鳥取市 姫路神社
|
姫路城がある場所ではありません。鳥取県鳥取市です。
でも合併して鳥取市になったので、以前の気高(けたか)町八束水(やつかみ)と言った方がわかる人にはわかるかと思われます。
わからない人にも、因幡の白兎の舞台の気多(けた)の岬だといえば、何となく雰囲気だけはつかめるでしょう。
八束水(やつかみ)という地名が残る場所ですが、我が社のご祭神の八束水臣津野命と関係有りとの情報を入手し参拝してきました。
神紋が二つあるそうで、左は銀杏(いちょう)・右は胡瓜(きゅうり)とのことです。
本殿の彫刻は見事の一言。素晴らしかったですぅ。
本殿の右横に杵築(きづき)大社がありました。大社というにはコンパクトですが、4月に作りなおしたばかりということで屋根の銅板もピカピカでした。
目的とする発見は無かったのですが、現在の出雲大社である杵築大社を勧請しているということは、かつて大いに西出雲とつながりがあった証拠です。それだけわかっただけでも収穫でした。
あと、感心したのは狛犬の台座が丸いことでした。ここを皮切りに何カ所か同様の台座を見たのですが、出雲地方ではほとんど四角いのしか見たことなかったぞと思った次第です。
ここは百手(ももて)神事が有名で、宮司さんも詳しく説明して下さったんですが、今回はカットです。
伯耆国の大山のみならず、因幡国の国引き関連地としての可能性ありという期待は私の気持ちの中では高まったと言えます。この次はヤガミヒメを求めて更に東を探訪したいと思っています。 |






因幡の白兎のか。。。。なるほど。。。イメージわかるような。。。
2011/5/5(木) 午後 10:28 [ 旅人びび ]
神話では歩いていったことになっていますが、関連地が港系の土地で点在する事からいうと海を使った交流があったんでしょうね。山陰は平地が少なく港が出来るところは人が住んだ場所なんでしょうけどね。
2011/5/6(金) 午後 6:04