ちょっと忙しかった・・・。
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2012.05.25.
これが、なんとフリー・ジャズ。
講師は、ミステリー作家にして、ゲーム『かまいたちの夜2』の脚本も手がけた 田中啓文(ひろふみ)さん。
2月に出版された、この本の出版記念。
あ、これ以外にも『落下する緑』など、Jazzをメインとした
ミステリーを何冊も出しておられます。
こちらもお薦めですよ〜。
何と言っても、物語の展開の中でJazzの聴き方がよ〜く判るようになっております。
氏は、自らサックスも吹かれるので、めっちゃリアルです。
トークライブの様子。
ちょっと見にくいけど、これに沿って解説をして下さった・・・。
興味のある方は拡大してどうぞ。
要所で、自らサックスを吹いて、この音はこうやって出しています、けっして出鱈目に吹いているわけではありません、と・・・。
フリー・ジャズって敬遠してたけど、ちょっと聴いてみようかな〜、なんて思ったりしてしまう自分が笑える。(笑
最後の方は、ギゃ〜!!っていう爆音の中で寝かかっておりました・・・。(爆
しっかりサインも戴きました。
ホント、結構楽しかったです。
オーネット・コールマンや、ファラオ・サンダースは取り敢えず何枚かあるので、改めて聴いてみましょう・・・。(笑
2012.05.26.
土曜日は、CoenerPocketの開店からの、超常連の高Bさん宅訪問。
以前もちょっと書いたけど、中学・高校・大学と同じコースの4年先輩。
オーディオを再開されて一年半位だが、Jazzに関する知識たるや、半端ではない。
また、CornerPocketから歩いて5分の所に住んでおられる。 良いな〜。(^o^)v
ただ、残念ながら高Bさんはブログを開設しておられない・・・。(><);
今回は要は、『調整に来い!』と・・・はい!先輩!!(笑
高Bさんのシステム
何と部屋は10畳ほどの完全防音。
良いな〜〜。
SPはJBLで組んでおられる。
ウーファーは2115。
その上のLE85と2405はパスして、
2インチドライバーの2445Jに2380Aホーン
そして075を800/7000のクロスで、ネットワークで鳴らしておられる。
写真は調整途中の様子。
プリはマッキンC40で、メインはクラウンのDC300R。 CDプレーヤーはDENON.
C40のガラス面は汚れているのではなく、床のカーペットの写り込みです。念の為・・・(笑
いや〜、クラウンは馬力がありますな〜、ちょっとびっくり・・・音は荒いけど・・・(爆
アナログプレーヤーは
YAMAHA GT-2000.
このデカいターンテーブル、良いですね〜。
カートリッジはShureTypeⅢMR。
ちらっとバリレラも見えたりして・・・。
で、肝心の音は・・・論評は差し控えましょう・・・(爆
あ、高Bさんの名誉の為に言い足しますと、CoenerPocketの音に影響され過ぎ・・・。
あの音は、私も含めて、家庭では出やしません。(笑
で、どうも、各ユニットの音が出過ぎている感じ。
でも、2115の鳴りっぷりは素晴らしい。
ウチのLE15Aと非力な真空管アンプがやっと絞り出している音をいとも軽々と出して来ます。
低域の鈍重さなど皆無。
クラウン、良いです!!(笑
幸いプリのC40には5バンドのグライコが付いているので、フル活用。
SPの極性、レベルも調整。
ここからは長くなるので割愛。
どうも、ネットワークはいじり代が少ない、マルチだったら・・・と思いながら何とか調整。
最悪、ウーファーボックスをひっくり返してウーファー位置を上げないといけないかな?と思ったけど
何とか折り合いをつける。
しかし、2445Jのチタンダイヤフラム、手なずけたらJazzには凄い事になりそうな予感が・・・。
高Bさん、こうなったら隠し持ってる500HZクロスのネットワーク、出番ですよ〜。(笑
アナログの音は何とか良い感じになったが、CDの方が今一つ。
力はあるけど、どうも、まとまりが無い。
CDからプリへのピンコードをコブラ?から持参したノイマンに交換。
お〜、結構良い感じになりました。
高Bさんからは、何とか合格点を・・・(笑
ところで、
高Bさんの『取り敢えず聴く分』のレコード棚。
これ以外にCDはあちこちに・・・。
多分レコードより多い・・・。(爆
で、その下にはD123+175DLHのSPがあったりします。(笑
本日、高Bさんからメールが・・・
『昨日はサンキューでした。。(中略)。。それにしても、今まで放置していた責任は重大!
これからは、最低月一はメンテに来るように!!』って、CPでの長い付き合いにもかかわらず、初めて行ったんですけど!!
あ、それとメンテに行くなら宿題出しますよ〜〜(爆
その後、私は組合の会合で十三(じゅうそう)へ・・・。
ただの酔っ払いと化したのでありました・・・。(笑
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