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イワオヌプリ&ニセコアンヌプリ  山スキー  24年5月20日(日)

「もう一発羊蹄山に行っとこ」
と朝まず向かったのは比羅夫コース。
 
駐車場にいた観光の方に「えっ、スキー?雪あんまり無さそうだけど」と言われたりしつつ(汗)
北側だし何とかなるだろうと思い、駐車場からスキーを担ぎ夏道をスタート。
 
登山道脇には綺麗な花がたくさんで素晴らしい。
スタートからいい雰囲気です。これが夏山登山なら(笑)
 
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しかしブーツ(兼用靴)で歩くのはとてもしんどい…。
1キロちょっと歩いてみたけど全く雪の上を歩けるような雰囲気には程遠い感じ。
仮に雪に取り付けたとしても帰りにもブーツで長々と登山道をまた歩くことを考えるときつい…。
かなり悩みながらしばらくの間歩き、残念ながら撤退を決める。
 
来た道を戻って駐車場に着くとスキーを準備をしている方が…。
声を掛けてみる。
今日函館から来て「スキーし足りないんで」とのこと。
お気持ち非常によく分かります…(笑)
「頑張ってください」と声を掛け自分は五色温泉へと向かう。
 
 
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 左に イワオヌプリ
 
五色温泉の所の最終除雪地点に到着すると結構な車の数。
まだまだスキーやボードを楽しもうとしている方たちがたくさん。
まずはイワオヌプリへ行ってみる。
 
適当な所まで歩いたらスキーを装着しシール登行開始。
楽しい♪
自分はこのスキーで歩くという行為が好きなんだなぁと思ったりします。
 
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気づいたら随分と急な斜面に来てしまい、あっさりシール登行は諦めてつぼ足で登る。
 
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やっとこ急斜面を登りきり山頂付近へ。
イワオヌプリ、この「プチ大雪山」っぽい雰囲気が最高です。
 
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思ったより残雪が多く、さすがニセコ。と思ったり。 
 
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 山頂からチセヌプリ、ニトヌプリ方面
 
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登ってきた斜面とは違う右側をぐるっと滑り降りて
 
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降りてきて段取りしたら次はアンヌプリへ、車道をとことこ。
 
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ちょっと歩きすぎたけど道路脇から適当に斜面に取り付き登行開始。
 
おっ大斜面が見える!
山頂までつながってるといいんだけどなぁ。
 
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ここでも斜度がきついため前半であっさりシートラに変更。
スキーを着けたザックを背負う時、重くてメチャ辛い…。
 
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 シュプール
 
ここもかなりの急斜面。
きつい…。
 
なんとか登りきり山頂下の藪に到着。
すぐそこに登山道があるのでちょっと藪こぎしてから山頂へ向かう。
 
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 羊蹄山をバックに 
 
本日2座目。
うれしい。
実はアンヌプリに来たのは初。
もともとアンヌプリでスキーを出来るとも思ってもいなかったので今日はラッキー。
しばし山頂でゴロゴロまったり。
 
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 羊蹄山方面の大パノラマ
 
この景色「山やってて良かった♪」と思える瞬間。
函館から来た山スキーヤーの方は登れたかなぁ。
 
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さてと準備をしたらここを滑っちゃいます。
登ってくるのは大変だったけど、あっという間なんだろうなぁと思っていたら…
 
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ほんとに 「アッ」という間で…。
 
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 終了。
 
 
羊蹄山を撤退した後はどうなることやら…と思ったけど駐車場で隣り合わせた方に情報を聞けてアンヌプリの斜面を知り、登頂・滑走が出来、イワオヌプリの山頂で一緒になったボーダーの方にも「こっちの北斜面が良いんですよ、どんな感じか見てくるのでちょっと待ってて!」と、とても親切にしてもらった。
そして自分は撤退したけど函館から来てスキーを担いであの羊蹄山の夏道を登った方。
今日も色々と出会いがあって楽しかったです。
 
冬山で出会う人たちには今シーズンほんとにお世話になっています(笑)
感謝です!
 
そしてニセコでスキー、まだまだいけそうです。
 
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三段山  山スキー  24年5月6日(日)

連休の最終日三段山へ。
 
なんと言ってもここは山スキーのメッカ。
一度行ってみたいなぁとは思いつつも自分的には敷居が高いような気がしていてちょっとだけ躊躇していました。
もうシーズン終盤なので今シーズンは厳しいかもと思っていましたがなんとか行けました。
 
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結構笹も目立ちますが雪は切れることなくたっぷりと残っていました。
 
自分とO畑さんはシール登行。
ぴよしろうさんはショートスキーを担ぎファンドライブのブーツでさくさくと進みます。
 
「おお、このスタイルはぴよしろうさんの得意とする残雪期のスタイルだ…」とちょっと感動(笑)
 
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 広々とした斜面を登るぴよしろうさん、O畑さん
 
なんとも広くて快適な山です。
 
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何組かのグループの方たちもいましたがさすがにシーズン終盤だからか人は少なかったですね。
 
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 急斜面に手こずりぎみのO畑さん
 
徐々に斜面がきつくなってきてジグを切り登ります。
自分のスキーですがシール幅が足りていないためエッジ付近に力を入れるとたまにズルっと後ろに滑ってしまうのでちょっと怖い。
やっぱシール幅はきっちり合った物じゃないとこういうところは厳しいんだなぁと実感。
来シーズンは道具も今シーズンの経験を生かさないと、と思うのでした。
 
 
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 女性3人組のグループとO畑さん
 
つぼ足・アイゼンの女性3人組の方たちがいて途中一緒に登ったりしていましたが、年齢は自分の母親よりたぶん上のかなという印象でした。
しかしその歩みは非常にパワフル。
経験も豊富なのでしょうが素晴らしいぁなと思いました。
 
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 雪の最終地点に向けて登るぴよしろうさん
 
 
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 三段山de麦汁
 
登山道の手前でしばし休憩。
この藪を抜けると登山道があります。
 
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 藪に突入!
 
 
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 広がる十勝連峰のパノラマ
 
藪を突破するとそこには十勝連峰の山並みが!
素晴らしい景色にぴよしろうさんなかなか感動された様子。
そして自分的には三段山に来たことで十勝連峰には全部登った事になるのかな?
とひそかに喜びを噛み締めます。
 
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 富良野岳方面 
 
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この狭い所を抜けて
スキーを装着して滑降開始
 
ぴよしろうさん↓
 
O畑さん↓
 
ツリーラン的な滑り
 
自分の滑りは来年以降アップ予定ということで…。

 
下山後は富良野市に向かい「富川製麺所」というラーメン屋さんで腹いっぱい食べてからゴリョウというカフェへ。
普段なかなか行く機会の無いカフェという空間ですが自分も愛読しているnabeさんのブログの真似をして「チャイ」を注文。
チャイと言えばスープカレー屋にある冷たいドリンクしか知らなかったので熱いチャイにびっくり。
 
テーブルで各自カメラを出して動画鑑賞会をしながらおいしくいただきました。
 
 
 
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三段山、さすがオフミ登山にもよく出てくる山だけあって皆さんで登るのにちょうどいい感じの山だなぁという印象でした。
滑りやすいしとても良かったです。
コースもあちこちあるようなので来シーズンはパウダーの時期にでもまた来たいですね。
 

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天望山〜白雲山  24年5月13日(日)

ほんとは下ホロカメットク山へ行きたかった。
スキーで。
 
しかし前日に下見をしたところ登山開始地点あたりまでの林道走行約25キロがネックに…、その先の雪の状態も分からないし…残念ながら断念。
 
ということでちょっと不本意ながら今年初の夏山登山へ。
のんびりと然別湖の景色でも楽しみ、山歩きの勘を取り戻そう…、そしてちょっとトレーニングでも出来たらいいかな、という感じで白雲山へ。
 
何度か来ている白雲山、その奥にある東雲湖と天望山は行ったことが無かったのでまずは東雲湖を目指して最後に白雲山に行くことにしてスタート。
 
湖畔をてくてく。
雪解け水のせいか湖は透明では無く濁っている。
ここは夏以降にしか来たことがなかったので濁った湖にちょっと驚き。 
 
イメージ 2
 
所々に残っている雪、やっぱりつぼ足だと時々ズボッと埋まって困る…。
スパッツが必要だった…。
 
東雲湖を目指すが徐々に残雪に覆われてしまい埋まりまくり。
道も不明瞭に…。
残念ながら東雲湖は諦めて引き返し天望山への登山道へ向かう。
 
天望山への道に乗っているはずがどうやらこの登山道は廃道になっているようで、どこを彷徨っても踏み跡も無し…。
東雲湖側からは諦めて中間付近まで湖畔沿いに戻り
 
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初の天望山へ向かう。 
笹薮を覚悟したけどこの時期はとても快適な道だった。
 
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急坂をハァハァ言いながら到着。
初めての山の山頂はやっぱりうれしい。
写真を撮ってちょっと休んだら出発。
 
下りはちょこっとジョグしてみる。
腹の肉がポケットに入っている荷物のように揺れる(汗)
哀しい…。
情けない…。
痩せてやる…。
 
 
そしてお隣の白雲山へ
こちらも秋は足元が見えないほどの笹だったが全く問題なし。
 
前回も思ったけど天望山側から登った時の方が感動が大きい。
山頂すぐ下の日本庭園ぽい所を抜けてからの頂上に広がる景色がグッとくる。
 
イメージ 5
            然別湖の向こうに東大雪の山々
 
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ナキウサギには会えなかったし声も聞こえなかった。
 
東雲湖はまた今度…。
 
やっぱり白雲山いい山です。
また来よう。
 
広い広い十勝の空、最高。
 
イメージ 1
 

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十勝岳  山スキー  24年5月1日(火)

3連チャンの3日目,十勝岳へ。 
 
朝、望岳台に到着。
そして山の景色を見てア然…。
白より黒い部分の方が多い。そして風が強い。
「げ、せっかく代休取ってここまで来たのに…、」
車から降りて登山道の方を見たらもう普通に夏山的に登山出来るんじゃないかという雰囲気。
 
うーん予定変更かな。
参ったなぁと思いながらダメ元で白銀荘まで移動。
 
おっここは雪がある。
ということで白銀荘前からスタートすることにして準備を開始。
 
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大体準備が終わる頃「今日はどこ登るんですか?」と声が。
聞くとカミフ在住のFさん。
自分の予定を話し、Fさんの予定を聞くと前十勝の方へ行くとのこと。
白銀荘からスタートすることは予定していなかったので「同じ方向だ、ここは同行させてもらおう!」と思いお願いしてみると「いいっすよ、途中までだけど」とのお返事。
図々しくも途中までご一緒させていただくことなりました。
 
準備を終えたFさんのその出で立ちはまさにバリバリの山スキーヤー仕様。
「うわ、カミフ在住の山スキーヤーの方にお願いするなんてまずかったかなぁ」と一瞬たじろぐ…。
 
しかしとても気さくなFさん、色々お話ししながら歩いて行きます。
少し進むと下り坂があり「私こういう所苦手なんすよ」とシール装着のままの下りは苦手だというFさん
意外だなぁと思いながら降りていくと「ドテッ」とFさん豪快に転倒(笑)
ちょっと笑いをこらえましたが一気に気分がほぐれました。
 
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 外国人観光客に尋ねられ十勝岳の場所を親切に説明するFさん
 
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 富良野川を渡渉
 
スキーを担いで渡渉というのは初めてでした。
 
歩きながら「あそこがカバワラ尾根、そこが千春沢、そっちがボブスレーシュート…、今日はボブスレーシュートに行こうかな」と、この辺一帯の名称を教えてもらいました。
平面の地図では何度も見ていても実際山を目の前にして現地で教えてもらうのはやっぱ違いますね、一目瞭然です。
 
イメージ 23
 
とにかく雪が途切れ途切れなので「十勝岳に行くにはあそこを通って行くといいかも」と前十勝の方を眺めながら色々ルートも検討して貰ったり。
 
そしてこの辺りでFさんとはお別れ。
自分は十勝岳を目指し進みます。
Fさん色々とありがとうございました!
 
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小高くなっている所では岩や地面がむき出し。
スキーを外して歩き、また装着してを何度か繰り返します。
 
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雪融けが進み至る所でチョロチョロと沢水が流れる音がします。
涼しげでとてもいい感じです。
 
 
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上空ではヒバリのさえずり。
ヒバリの声を聞くとやっぱり春がきたんだなぁって感じがしますね。
 
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 そりで楽しそうに降りていくグループ
 
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 十勝岳山頂方向
 
前十勝の辺りの雪が途切れた所に到着すると山スキーの4名の方が休憩中。
聞くとここで終了して滑るそうです。
 
やっと十勝岳も見えてきましたが風も強いしここから先に進むとなるとまたスキーを担ぎ上げなくちゃならないので賢明かもしれません。
自分もどうしようかなと考えますがひとまず進んでみるとこにします。
 
スキーを担ぎガシガシと登り、夏道に合流すると見慣れた景色。
もうこの道には全く雪は無し。
さらに風は強くなってきます。
 
イメージ 3
 山頂へ続く道 
 
個人的には大好きなこの道ですが兼用靴のままこの道を歩くことを思うとかなり微妙…。
ですがあんまり考えずひとまず前進することにします。
  
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 以前ケータイの待受けにしていたほど好きなこの道(美瑛町方向)
 
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そしてスキーを肩に担いだり両手に持ったりしながらとことこと進んでいると意外や意外、山頂が順調に近づいて来てます。
 
イメージ 5
 
そうしているうちに雪道に合流!
斜面を見上げるとシュプールを見つけモチベーションが俄然上がります!
 
イメージ 6
 
ここからは斜度もきついので息も切れます。
しかし途中でちょっと諦めかけた山頂が近いのでもうあとは登るだけ!と気合を入れて頑張ります。
 
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山頂のちょっと下のところにスキーをデポしてあとはキックステップで行きます。
 
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うし、到着。
来てよかった♪
 
山頂標識が残念な事になっているので遠方からの登山者のためにも直して欲しいなぁと思います。
 
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 富良野岳方面
 
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 歩いてきた道
 
 
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山頂から見て左下のボウル状の場所に降りて
 
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ここをカッ飛ばして滑り、前十勝付近に戻り
 
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 快適な斜面
 
雪から岩が顔を出していたり、細かい岩の破片も雪の上にたくさん落ちていて板が痛むことを考えると結構気を使う箇所が多かったですが・・・。
 
でもやっぱり山で滑るのは楽しい♪
 
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ここの火山灰の感じが大好きですがこの時期ならではの雪とのコントラストはとてもいい雰囲気です。
 
 
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下のほうに来るとスキーを着脱する回数が増えます。
 
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 沢水による滝 
 
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 増水していた富良野川
 
帰りは行きより増水していてびっくり。
ちょっと渡るのに苦労しました。
 
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ふう、着きました。
ここまで雪融けが進んでいるとは思わずにいたのでちょっと驚きでした。
 
 
十勝岳でスキーを楽しむとしたら今日辺りがギリギリだったかも。
 
まあでも今日は十勝岳の山頂にも行けたし滑りも楽しめた。
念願だった白銀荘から登るということも出来ました。
出会ったFさんのお陰で冬のこの辺りの雰囲気も知ることが出来たりでとても良かったです。
今シーズンの三段山はもう無理かなぁ。
 
できれば来年はもうちょっと早い時期に来たいと思います。
 
 
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羊蹄山(京極コース)  山スキー  24年4月30日(月)祝

山スキーで羊蹄山に行ってしまいました。
いつかは行きたい、力をつけてから4,5年後ってとこかなぁとは思っていましたがいきなりこの時が来ようとは…。
 
イメージ 1
 
あんなとこまで行けるのかいな、と思いながら畑の横をてくてく。
 
イメージ 2
 
羊蹄山の姿を見ながら徐々に高度を上げます。
 
イメージ 3
 
羊蹄山の斜面を登っていると実感できたのは1時間以上経ってから。
直登がきつくなり大きくジグを切って進みます。
先行している方は既にシートラで登っている模様。
1600mくらいまではなんとかスキーで登りましたがもう無理。
だってこんな斜度なんです↓
 
イメージ 4
 
スキーをザックにA型にくくりつけつぼ足で再出発。
キックステップで行きます。
 
上を見上げると正直全く進んでいる感じがしません(泣)
ちょっと歩いてはゼエゼエ、また歩いてはストックにもたれかかり「うげ〜…」
ちょこちょことGPSの高度計を見ては標高が上がっているのを実感。
 
でも頑張って頑張ってようやく外輪山に到着。
4時間45分。
 
夏は3回登っていますが今日が一番きつかった!←そりゃそうです
 
 
イメージ 5
 
お釜で遊んでいる方達がいました。
自分は余裕なし…。
山頂で30分くらい昼寝。
 
イメージ 8
            洞爺湖方面
 
そしてこの圧倒的な景色を眺めながら大事に大事に滑り降りました。
 
イメージ 7
 
45分。
早い…。
 
なんとも厳しく、そして楽しい羊蹄山山スキーの巻でした。
 
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