パイオニア D-23に小細工
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STEREO再生の方は、HUBBLEを取り付けたテーブルタップのエージング待ちで、流し聴き中。
Monoシステムで得意の?小細工を少々・・・。
今日のターゲットはこれ。
パイオニアのチャンデバ D-23.
このチャンデバ、音はともかく、とにかく使い勝手が良い。
ただ、電源コードが何とも細くて頼りない。
前から気になっていたが、ついつい億劫で
手をつけずにいたもの。
Mono使いなので、見掛け上電源部の容量が倍になっていることだし、まあ良いかと・・・。
重い腰をやっと上げました。
こちらは、オリジナルの電源コード。
ありゃ、ちょっと見にくいか・・・。
写真右下の黒い線がそれです。
ね、細っちいでしょ。(笑
これを、ウチにあったべルデンのシールド付き電源コードと交換。
芯線の太さは約2倍。
ハンダ付けは簡単だったが、ブッシュの押し込みが線が太いのでぎりぎり・・・。
まあ何とか押し込みました。
で、セットして聴いてみる。
Monoスピーカーは、先日よりALTEC418BとYL-M55の2Wayにしている。
クロスは800Hz/-12dB 正相接続。
ほほ〜〜。
これは『当ったりィ!』ですな。(笑
全体に音が太く、しっかりしてきた。
特に低域が締まって、ベールが一枚剥がされたよう。
高い方はもともとさほど不満は無かったが、これも輪郭がはっきりしてきた。
そりゃ、アキュのF-15と比べてはイケませんが・・・、これはこれでなかなかのもの。
やはり、電源ケーブルはある程度太いほうが安定するようで・・・。
かといって何万もする電源ケーブルもどうかと思いますがね。(笑
で、調子にのってこれを一発。 日本オーディオ協会 AUDIO TEST CD-1
トラックNo49 ピンクノイズ。
FMチューナーの離調ノイズでも良いんだけど
普段、FMチューナーは繋いでないし。
これを掛けながら・・・。
NOBオヤジさんから教えて貰った
RTA Liteで測定。
音場測定機は古〜い、テクニクスのアナログ式SH-8000をレストアしながら使っていたんだけど、最近は殆ど出番なし。
この方が低域などは正確なんだけど・・・。
で、測定してみました。
測定箇所は、聴取位置、耳の高さ。
平面バッフルのカットオフは面積から理論上90Hz.
YL-M55の高域限界は7.000Hz.
(100〜7.000Hzです)
それからすると、まあこんなもんでしょう。
この2Wayでも意外と聴けたのは、3.000Hzから上でちょこちょこあるピークのせいかな(笑
低域はやはり90Hzあたりでカットオフが掛っていますね〜。
それ以下はウーファーからの直接音で、ご愛敬というところ。
まあ、i-phonの内蔵マイクのせいもあるかも・・・(笑
でも、出てくる音は結構厚くてイイ感じです。
(最近、ちょっとYL-M55を見直しています、意外とガッツがあるんで・・・)
いつの日か、マトモなツィーターか1インチドライバーが入手出来るまでこれで聴いて行きましょう・・・。
でも、今の懐具合で、そんな日が来るのかな?(爆
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