Television Lens 50mm f1.4
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CosmicarのCマウントレンズは、リーズナブルな市場価格ながら非常に高性能として知られています。今回は初の長玉、Television Lens 50mm f1.4のご紹介です。
シルバーの梨地仕上げがPentaxのLimitedレンズの様な雰囲気を感じさせますが、期待の写りはどうでしょうか?
GH1 3:2
25mmクラスでもケラレが少ないですが、この50mmでももちろんマイクロフォーサーズはフルカバーしています。開放から歪曲収差が少なく、f1.4クラスのレンズにしてはかなり性能が良さそうです。
少々滲みがあるようですが、被写界深度が浅くなかなかの切れ味です。背景のボケ味も自然です。
GH1 3:2
c-snapでも作例をご紹介しましたが、昨日の積雪を撮影しようと持ち出したのもこのレンズでした。
最近はBaltar 20mm f2.3 改など、Cマウントにしては暗めのレンズを持ち出すことが多かったのですが、やはり夜は明るいレンズに限ります。
上の作例では開放f1.4でISO感度1600固定で、シャッタスピード1/100秒で撮影することが出来ました。
現状マイクロフォーサーズ用の望遠レンズではオリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8しか明るいものが存在していません。50mmf1.4クラスのレンズは、Cマウントでは比較的お馴染みのものですので、様々な種類が試せて嬉しいものです。
GH1はISO1600ですとかなりノイズが酷いですがレンズの写りと相まってなかなか雰囲気が出たのではないでしょうか?
噂のオリンパス防塵防滴ボディーと組み合わせれば雪の夜も問題無く撮影できそうです。ぜひ試してみたい組み合わせです。 |





ksmt.comです。
http://www.ksmt.com/eos10d/kinoplasmat.htm にリンクさせて頂きました。また、http://www.ksmt.com/eos10d/eos_nikki_body44.htm#120125 でも紹介させて頂きました。これからゆっくりと作例を見せて頂きます。
2012/1/26(木) 午前 0:00 [ sil*con**rspect*v* ]