャンからの優しいクロスをゴールに撃ち込み、35分、ついに先制。 さらに前半終了間際、右からのフリーキックでプジョールの追加点をアシスト。 ロスタイムにもイニエスタの素晴らしいパスに、抜けだしたボージャンのアシストで2ゴール目をゲット。 3-0で前半終了です。 こうなると黙っていられないアンリ。 後半開始から積極的にゴールを狙うもここまで僅か2ゴールのフランス代表キャプテン。 やはりゴールは遠くモノにできません。 だからこそ輝くレオ。 74分に決まったハットトリックとなる3点目は素晴らしいの一言。 ここはハイライトを是非ご覧ください。 試合も残り短くなり、ペップはついにペドロを投入。 ピッチが歓声に包まれたのは言うまでもありません。 そのペドロは85分、アンリからのクロスを受けボールはゴールへ。 宣言通りゴールを喜ばないペドロでしたが、これは相手DFがシュートを撃ったのもその理由なのかもしれません。 記録はオウンゴールですが、ペドロのものであるということに疑いはありません。 序盤はもたついたものの、結局は力の差を見せつけたバルサ。
その中心にレオ・メッシがいたことは間違いありません。 いよいよ2010年が始まった、といったところでしょうか。 次はミッドウィーク、サンチェス・ビスファンに乗り込みます。 |
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ゴールラッシュ!
Messi hat-trick!! 今朝のリーガ中継は3カードのライブ中継。 体力的にも楽である明け方のテネリフェxバルサを選択。 前半35分?先制点を取るまで冷や冷やなゲーム展開。 点を取れば一気にエンジン掛かり、 メッシはハットトリック達成。 左サイドの切り込み隊長、ボージャン君がキレてました。 ズラタンの累積警告欠場もまったーく関係なし。 プジョルのカーリーヘア振り乱しのヘッドも華麗だった。 バルサ、大勝で首位キープです。 レアルのホーム、サンチャゴ・ベ
2010/1/11(月) 午前 11:24 [ 日刊kubokazu777 ]


僕も生放送でみてました!!
メッシ、ハットトリック 1アシスト
やった〜〜!
2010/1/11(月) 午前 10:35 [ ]
FIFAさん、コメントありがとうございます。
残念ながら僕はハイライトでしたが、やはりメッシは別格ですね。
ボージャンもサイドで新たな可能性を切り開き始めているのではないでしょうか。
何より結果に安堵。
ミッドウィークでも結果を出してくれれば良いですが・・・。
2010/1/11(月) 午後 11:35