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永六輔さんのラジオ番組「誰かとどこかで」を聞いていると・・・
岩手県は新しいリンゴ産地を目指し、黄香(おうか)等の品種の栽培に力を入れてきたとのこと。
この黄香がちょっとくせもの、まるでGの元木みたい。
味はGOO〜 GOO・GOO〜!
ジューシー GOO・GOO〜!
歯ごたえしっかり GOO・GOO〜!
なんだけれど、
なんと、割れてしまうらしい!!
割れる時を見極められないの?
それができれば苦労はなし、プロでも難しいらしい。
それなら割れる前に取ってしまえば?
糖度が上がってこなければ市場的価値は下がるのです。
何故割れるの?
リンゴ内部の成長に廻りの皮の成長がついていかないようなのです。
また輸送中に割れる場合があるようなのです。
それがなかなか売れない理由?
もうひとつ色の問題があるんです。
名前の如く黄色。
黄色のリンゴは昔から売れ行きが悪いのです。
私は王林とか好きですが、林檎イコール赤というイメージがあるようなのです。
おいしいリンゴなのに売れない、何か方策は?
そうだあの人に協力してもらおう。
そこで永六輔さんに白羽の矢。
割れる林檎を逆手にとって、ネーミングを彼に依頼したらしい。
永さん「いい名前があったらはがきで知らせてください」
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永さん「先日の割れリンゴ・黄香(おうか)のネーミングのハガキが何通か来てますので紹介します」
おお〜、いい名前かな?ワクワク。
「まずは、しいなりんご」
椎名林檎のぱくりかよ〜!!
「次は、われもこう」
“吾亦紅”⇒“割れも黄”のダジャレか!!!
♪あなたに〜、あなたに〜、あやまりたくて♪
今日も私、カラオケで”吾亦紅”唄います。
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