能登 正院焼
能登 正院焼とは??
2011/6/12(日) 午後 11:43
正院焼とは??
正院焼は今の珠洲市内にある正院村で江戸時代後期に弥蔵が始め、弥蔵焼とも呼ばれる。
窯跡は未発見で、正院にあると推定されている。陶土は蛸島村の上田の坂で採掘された。
弥蔵は本名を鷹島次兵衛、職名を紺屋次兵衛、屋号を柏屋と称し、染物屋を営んでいたが焼物を始めた。
初期は越中瀬戸や小杉焼の陶器、さらに青九谷に似た焼物を作ったと言われる。天保頃、
若杉窯の画工三田勇次郎(赤絵勇次郎)が上絵の指導を行い、九谷焼風の焼物が増えた。
底部に四角枠内に正院、正、福、九谷、本九谷などが手書きで記されるが無銘も多い。(私の調べでは。)
遊鯉文大鉢(珠洲市指定文化財)内面に「天保丙申冬遊干能州正院陶舎平安文龍(花押)」とあり、
天保7年(1
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2011/12/1(木) 午後 9:09
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珠洲市の図録「すずの歴史」に記載してある正院焼と廻り
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