Apochromat-16 18.5mm f2 ( Cマウント ) その2
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前回すばらしい写りを楽しませてくれたKinoptikのApochromat-16 18.5mm f2の続きです。
今回は撮影しにくいシチュエーションでの作例をご紹介したいと思います。
GH1 3:2
日光の当たる白い花を開放で。
日中は撮影が難しい色ですが、白の微妙な諧調を良く再現してくれています。
GH1 3:2
あえて日光を入れての一枚。
逆光の厳しい条件だったのですが、フレアも意外と少なく収まってくれました。木の質感も良いです。
35mm換算で37mmのj広角レンズとして使用できますので、標準レンズよりもパースペクティブが強調された迫力ある写りを楽しむこと出来ます。
GH1 3:2
夕闇のはじまりにレストランのネオンを。
ぼんやりと光る葡萄を見た目どおりに切り取ってくれました。同じ時間帯に数枚撮影したのですが、どれも彩度を保ってくれたので、暗所でも持ち出す気にさせてくれます。
今回はあえて厳しい条件での撮影だったのですが、色味が見た目に近く、どれも期待どおりの写りをしてくれました。さすがApochromatレンズです。 |
